徒然釣り日記「2016年初釣り」
2015年と同じく、初釣りは1月2日に決定
今年は、マサルさんと宮島沖の筏に上がることになりました
出航は7時の予定だったけど、6時30分過ぎくらいから、船着き場がざわつくのは承知の助なので、早目の6時20分には玖波港に到着
初釣り玖波港着は2番手ででした
荷物だけ降ろして、10分ほど仮眠のはずが...起きたら45分
慌てて起きて、出て行ったら、案の定船に荷物を積み始めていました。
船長さんに新年の挨拶をし、衝撃の事実が発覚
なんと、予約が入っていないっ
マサルさん、忘れたのぉ~
と思いながら、当初、マサルさんが深場の筏を予約したと言っていたので、深場で予約するはずだったみたいですよと船長さんに伝えたら、即答で深場は無理との返事...
カワハギを釣るか~って聞かれたので、いえ、今回はカレイとチヌ狙いですと伝えたら、もういっぱいじゃけん、浅場の筏にしんさいということになりました。
船に乗り込み、あとはマサルさん待ち。
船長さん、マサルさんはどうした~とやきもき。マサルさん、今回も7時ちょい前に到着し、7時ジャストに乗り込みました
マサルさんが、何か浅場の筏みたいですよ~と、言っていたので、予約が入ってなかったから、急遽そうなったんよ~と、グズグズクレームを付けたら、予約は年末に釣り場の話を色々としながら深場の筏に決定して予約をしたとのこと
なんと、予約が年末年始の間に忘れられていただけの話でございました
まぁ、深場でカレイ狙いだったけど、浅場でもカレイが釣れたらそれでいいんだけど...
出航前に色々と小さなゴタゴタがあったけど、とりあえず出航~
ということで...私たちは1番に浅場の筏へ降りました
こちら、マサルさん。
とりあえず、筏の上に敷いてあるベニヤ板の数が少ないらしいので、ベニヤ板を1枚増やしてもらうという話になりました。
ところで...今回の筏は、めちゃ小さいっ
なので、渡船が離れて行く時に、波でめっちゃ揺れて、結構恐ろしい~
とりあえず、ベニヤ板がまだ隣り合わせしかないので、二人並んで釣ることに
私はまずはカレイ仕掛けの準備から...
今回のカレイ仕掛け、実は自作なんでございます
これに、カメヤの自作カレイ仕掛けコーナーでチョイスした毛ばりの毛みたいなんとか、ボンボンとかカラフルビーズを装着して、2本針仕様でハリスにひっつけましたっ
何か、人形みたいでかわいいでしょ
竿もポイントでピンクのカレイ竿を1本追加し、カレイはやる気満々なりよ~
13号の天秤をつけ、狭い筏に竿を置き、熱いまなざしでエールを送りましたさ
筏は狭くて揺れるけど、カレイ巡回にはちょうどいいね~
そうそう。カレイ仕掛けを落としていて気付いたけど、この狭い筏、両サイドに牡蠣が下がってました
こりゃ、期待大
そうこうしていたら、船長さんがベニヤ板を持って戻って来たので、筏の右端に設置
そして今度はふかせの仕掛け。
すでに、マサルさんがアタリがないとブーたれている中の仕掛け作りなり。
ちなみに...マサルさんは、シマノジャパンカップかマルキューの大会はよく知らんけど、そういうマルキュー系の何かの大会かどっちか知らんけど、どっちかのファイナリストなんだって~
今回の配合は...
白チヌとムギと遠投Gと日本海半分とアクア納竿大会の景品&カメヤの袋を購入した人はオマケでついてきたというチヌにこれだ!!
チヌにこれだ!!って、これだけあちこちで配布していたら、企業的何かがあるんだろうか...と疑ってしまう私
仕掛けはM00にガンダマのG5号2つををガイドの下と口なまりに打って、底にいるであろうチヌを狙うことにしたけど...
1投目で中層でアタリ発生っ
巻いてみるも、何だかチヌっぽくない感じ...。
上がってきた魚は以前に深場の筏で釣ったシログチ
そしてそれからは...マサルさん同様、全くアタリなし
餌はなくなっているけど...アタリなしなんでございます
そして...マサルさんがライターを忘れてしまったらしく、タバコが吸えなくて泣き言が止まらない...
釣れなくてヒマなのに、タバコが吸えないという打撃で、この泣き言は納竿まで続きました
私は、時々カレイパトロールをしているので、あれでもわりかし忙しかったんだけどね~
カレイパトロールは、チェックするたびに青虫がなくなっていて、何だかほんまに忙しい
マメにチェックしていて、ある時、ルーキーのピンク竿が重たいっ
針金の可能性があるので、ぬか喜びをしないよう、巻いていったら、ぬぼーっと黒いもんが上がってきたぁ
ようやく、念願のカレイゲット~
サイズは、まだ小さいけどね~
でも、オリジナル仕掛けで釣れたという特別な喜び
また、青虫を垂らしてどぼん。
もう、半ばあきらめモード入っているフカセに戻る...
何もなし。
てか、潮が右いったり左いったりと、変化ばりばり。
マサルさんは、船長さんが持ってきてくれたベニヤ板を引きずって移動を繰り返すも、どこでもアタりなし
今日はボウズを覚悟した方がいいですよ...カワハギに餌をやられてこりゃやばいです。という、マサルさんの恐怖のボウズ宣告
まぁ、ファイナリストマサルさんが、ここまで何もないのは異常だといっているので、ちょいゲンナリ。
そして...お昼前に、青虫チェック中にまたまたカレイをゲット
サイズはやっぱりあんま変わらないかも...
今年はあんまり寒くないので、まだ水温がちょい高めなんかね~
チヌは相変わらず何もないまま...
コマセを手前に撒いて、ちょっと沖めに投げ、あて潮なので、手前でコマセと仕掛けが合うパターンをネチネチしていたけど、それまでに餌がなくなる感じ...
そんなこんなで、フカセでは何もないまま納竿時間が近づいてきましたさ...
とりあえず、カレイ仕掛けだけ片付けようと回収を始めたら、またもやカレイが釣れてたし
こんなことなら、カレイに集中すれば良かったと思いながらも後の祭系よね~
マサルさんは、諦めきれず、投げ続け、最後の最後で投げてちょっとしたらかすめたようなようなアタリがあったらしいので、無理矢理あわせたら、かかったみたいっ
抵抗もあまりなかったそうな~
ちょいチビリンが釣れましたっ
マサルさんは、朝から魚らしきもんを見ていなかったということで、この嬉しさははんぱなかったそうな
この日は、カワハギがいないところは、オールオッケーで、磯ではでかチヌも出たそうですよ
可部島の磯が今熱いとか
可部島なんて、熱くっても、浮きがなくなりそうなので、寄り付きたくないけどね~
ということで...
初釣りは、私は自作の仕掛けで第一希望のカレイが釣れて、マサルさんも何とかチヌが釣れてボウズ回避を成し遂げ、とりあえず成功かな~という次第

