徒然食道楽日記「妖怪食品研究所」島根・鳥取ドライブ

水木しげるロードで、面白そうなもんがあったら買い食いしようって話しながら歩いてはいたんだけど...
月曜日はアウトなのか、ほとんどの店が閉まっていて、開いている店がほとんどなし...。
もちろん、ランチのための海鮮丼の店も同時進行でリストアップしたかったけど、特にリストアップするネタもなし。
わずかに空いているお土産屋さんは、ランチ後のお楽しみにしたかったので、お土産屋さんを飛ばして歩いていたら、あっという間に水木しげるロードが終わったような気が...
食べ歩き系のもんはなく、人形焼みたいなお店はあったような気がするけどねーー。
そして、最終的にたどり着いたんは妖怪食品研究所

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確か、10年前に食べたような気がするけど、濃厚重厚な生菓子の記憶あり。
こじんまりとしたお店で、窓口はアルミサッシみたいで、小さな島のフェリーのチケット売り場みたいな。
ただ、表に貼られた妖菓目玉おやじの写真がめっちゃかわいかったので、速攻で写真を撮ってみた

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気に入ったので、この写真を使用してクロスステッチの作品にしようかしら

確か、1つだけでもめっちゃお腹にくるくらいの密な和菓子だったと思うので、1つだけゲットしました。

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妖菓目玉のおやじは、妖怪食品研究所のみで販売され、通販もしていないので、ここだけで食べられる超限定ご当地菓子ですよーーー
和菓子の町、松江にある明治7年創業の彩雲堂が作っているんだって。
本格的なよ

目玉のおやじの赤と黒目の部分は羊羹なり。
白目はねりきり、そして中身は栗入りのあんこ。
テカテカと光沢を帯びているのは寒天という手の凝りよう。
上生菓子の部類に入る目玉おやじは、ものすごく高級な和菓子だったーーー
ちなみに、カロリーは189カロリーなり。
割と満腹感はあるけど、大したカロリーじゃないんじゃね、さすが和菓子。

あまりにも気に入ったので、なかなか食べず、近くにいた妖怪と一緒にパチリコ
この妖怪、百目だったかなーー。
子供の時に読んだ漫画だから、記憶が薄いけど...。

とにかく、妖怪っぽいスイーツに出会えて良かったわぁーーー。

妖怪食品研究所
鳥取県境港市本町四番地
0859-42-5210
9時30分~16時
定休日:なし(コロナ禍では、営業時間、休みに変動があるらしい)

この後、更に通りを進むと、お魚ロードという手作り感満載な看板を発見

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魚の形が好きな私としては、何があるのか気になるなりお魚ロード

ただ、ほんまに廿日市でいうと、地御前とかそこら辺を歩いているような感覚で、なんてことはない...。
何がお魚ロードなんじゃろ...と首をひねっていたら...
個人事務所とか、何かの会社の前に何気に魚の模型が置いてある。

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こりゃ、水木しげるロードの妖怪ブロンズ像みたく、魚模型が点在しとるんかもねーーと、よくよく気を付けていたら、色付き魚模型があちこちにあったよ。

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何気ないところにあったりするので、オリエンテーリングみたいで面白いねー。
ただ...たまに昭和っぽい喫茶店があったりはしたけど、主には個人事業所みたいなんがパラパラっとあり、観光では楽しめないゾーンだったと思う...。
港に出たら、唯一、開いている海鮮丼屋さんがあったけど、行き場のない観光客でごった返していて、待ちの長さを考えて断念なり。
とりあえず、駅前近くにあった海鮮丼屋さんにしようかーーと、トボトボと元来た道を戻ったさーーー。

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