徒然ラーメン日記「北海道二夜干しラーメン」北海道

別に北海道でお買い上げしたラーメンではなく、ゆめタウン廿日市店の催事場でゲットしました

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藤原製麺のラーメンだから麺はつるつるで美味しいやつのはず。
早速、作ってみましたーー。

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醤油の香りのパンチがすごいねーーー。
鰹を効かせた海鮮だしって書いてあったけど、醤油風味が強くて、醤油のしつこさがちょっと微妙だった。
関東でどん兵衛を食べた時の衝撃みたいなもんかね。

原材料
めん(小麦粉(国内製造)、卵白粉、食塩、小麦たん白)、しょうゆ、動物油脂、米発酵調味料、食塩、肉エキス、かつお節エキス、濃縮醤油、かつお節粉末、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、着色料(カラメル、クチナシ)、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料

製造者:藤原製麺 ㈱
北海道旭川市9条通14丁目左10号
0120-26-5485

オマケ

今回のオマケは読んだ本アルバム
蒼穹の昴3 浅田次郎著です。

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激動の清王朝末期の只中で西太后の一番近い側近の宦官に上り詰めたチュンルとこれまた持ち前の頭と機転の良さで昇格しまくっている官吏のウェンシウの話が3巻の基本となっておりましたが...。
1巻、2巻と少々毛色が異なり、二人の話は3巻ではたまに第三者的な話でしか出てこず、アメリカの新聞記者のトムと日本の新聞記者のケイの行動を通して、この激動の清王朝の動きが伝えられていく感じ。
西太后がいよいよ隠居するかどうか、恭親王が死亡、そして楊先生の暗殺などなど、新聞記者の目と耳を通して歴史が長々と伝えられていく過程に、ちょっと読むのが疲れてしまったけど、勉強にもなったような気がする...。
でも、なんていうか、命が軽く扱われているのって、今も昔も変わらんのじゃね、中国ってと斜めから見てしまった。
面白おかしくねじれて伝えられている西太后のリアルな姿も新聞記者たちの話から垣間見えたり。
ほんまに後半になってようやく、主役のチュンルとウェンシウの登場となり、面白くなって一気に読み進められました。
特に、二人が偶然に出会い、涙を流してお互いの気持ちを確かめ合い、長いわだかまりが解けた時は、心から感動した次第。
元々が貧しい村の糞拾いだったチュンルが、自力で出世し、しかも善行を重ねて徳を積み過ぎて、やれキリストのようだの仏様だのと色々な身分の人たちから尊敬されているところは、何だか身につまされましたねー。

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