徒然お出掛け日記「今回の旅でゲットした手ぬぐいコレクション」京都・三重の旅2日目

旅の話は終わったけど...
いつもオマケで紹介していたご当地手ぬぐいがかなりたまっていたので、ここで一気に紹介ーー

これはかなりご当地度高い手ぬぐい「犬のおかげ参りすごろく」手ぬぐい

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なんと、すごろく用のサイコロとおはじきが付いてました。
江戸時代、伊勢神宮参拝が流行りとなっていた時、体が悪かったりして参拝に行けない時、主人の代わりにおかげ犬が伊勢神宮に参拝していたそうですよ。
首にしめ縄をし、お金などを入れた巾着を提げて伊勢神宮まで向かうそうです。そして、ちゃんと伊勢神宮の神官から竹筒に入ったお礼をもらったそうな。
昔の人は信心深いので、おかげ犬が道中、盗人にあったりとかすることはなく、逆に餌をもらったり寝床を与えられたりしたんだって。

2枚目。
これは創作ちりめん布遊舎っていうお店でゲットした伊勢限定の内宮・神鶏手ぬぐいです。

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そういえば、内宮を参拝していたら鶏がちょいちょい茂みにいたような気がするねーー
このニワトリは長鳴鶏(ながなきどり)と言われ、天照大御神が岩戸にお隠れになった時に、戸の外で朝が来たことを告げる長鳴鶏を鳴かせ、祝詞を唱え始め、最終的に何事かと天照大御神がが岩戸から出てこられたという伝説があり、こういういきさつで、伊勢神宮内宮には神鶏としてニワトリがウロチョロしているそうな。

そしてこれも同じお店でゲット。

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これは伊勢の方言手ぬぐいかなー。
手ぬぐいの帯に方言の訳がついていたので、ついでに書いておくわぁ。
つんどる→混んでいる
たらう→とどく
かんぴんたん→からから
おおきんな→ありがとう
おいない→来て、おいで
ささって→明々後日
ぬくたい→暖かい


伊勢おかげ横丁でゲットした伊勢千代手拭です。

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この手ぬぐいは、三重の伝統工芸「伊勢型紙」を用いて染められています。
職人が手作業で行うため、独特の風合いが出ているそうですよ。

これも伊勢型紙柄の伊勢よもぎてぬぐい

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伊勢神宮近くにある勢乃國屋っていうお土産屋さんのオリジナルです。
よもぎ染めって書いてあったような気がする。

この手ぬぐいも伊勢型だって。

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色んな柄があり、悩んだけど赤福版っていうんがお伊勢参りの思い出って感じで赤福版にしました。
各月版になっていて、ほんまは4月版が欲しかったんだけど、睦月が赤いし柄がかわいかったので、睦月にしましたわぁ。

ラストは滋賀県のサービスエリアでゲットした、その名もshigaの手ぬぐいです。

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滋賀県内で手捺染という方法で染められています。
海津大崎・メタセコイア並木・伊吹山・彦根城・沖島・信楽のたぬきというラインナップだけど、私が知っているんは彦根城と信楽のたぬきくらいだった...。
滋賀県も煮詰めの旅に出ないといけないねー。

以上
今回の旅は、伊勢神宮にゆかりのある神社を参拝したりと勉強にもなった旅でもありましたーー。

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