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zoom RSS 徒然釣り日記「宮島の渚でチヌ釣り」

<<   作成日時 : 2018/07/01 22:58   >>

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前回、宮島に行った時は渚はちょっと時期が早くて、朝から午後過ぎまで粘って、釣れたのは午後から2枚だけだったけど...
そろそろ渚にもチヌが集まってきたんじゃないかということになり、早速、オクシン渡船に電話。
船長が言うには、渚はチヌが釣れだしでーーとのこと。
張り切って行くことになりました〜
予約した日が平日で、誰も渚には上がらんじゃろ...ということで、干潮が9時30分くらいだったので、ちょっとゆっくりめの7時出航にしてもらいました。
案の定、渚に到着したら誰もいなかったので、喜んで上陸〜
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船長に迎えは14時30分でよろしくーーーと、手を振り、早速、準備〜
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渚のちょっと前に出たところは、邪魔くさい牡蠣筏が置いてあり、竿が出せるのは、右側にある牡蠣棚と左側にあるぼろい牡蠣筏の間ということになるね〜。
てか、このぼろい牡蠣筏を見て、また奴らが来るんじゃないかと嫌な予感がしたけど...
とりあえず、牡蠣筏の隣にジャイアン、私はその右側で竿を出すことに。
今回の配合餌はこちら。
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早速、釣り開始〜〜

で...
開始して私の竿にハプニング発生。
ガイドが壊れて、クルクル回り、ラインが竿に巻いてすぐ近くのポチョっと落ちる感じ。
それに、ラインが壊れたガイドで摺れて、せっかく魚がかかっても道糸が切れてしまうという
でも...まぁ...昨年のこの頃みたく、朝一でじゃんじゃん釣れる感じじゃなく、あたりはほとんどないので、近くにボチョっと投げていました。
小潮だけど、潮は結構速くて、左にじゃんじゃん流れていくね〜。
でも、流そうと思ったら、左にボロ牡蠣筏があるから、そんなに流せないので、ほんまイラつくわ、この筏。
そんな中、ジャイアンは真鯛をゲット。

竿がこれだし、何か釣れる気もせんし、つまらんな〜と思いながら投げていたら、予想通り、奴らがやってきた。
そう、筏を焼く人たち。
昨年、稲さんらと渚で釣っていた時は、筏を焼くから出て行ってくれと先に竿を出していたのに追い出され、また今年もかよと辟易としてたら、この業者はあれでもまだまともだって、ここで筏を焼かしてくださいと断りを入れてきました。

筏を焼くということで、私たちは更に右側に移動。
でも、ジャイアンはチヌを釣った後、釣りをやめたので、私がジャイアンが使っていた竿を使うことになり、ようやく普通に投げることができるようになりました
ジャイアンはあろうことか、上半身裸で、砂浜で昼寝
これって、後でめっちゃ日焼けが痛くなるパターンなのに、意味がわからんわ。

とりあえず、好きなとこに投げられる自由をゲットし、投げていたら、9時30分くらいに、ちょいちょいとラインに異変。
特に走ることにないあたりだけど、きたよ、初あたり
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今回は道糸が切れることもなく、バッチリ取り込み完了〜
えぇとこにかかっとるじゃろ〜〜
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このチヌは黄色と赤色を混ぜた練り餌できました。
そうそう、実はこの日、釣りグローブを忘れたので、軍手の指を半分切って使っていたけど、うっかりこの軍手グローブでチヌを触ってしまったので、グローブの臭いが猛烈系
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かといって、手袋なしだと手が痛くなるし。
てことで、生臭さと闘いながらの釣りとなりました〜
このチヌの後、更に立て続けに2枚釣れ、臭いなんて鼻からぶっ飛んで喜んだけど、時合い終了は突然に...
ほんま急になーーんも食わなくなるという〜〜
でも、それから1時間くらいすると、また同じポイントで時合いは突然に...
大体、そんな時は3枚釣れるという勘定。
そんな繰り返しで、もしかしたら今年一番の二桁釣果になりそうな予感...。
でも、お昼前にお腹が空いて、まだ砂浜でゴロゴロととぐろを巻いていたジャイアンと交代。
ジャイアンもちょっとしたら、時合いの波に乗り、チヌ祭
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でも、ちょっとしたら、またウダウダ言いながら、寝床に帰って行ったので、またまた私の出番。
満ち上げだったけど、竿を替えてから、問題なく仕掛けが飛ぶので、ノープロブレム〜。
午後からは、チヌが浮いていたので、ノーガンで表層で釣れました。
底を転がすと根掛かりするので、浮いてくれてよかった〜
結局、それから、同じような時合いが1時間に一回程度というサイクルで、納竿までに、チヌは14枚釣れました
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チヌ全て、黄色&赤色ミックスの練り餌で釣れたという〜。

そして、こちらがこの日一番のチヌでした。
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サイズは不明(笑)

てか...
前回同様、今回も、この黒い牡蠣筏に使用されている浮きのカバーが引っかかって何度も根掛かり。
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名人が言うには、潮の満ち引きで黒シートの上に砂が積もって今になくなるって言ってたけど、年々砂浜が汚くなる気がするし、異臭もするし、積もった上にまた黒シート廃棄してたら、同じことのような気がする...
筏の竹を繋いでいる針金も砂浜にたくさんあるし、どーなんかね、ほんま。
ちなみに、今回焼いていた筏は、火がついている最中に、業者は帰ってしまったんだけど、火の始末は??
まぁ、潮が満ちてくるから、いいんだろうけど、一応、消火はして帰って欲しいよね。宮島の原生林が燃えたらやばいじゃん。
広島は牡蠣で有名だけど、何だかこういうの見ると名物の裏に潰れている自然ありって感じでなんだかね。
江田島で筏を焼くのを見た時は、人が住んでいる地域の海辺のコンクリートの上で焼いていたけど、そういうのだったら、後始末もバッチリだけど、こういう人がいないところだと、誰も見ていないからダーダーになっとると思うわぁ。


6月21日
小潮(厳島)
干潮:9時28分
満潮:15時20分
竿:シマノ 鱗海スペシャルRB1号
道糸:シマノ ファイアーブラッドハイパーリベルαナイロンゼロサスペンド1.7号
ハリス:TORAY トヨフロンスーパーL EX 1.5号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号


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