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help リーダーに追加 RSS 徒然温泉日記「三朝温泉(いわゆ)」鳥取県東伯郡三朝町

<<   作成日時 : 2008/11/07 19:54   >>

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鳥取の代表温泉といえば...

三朝温泉
広島からは何となく遠く、間にある島根に良質の温泉がたっぷり湧いてるので、なかなか鳥取まで温泉につかりに行く...という機会がなかったんですが。
こないだオヤビンが泊まりでどっか行こうという話をふってきて、ほんまは前々から話をしてた城崎温泉に行くはずだったんですが、夕方出発で兵庫県の温泉宿に辿り着く自信がなかったので、間を取って鳥取に決定!
日曜日が仕事をしていたため、夕方に廿日市を出発。宿の女将に20時には来て下さいねと言われてたので、相当頑張って、言われた通りの時間に到着。 良く頑張りましたっ

アクセスは、中国道院庄ICから国道179号をひたすら倉吉方面へ。院庄付近で給油しないと、その後GSがないので、要注意です
三朝温泉に到着したら、まずは、三朝大橋を渡り、温泉本通りへ左折。一見車両通行不可っぽいんですが、車OKです。「足湯」場を右折したらすぐですよ。
でっかく「いわゆ」と出てるので、まず迷いません。

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           翌朝の写真ですが...いわゆ看板です。立ってる方がオヤビン

なんと、このお宿、江戸時代には、伊能忠敬が立ち寄ったという古い歴史がある宿です。仲居さんから聞いたんですが、昔から名がある人々が結構宿泊したそうです。今だと芸能人もパラパラと訪れるようです。

ロビーは明るく、畳敷きです。古い旅館ですが、ほとんどがリニューアルされていて、新旧入り混じってる感じ。
入口からずっと仲居さんが出迎えてくれたりと、そういう体験があまりないので、何か有頂天
もちろん、今流行りの色んな柄の浴衣が選べますよ。これないと、女子同士で泊りに来ても何か楽しみが半減ですわキャイキャイ言いながら、選びました。

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                         フロントロビー

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           宿自体は古いと思います。中庭を囲むようにして建てられてます

部屋は割合新しいです。部屋は2階だったんですが、2階に上がる階段が木製で急なとこが、江戸時代チックな趣。この階段はずっとあるんでしょうね、きっと。

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                    水仙の間

浴衣に着替えたら、すぐに食事だそう。多分、私らが最後なんですね、きっと。
お食事するとこは、別の部屋です。食堂とかそんなんじゃなく、別の個室があるんです。その部屋はめっちゃ古い部屋でした。すでに食事の用意が一部してありましたよ

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                            個室ですよ〜〜 

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                 土地の物を使った料理でした

メインはすき焼きです。お肉も地元産のお肉。仲居さんのお勧めは、なんとご飯です。指定農家から直接届いたこだわりの米だそうです 。確かにおいしいっす。
初めて食べたもので、これも仲居さんのお勧めなんですが、「まこも茸」がおいしかった。まこも茸って名前自体初めて聞いたんですが、田楽みたいにしてあって、酒のお供に最高な一品でした
そうそう。今回はお宿から、お好きなドリンク一品プレゼント付。当然アルコホォォルでしょ。
あと、これも初めて見たんですが、お刺身と一緒に泡醤油というのがきました。この醤油、刺身の上に乗っけてシュワっと食べるんですよ。食感はメレンゲです。
私は、生魚アウトなんですが、刺身一切れに付きご飯いっぱいという邪道な食べ方で魚の臭みを消しなんとか完食オヤビンにも褒めまれました〜〜

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                    お刺身と泡醤油

最後に、これもお宿からのプレゼント。パフェだそうです。見た感じ、パフェじゃないけど...
ムース系ケーキと生クリームという私の大好き系でしたっ

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                   食後のデザート

ものすごく食べたので...。
食後は浴衣着て、宿のゲタ履いて、カラコロ温泉街散策。三朝レポートはまた別の機会に...。

お腹がこなれたら、早速温泉だぁぁぁっ 1.2.3だぁぁぁぁ。
と、タオル持って、GO。温泉は地下になります。

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                    The way to Onsen

温泉は、昔からあるんでしょうから...。
当然小さいです。露天風呂もありゃぁしゃ〜へん。洗い場は3つくらい。
なので、一家族でいっぱいになるくらいかな??幸い、日曜日の夜という大半の国民が翌日の仕事を考えてブルーになってる(私くらいか??私はちびまる子ちゃんくらいですでにブルーだった)時間帯なので、貸切状態。
ラッキー

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            温泉

実はこの温泉、水で調節するらしいんですが...(オヤビンが後で教えてもらった)。うちらが入った時は、熱湯甲子園みたいだった。お湯が当たったとこだけ、真赤になりながら、入りましたよ
翌日の朝風呂は気持ち良く入浴させてもらいました。

風呂上がりは、お部屋でまったりと酒飲んでました。(途中のコンビニで買いこみ)
温泉効果でいつまでもポカポカしてるので、お酒がおいしいぃぃ
ただ、女同士で泊りに来たら、夜遅くまで、しゃべり続けそうですが...。
私の脳内電池は0時には切れるので、0時に就寝
オヤビンが0時前にコブクロが出てるってチャンネルを歌番組に合わせたので、眠気に拍車が...歌番組見るとすぐに寝てしまう、あちき

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                   浴衣美人約2名苦情は受け付けません。

翌日の朝食は湯豆腐
日本人の心的な朝食。あぁ、おいしい。温泉玉子をお勧めご飯にぶっかけて食べるこの幸せご飯はお粥と普通のごはんと2種類用意されます。

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                         朝食

のんびり、まったり上級な時間が過ごせました



旬彩の宿・いわゆ(三朝温泉)

泉質:含弱放射能泉-ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・間接のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾
泉別効能:切り傷・やけど・虚弱児童・痛風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆嚢炎・胆石症・慢性皮膚病・慢性婦人病
飲用適応症:痛風・慢性消化器病・慢性便秘・胆石症・慢性胆嚢炎・筋肉痛・関節痛

もちろん、源泉掛け流し

〒682−0123
鳥取県東伯郡三朝町三朝942
0858−43−0124





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