今年は、マサルさんと宮島沖の筏に上がることになりました

出航は7時の予定だったけど、6時30分過ぎくらいから、船着き場がざわつくのは承知の助なので、早目の6時20分には玖波港に到着

初釣り玖波港着は2番手ででした

荷物だけ降ろして、10分ほど仮眠のはずが...起きたら45分

慌てて起きて、出て行ったら、案の定船に荷物を積み始めていました。
船長さんに新年の挨拶をし、衝撃の事実が発覚

なんと、予約が入っていないっ

マサルさん、忘れたのぉ~

と思いながら、当初、マサルさんが深場の筏を予約したと言っていたので、深場で予約するはずだったみたいですよと船長さんに伝えたら、即答で深場は無理との返事...
カワハギを釣るか~って聞かれたので、いえ、今回はカレイとチヌ狙いですと伝えたら、もういっぱいじゃけん、浅場の筏にしんさいということになりました。
船に乗り込み、あとはマサルさん待ち。
船長さん、マサルさんはどうした~とやきもき。マサルさん、今回も7時ちょい前に到着し、7時ジャストに乗り込みました

マサルさんが、何か浅場の筏みたいですよ~と、言っていたので、予約が入ってなかったから、急遽そうなったんよ~と、グズグズクレームを付けたら、予約は年末に釣り場の話を色々としながら深場の筏に決定して予約をしたとのこと

なんと、予約が年末年始の間に忘れられていただけの話でございました

まぁ、深場でカレイ狙いだったけど、浅場でもカレイが釣れたらそれでいいんだけど...
出航前に色々と小さなゴタゴタがあったけど、とりあえず出航~

ということで...私たちは1番に浅場の筏へ降りました

こちら、マサルさん。
とりあえず、筏の上に敷いてあるベニヤ板の数が少ないらしいので、ベニヤ板を1枚増やしてもらうという話になりました。
ところで...今回の筏は、めちゃ小さいっ

なので、渡船が離れて行く時に、波でめっちゃ揺れて、結構恐ろしい~

とりあえず、ベニヤ板がまだ隣り合わせしかないので、二人並んで釣ることに

私はまずはカレイ仕掛けの準備から...

