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zoom RSS 徒然手作り日記「Gone Fishing」のクロスステッチ

<<   作成日時 : 2018/02/13 22:58   >>

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ミシンにかまけてちょっと放置気味になっていたクロスステッチ。
いい加減、今やってるやつを仕上げないと風化したらいけんので...
てか、次に作るやつの糸とか布をすでにゲットしていたので、マジで仕上げんといけんという話。
てことで、いったんミシンを封印しクロスステッチに専念灸
今回紹介するクロスステッチはLucie HeatonさんデザインのGone Fishing。
ルーシーさんの家族はかなりの釣り好きらしく、ずっと釣り人、釣魚、釣り道具がモチーフになったチャートを作りたかったらしい。
そりゃ、なんちゃって釣り人の私としては彼女の作品を作らんといけんじゃろ〜

私は基本的に塗りつぶし型のクロスステッチがお好みなんだけど、最初から毛針コースなので隙間だらけ。
きたきた〜〜
のっけから、苦手な隙間コースとバックステッチがきたので、集中せんといけんということで、1日がかりの病院の検査の時に持って行った次第。
その後は、水色祭
中に魚がいるから、魚でちょっと刺激をもらう感じね。
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間にちょいちょい毛針が入ったり、釣り人が入ったり...
そんな時、水色の糸のうちの1色の在庫がなくなり、手芸屋に調達に行ったら...
なんと、その色は廃番って言われてしまった
ほんと、困るんよね、そういう廃番にするの。
古いチャートとかどうするんよね、ほんま
とりあえず、楽天市場で検索して調達
糸が届くまでは、またミシンに浮気をしてバッグを1枚製作し、糸が届いたら、また張り切ってクロスステッチ
やっとここまでできたけど...
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かまって猫のジークが毎晩クロスステッチの没頭しているため、全力で邪魔をし始めました
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これくらいなら、まだ何とかジークをハンドレストにして進められるね〜。
そこに気付いたスマートなジークは、今度はチャートが見えないようにチャートの上に移動。
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さすがに邪魔じゃろ〜〜って、ズズーっとジークをずらして、チャートを見ていたけど...
しまいには、頼むからやめてくれっていう顔で懇願されてしまい...という末路ばっかだったよ、後半は。
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そんな逆境の中、なんとかかんとか完成の運びとなりました〜〜
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額装にも出したので、めっちゃいい感じになったよ〜
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やっぱ、作品は額装に出すと一気に高級感アップするね〜〜
ルーシーさんのGone Fishingシリーズは実はもう1つあり、もう1つは中央の釣り人が釣り竿とか釣り用バッグになっています。
でも、外側の魚が同じなので、最初は2作品作ろうと思ったけど、1つでやめておきました

さて...
まだまだ作りかけのクロスステッチがあるから、次はそっちを仕上げんとね〜〜。


オマケ
インスタからのリンクで読まれている人なんかな??
メッセージで何気にオマケが楽しみだから色んなエピソードも増やしてくれとなんとなんとの注文が入った次第。
オマケは今まで、ウェブリアルバムにアップしていた私のコレクション写真がサービス終了で使えなくなったので、しつこくここに書いていたんだけど、エピソードの注文も入ったので今回は懐かし写真エピソードでも。

初の懐かし写真は...
オーストラリアに行った時に買ったバイクの写真が出てきたので、その写真でも。

オーストラリアをバイクで旅をしようと思ったけど、ビザを取って、オーストラリアに行ったら、ほとんどお金が残っていなかったので、第一号の乗り物??は、Kマートで買った5000円くらいのインラインスケート。
インラインスケートでしばしバイト先に通いながら、いい感じでバイト料がたまったらバイク屋に直行して、この写真のバイク、ホンダのVT250をゲットしました。
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確か、フィルビューモントというバイク屋で、当時私は、日本の自動二輪の免許で大型が乗れるという情報をキャッチしていなかったので、数ある大型バイクの中からわざわざ250ccを選んでしまったという〜
オーストラリアの中古車事情は日本より年式が古いし、ちょい高めかな。
ちなみに、フィルビューモントには400ccとかは売ってなかって、250ccは、ラナーズパーミットという新免の人らが確か、半年か1年限定が乗らなければいけないというサイズらしくて、私はすでに大型に乗れる権利があったのに大失敗したなと後で思った次第。
あ、でもね、オーストラリアのいいところは、日本みたく諸費用がないってこと。
そう、車両代だけ払えば、整備後、翌日くらいに納車って感じ。
もちろん大型も車も然り。車検もないので、大型も余裕で買えるのよ。
なので、3ヵ月くらいバイトをしたら楽に中古バイクが買えてしまうのでございます。そうそう、バイト料は税金はほとんど引かれなかったから貯まる一方。案外と日本でお金を貯めて行くよりも現地でバイトをした方が貯まるかもよ。

日本ではもう見なくなったような一昔前系バイクもオーストラリアでは余裕で販売されているのもなかなか興味深いよ。
基本的に、いいなと思って、手持ちがあればあまり悩まず、じゃあこれにしますって感じで買ってしまう性分なので(でも、ローンは組まんけど)、そこら辺をツーリングするにはちょうどいいかな〜って、VT250をお買い上げ(笑)
頭金をバシっと払い、翌日、ヘッチン持って取りに行きました
これが、その日の晩にシェアメイトに撮ってもらったVT250とあちき。
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当時住んでたフラットの専門学生のシェアメイトが何故かヘルメットを持っていたので、翌日からあちこちツーリングに行こうと盛り上がり、Mtクーサとかサウスバンクをそれまではバスや電車で行っていたけど、タンデムで遊びに行けるようになりこれが楽しいったら
ガソリンも税金安いからめっちゃ安いし、ハイウェイも無料。
でも...

2週間後、このパインリバーの近くにある牧場で撮ったこの写真を最後にVT250は手放しました
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それが、いつもシェアメイトとタンデムばっかしてたので、私らが重くて加速が悪いし、ハイウェイ走っても、ほんと100km/hを」継続するのが精一杯って感じで〜〜。
まぁ、そりゃそうだって感じだけど
ちなみに、当時走ってたハイウェイの制限速度は120km/h。

ま、お金儲けに関しては、私も現地中国人並にこすからく、このVT250は、買った当初は20万くらいだったけど...
個人売買の新聞、トレーディングポストにジャパニーズウーマンオーナーが乗っていたVT250と、28万くらいで載せたら、新免取りたてみたいな、ひょろっとしたオージーのおっちゃんに即売できました

あ、そうだ。
最初の乗り物、インラインスケートは、私が坂道で思いっきり転倒をし、ヒザを骨折という大惨事になり、インラインスケートは大嫌いになり、バイト先の兄ちゃんに売っ払いました(笑)
骨折しても大丈夫。オーストラリアは働いていたら、病院代が無料だったので、松葉杖をついて仕事をしておりました。
今、考えると、日本とは正反対に庶民が暮らしやすい国だった気がするね〜、オーストラリア

VT250を売って、翌日に買ったバイクは...
また気が向いたら懐かし写真シリーズで載せまする〜〜

何か、オマケの方が長くなったね

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