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私がいつも使う道は191号線を走るコースから9号線突入か、時間がないなら浜田ICから、国道9号線に出るコース。 浜田の海岸線を出雲方面に向かって走っていたら、温泉津温泉という看板が見えてきます。 まず、迷いません。 国道から、ゆるゆるとした下り坂を下りて行くと、JR温泉津駅が見えてきます。 駅を越えて、更に進んで行くと、石州瓦の使われた建物が立ち並ぶ、温泉津温泉街に到着。 狭い道路に昔懐かしい感じのする街並が素敵です。 今回も元湯「泉薬湯」へ。この温泉は、1300年の歴史があり、源泉から、3m以内というすばらしい立地条件で、しかも源泉そのままが湯に使われてます。 脱衣場も、とても古い雰囲気。年代物の扇風機が回ってます。銭湯に付き物の瓶入り牛乳も販売してたり...。ギシギシと床を鳴らして(古いから鳴るんですよ)いざ、温泉へ。 鍾乳石でできたかのような、湯船が登場。お湯は白濁色で五十度前後の含土類食塩泉。浴槽は3つに区切られていて熱い湯・ぬるい湯・座り湯とあります。微妙に温度が違ってたかも...。この鍾乳石みたいなのは、長年積もった湯の花だそうです。ここまで積もるんだから、長い歴史を感じますね。 ここには、湯の色に染まって、微妙な色になってるコップも置いてあります。そう、この温泉飲めるんです。専用蛇口があるので、そこからどうぞ。 地元の人に広島から来んさったんかね?とか聞かれながら、ダラダラと入ってました。 温泉津は、温泉で有名ですが、世界遺産に登録された石見銀山とも深いつながりがあり、歴史の街として、散策してもいいと思います。古い町並みを見るだけで、タイムスリップしたような...。更に、車で10分もしないとこに、櫛島というとこがあります。日本海が一望でき、釣りをする人がたくさん。キャンプもできます。不思議な形の奇岩もいい感じ。 もう一つの楽しみで、温泉津は、「温泉津焼き」でも有名。1600円で、体験できるんです。もちろん、体験済み。忘れた頃に焼きあがって送ってくれます。チョコレートみたいな色のいい感じな作品が届きます。 温泉だけじゃなく、色々楽しめますよ〜〜 温泉の効能 浴用 慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチ(特に腰痛)・神経痛、特に座骨神経痛・神経炎・創傷・痛風・尿酸素質・慢性皮膚病 吸入 慢性気管支カタル・咽喉カタル 飲用 慢性胃カタル(特に胃酸現象症)・胃腸アトニー・弛緩性便秘(温泉ならば冷却して飲用)・貧血症・肥胖症・腺病質 元湯「湯薬泉」 0855-65-2052(長命館) |
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