徒然食道楽日記「田頭茶舗 おのだサンパーク店」山口県

ソルポニエンテでランチを食べた後は、食後のデザートを食べにおのだサンパーク店へ。
ここに田頭茶舗があるらしい。
早苗ちゃん曰く、呉に本店がある店らしいから、広島でちょいちょいあるお店らしく、私も行ったことがあるんじゃないかと言っていたけど、レクトにあるお店のことかね?
レクトの店もチェーン店だとは思わんかったんじゃけれどもが...。
かわいいもん系が好きなイメージの早苗ちゃんだけど、意外と和ものが好きな早苗ちゃんは、こういうお茶系和スイーツもすごい好きみたい。
いつか一緒に京都旅行に行って、和スイーツ食べ歩きしてみたいなーー
てことで、早速、おのだサンパーク店へ。
田頭茶舗は、おのだサンパーク店に入ってすぐにありました。

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レクト店は通路の間に挟まれているから、割と狭い店舗だけど、おのだサンパーク店はめっちゃ広いねーー。
人は少なそうだからのんびりできそうなよ。

注文方法は、レクト店と同じく、前払い制。
私はほうじ茶パフェ(990円)、早苗ちゃんは抹茶パフェ(990円)。
注文が済んだら、どこでも気に入った席へGO

とりあえず、武漢ウィルスなご時世なので、なるべく他の人たちから離れたテーブルをチョイス。
ほどなくして、お待ちかねのお茶パフェがきましたー

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抹茶パフェはフルーツ系で、ほうじ茶パフェは小豆とか白玉の和系じゃね。
白玉は大好きなので、ほうじ茶で正解だったわぁ。
お茶の香りがホンホンと香ってきて、お茶の香りとパフェの美味しさに癒されまする
個人的に、パフェの土台はスポンジケーキよりシリアルが好きなので、シリアル率の高いこのパフェはとっても私好み。
ただ、結構、アイスが割と固めだったので、スプーンがなかなか刺さらなかったな。
やっぱ、パフェはお茶系がいっちゃん美味しいねーー。

明るいきれいな店内で、お茶のパフェタイムは最高でしたーー

田頭茶舗 おのだサンパーク店
山口県山陽小野田市中川6-4-1 おのだサンパーク1階
0836-39-6523
10時~20時
定休日:なし

オマケ    
今回のオマケは読んだ本アルバム
岡田伸一著 東京23奴隷区 です。
ネタバレ注意!!

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携帯小説サイトから書籍化された作品でございます。
なんと、コミック化、映画化、アニメ化されているそうな。
脳に近いということで、歯の裏側に器具を装着し、同じ器具を装着している人とジャンケンでもなんでもいいから勝負をしたら、勝った方が負けた方を奴隷にできるというシンプルなお話...。
ネットオークションかなんかで1つ900円で出品されていたその器具を手に入れた人たちは、男は欲情ギラギラレイプ魔、女はキャバ嬢、風俗嬢、レイプ魔にやられた被害者などなどのっけからドロドロモード全開。
若者は現状がつまんなくてすごいことをしたいみたいなよくある奴らも絡んでの性欲、物欲ごっしゃまぜバトルロワイアル。
23人それぞれの章からなっていて、それぞれの視点から器具を手に入れ、勝負をし、結果どうしたかまでを書かれているんだけど、みなさんの個性がものすごくて読んでいてめっちゃ面白かった。
まぁ、ギラギラ男はただの獣みたいで知性も低かったということで、負けの連鎖でパシリメインだったのは想像通りだった。
後半は、舞台が学校に移り、学生の器具装着者たちが結局は前半の大人たちを交えてのもっと壮絶バトルロワイアルになり、しかも、頭のいい奴らが器具のバグなどに気付き、バグを利用しての戦いだったりと、知能戦にもなり結末どうなんのよとじゃんじゃん読み進められました。
まぁ、結局のところ、2重路線でかわいいキャバ嬢をめぐって、何となく話が進行していたような気もするし、30代の美容部員のお姉さんは、容姿もそうでもないということで、ボロカスに書かれていたところが何だか同性としては痛々しかったなーー。
最後までボロカスで最後はしわやらなんやらゴリゴリの老婆チックな終わりとなり、この人は最初から最後までそしてそれからも不幸なんじゃないかとにおわせる結末で何だかいつまでも心に残っていた登場人物となってしまった...。
割と婦女暴行系が多いので、女子が読むにはちょっと痛々しい小説かも。
頑張って勝負に勝てばいいんだろうけど、騙し合いやらバグやらで色々あるし、根性ないと勝てないようなすさまじい勝負もあったし。
かわいい子が多く、女子たちも色んなアクの強い個性の子がいて、そりゃアニメ化、コミック化にはなるじゃろーねーー。
結局、器具が脳に作用しておこる奴隷制度なので、結末は脳がわやになって廃人みたいになる人もいるし、この器具を装着することによって起こっていた副作用が大事になっていたってことで、その副作用からの脱出など、結末は勝負の後片づけが大変だったと思う。
この話自体は一部の人らのみがハッピーエンドだったと思うんだけど、結局、ホラー小説にあてられている部類の本としては、最後の最後でこんな終わり方かよーーーみたいな終わりでございました

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