徒然お出掛け日記「タイソン島散策 No1」ベトナム旅行3日目

ベトナム旅行3日目。
ホーチミン観光での定番は、メコン川支流川下りとクチトンネル見学。
実は、両方とも前回の旅で行っているんだけど、Fはどちらも行ったことがなく、私は別に何度行ってもええので、どうするかはFに決めてもらうことに。
ベトナムの観光系で話し合ったんはこれだけじゃねー。
色々悩んだFは、メコン川川下りが面白そうってことで、Fが事前にネットで調べたところ...
船の発着場所があるミトーはホーチミンから結構な距離で、バスとか色々調べてみたけど、結局、ツアーで行った方が猛烈に楽だってのがわかり、今度は安いツアーを検索しておりました。
現地でも川下りのツアーの募集があり、現地情報と国内情報を照らし合わせ、最終的にいっちゃん値段が安いツアーがあったので、事前に日本で申し込みだけしておりました。
集合場所はサイゴン川沿いにあるロッテホテルすみだ。
お気に入りのホワイトロータスホテルを出て、とりあえず、コンビニでベトナム定番の練乳入りモーニングコーヒー缶を飲み、いざロッテホテルへ。
ロッテホテル、ホワイトロータスホテルの10倍以上の大きさはあったんじゃないでしょーか。
当然といえば当然だけど、ロッテホテルは韓国人がほとんどだった。
そういえば、以前に、Fとプサンに行ったことがあるので、微妙に韓国語を覚えていて、ここぞとばかりに、F、パリパリーーとわざわざ韓国語を使ってみた。
確か、F、急いでーって意味だったような気がする。違ってたら超はずいけど。
多分、宿泊ホテルがロッテホテルの日本人が多かったから待ち合わせ場所がロッテホテルなんだろうけど、集合時間15分前にはロビーに来といてくださいって書いてあったのに集合時間ギリギリに女子旅軍団が登場。どんだけ化粧に時間かかっとるんよ。
女子旅たちはどうやら何組かいて、とりあえず全員そろったということで、日本語ペラペラのベトナム人おっちゃんのツアーガイド(運転手さんは別)がバスに誘導しました。
日本人にしては珍しい種別だと思うんだけど、Fは若い女子たちを苦手としていて、とりあえず、女子たちから離れたところを陣取り、それからバスは何ヵ所かの高級ホテルに寄り、日本人をピックアップしていざ出発ーー。
他のホテルは1組ずつの参加なので、どうやら、私らみたいな格安ホテル宿泊者以外は皆さまホテルに直にお迎えだったようでございまする。
同じツアー料金なのに、何だか気分を害され、とりあえずFと愚痴ったけど、ほどなくしてベトナムの国道か高速道路かはわからんけど、広い道をバスがぶっ飛ばし始めたので、車窓の景色にのめりこみました。
こういう牧場チックな草原系は何だかオーストラリアを思い出すわぁ。

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このバスの運ちゃん、割と荒い運転でかっ飛ばし、コバンザメのように周りを走っているバイクをぶつけんのが不思議なくらい蹴散らしていき、じゃんじゃんと追い抜いていきます。
バイクもバイクで、無理くりバスの前に飛び出したりと命知らずな人たちでいっぱいな道路でございました。
まぁ、市内のあんだけのバイクの量の中、バイクの接触事故はまだ一度しか見ていないから、みなさんライディングテクニックはかなりのもんなんかも。
その接触事故も、何事もなかったようにライダーはバイクを起こし、走り去って行ったという。

高速道路みたいなところから、郊外の街に突入しました。
道路はそこそこ広く、商店街みたいな通りもあり、それなりの大きさの街で、この街の名はミトーというそうな。
ミトーは三方をメコン川とメコン川支流に囲まれていて、川の街のイメージが強い街だそうです。

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ミトーの街並みを眺めていたら、どうやら船着き場に到着。
多分、2時間近くバスに乗ってたんじゃないかねー。
割とご立派な船着き場の建物で、中には売店もありました

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ただ、建物はご立派だったけど、船着き場はいつも釣りでお世話になっているオクシン渡船の船着き場っぽかったな。
広島ローカルな話で申し訳ないけれどもが。

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私らが乗る船はこれらの船の中のどれかでした。
渡し舟みたいなねー。

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いざ船に乗り込み出航ーー
船からはバスからとはまたちょっと違ったミトーの街並みが楽しめます

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めっちゃ広い茶色のメコン川は異国情緒あふれる川ですねー。

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メコン川は全長約4000km、チベットから流れているんだそうですよ。
熱帯系の河川はホワイトウォーターといい、泥や土が混ざりこんで茶色になるそうで、元々こんな色だそうな。
水面を観察していたら、色んな草や木の枝など、熱帯雨林から流れてきたような植物の一部が色々流れ込んでおりました。
ここでは魚の養殖も盛んで、泥がずっと巻き上がっているだけなので、水はきれいで魚の餌がたっぷりとあり漁場としては最高だとか。
そういえば、釣り友の名人もベトナムで竿を出して、チヌを釣ったとか言ってたなーー。

船でワーワー盛り上がっていたら、あっさりとメコン川の真ん中くらいにあるタイソン島に到着。

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あ、これが私らが乗って来た舟よ。

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到着したら、すぐに屋根付きのテーブルがある会場に案内されました。

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まぁ、前にも来たことがあるので、流れはわかっているんだけど、タイソン島では蜂蜜の製造をしていて、ここで蜂蜜の試食ができるんですよ。
まずは、お姉さんがミツバチを見せてくれます。

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希望したら確かミツバチを持たせてくれたはず。
でも、なにせツアー客が女子旅たちなので、写真を撮っただけでそこまで盛り上がらず、ミツバチお姉さんは無表情でそのまま去っていきました。
思ったけど、サービス業のベトナムの若いお兄ちゃんは愛想がよくニコニコしているけど、お姉さんは何が気に食わないのか基本無表情でぶっきらぼうな気がする。
日本に来ている職業実習生のベトナムお姉さんたちは明るく人懐こいイメージがあったけど、都会のお姉さんはこんなんじゃろーか。

蜂蜜コーナーでは、ドライフルーツを甘く加工したスイーツが頂けますよ。

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丸いやつは蓮の実って言ってて、これが美味しかったなーー。
スーパーにも売ってたからお土産に買って帰ろうかな。
タイソン島はフルーツを栽培していて、ここでこういうスイーツを作っているとかなんとか。

それから、小さいガラスのコップにできたての蜂蜜を入れてくれ...

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どうなるんか見てたら、そこにお茶を(多分、ハス茶?)注いでくれました。

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蜂蜜がたっぷり入っているから、蓮茶が負けて、はちみつ茶みたいな感じね。
何だか懐かしい感じのするお茶でございます。

この後、ペットボトルに詰めたできたての蜂蜜とかロイヤルゼリーの販売タイムがあるのは、日本のバスツアーみたいな感じじゃね。
前回来た時にペットボトル蜂蜜とロイヤルゼリーを2本買ったんだけど、割ともって歩くのに往生したので今回はやめときました。
前は、そこそこのお歳の方ばっかのテーブルだったのでほぼみなさん、安くて新鮮な蜂蜜をお買い上げしていたけど、今回は女子旅たちと一緒なので、全員はちみつ茶の写真を撮って早々にミツバチゾーンを去っておりました。

とりあえず、蜂蜜ゾーンでいったん打ち止めーー。

最近、更新率が悪くて申し訳ないです。


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