徒然猫日記「さようなら、マリー」

我が家のアイドル、マリーが天国に行きました。

団地の人が、グレーで水色の首輪をしてる猫がはねられてるって電話をくれて慌てて現場に走って行きました。
小さなグレーの猫、まさしくうちのマリーが横たわってました。
外傷もなく、普通に横たわってるだけだったので、死んでるとは思えませんでした。
抱きあげたら、首が折れていて、ブランとなりました。
顔はいつもの顔でキョトンとしていて、本人も死んでるの気づいてないようでした。
まだ温かかったので、魂のカケラが残ってると思い、ずっと抱っこしてました。

妹は死んだ事実を受け入れられず、抱っこはできなかったみたい。
父親は絶対、涙を見せないんですが、泣いてました。

マリちゃんは、大好きだった桜の木の下にチビぬいぐるみと一緒に埋めてあげました。


本当に寂しいですね~~。

事故現場は、団地のめっちゃ細い道なんですが、直線なので、ヘタくそがバカみたいに飛ばすとこなんです。
街灯も少ないし、夜だったから、仕方ないんだけど、うちの子がこんなことになるなんて、本当に悲しいことです。
いつも裏山で遊んでたのに、なんで遠出なんか...
ただ、知らせてくれた方がずっとマリーを撫でてくれてました。

まだまだ4歳で遊び盛りな子だったので、今頃天国で走りまわってるかなぁ...

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