今回のカレイ仕掛け、実は自作なんでございます

これに、カメヤの自作カレイ仕掛けコーナーでチョイスした毛ばりの毛みたいなんとか、ボンボンとかカラフルビーズを装着して、2本針仕様でハリスにひっつけましたっ

何か、人形みたいでかわいいでしょ

竿もポイントでピンクのカレイ竿を1本追加し、カレイはやる気満々なりよ~

13号の天秤をつけ、狭い筏に竿を置き、熱いまなざしでエールを送りましたさ

筏は狭くて揺れるけど、カレイ巡回にはちょうどいいね~

そうそう。カレイ仕掛けを落としていて気付いたけど、この狭い筏、両サイドに牡蠣が下がってました

こりゃ、期待大

そうこうしていたら、船長さんがベニヤ板を持って戻って来たので、筏の右端に設置

そして今度はふかせの仕掛け。
すでに、マサルさんがアタリがないとブーたれている中の仕掛け作りなり。
ちなみに...マサルさんは、シマノジャパンカップかマルキューの大会はよく知らんけど、そういうマルキュー系の何かの大会かどっちか知らんけど、どっちかのファイナリストなんだって~

今回の配合は...
白チヌとムギと遠投Gと日本海半分とアクア納竿大会の景品&カメヤの袋を購入した人はオマケでついてきたというチヌにこれだ!!
チヌにこれだ!!って、これだけあちこちで配布していたら、企業的何かがあるんだろうか...と疑ってしまう私

仕掛けはM00にガンダマのG5号2つををガイドの下と口なまりに打って、底にいるであろうチヌを狙うことにしたけど...
1投目で中層でアタリ発生っ

巻いてみるも、何だかチヌっぽくない感じ...。
上がってきた魚は以前に深場の筏で釣ったシログチ

そしてそれからは...マサルさん同様、全くアタリなし

餌はなくなっているけど...アタリなしなんでございます

そして...マサルさんがライターを忘れてしまったらしく、タバコが吸えなくて泣き言が止まらない...

釣れなくてヒマなのに、タバコが吸えないという打撃で、この泣き言は納竿まで続きました

私は、時々カレイパトロールをしているので、あれでもわりかし忙しかったんだけどね~

カレイパトロールは、チェックするたびに青虫がなくなっていて、何だかほんまに忙しい

マメにチェックしていて、ある時、ルーキーのピンク竿が重たいっ

針金の可能性があるので、ぬか喜びをしないよう、巻いていったら、ぬぼーっと黒いもんが上がってきたぁ

ようやく、念願のカレイゲット~

サイズは、まだ小さいけどね~

でも、オリジナル仕掛けで釣れたという特別な喜び

また、青虫を垂らしてどぼん。
もう、半ばあきらめモード入っているフカセに戻る...
何もなし。
てか、潮が右いったり左いったりと、変化ばりばり。
マサルさんは、船長さんが持ってきてくれたベニヤ板を引きずって移動を繰り返すも、どこでもアタりなし

今日はボウズを覚悟した方がいいですよ...カワハギに餌をやられてこりゃやばいです。という、マサルさんの恐怖のボウズ宣告

まぁ、ファイナリストマサルさんが、ここまで何もないのは異常だといっているので、ちょいゲンナリ。
そして...お昼前に、青虫チェック中にまたまたカレイをゲット

サイズはやっぱりあんま変わらないかも...

今年はあんまり寒くないので、まだ水温がちょい高めなんかね~

チヌは相変わらず何もないまま...

コマセを手前に撒いて、ちょっと沖めに投げ、あて潮なので、手前でコマセと仕掛けが合うパターンをネチネチしていたけど、それまでに餌がなくなる感じ...

そんなこんなで、フカセでは何もないまま納竿時間が近づいてきましたさ...
とりあえず、カレイ仕掛けだけ片付けようと回収を始めたら、またもやカレイが釣れてたし

こんなことなら、カレイに集中すれば良かったと思いながらも後の祭系よね~

マサルさんは、諦めきれず、投げ続け、最後の最後で投げてちょっとしたらかすめたようなようなアタリがあったらしいので、無理矢理あわせたら、かかったみたいっ

抵抗もあまりなかったそうな~
ちょいチビリンが釣れましたっ

マサルさんは、朝から魚らしきもんを見ていなかったということで、この嬉しさははんぱなかったそうな

この日は、カワハギがいないところは、オールオッケーで、磯ではでかチヌも出たそうですよ

可部島の磯が今熱いとか

可部島なんて、熱くっても、浮きがなくなりそうなので、寄り付きたくないけどね~

ということで...
初釣りは、私は自作の仕掛けで第一希望のカレイが釣れて、マサルさんも何とかチヌが釣れてボウズ回避を成し遂げ、とりあえず成功かな~という次第

















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