徒然釣り日記「大竹の浮き桟橋で穴子釣り」

超久しぶりの穴子釣りーーーーーー

余裕があれば、江田島までプチ遠征をして投げ釣りで量型穴子を釣りたいところだけど、今回はまぁ、近場にしましょうよということで、いつもの大竹のタマウラへ...。

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週末だから、すでに満員御礼かと思ったけど、護岸にルアーマンがいただけで、割と閑散としておりました。
てことで、いつもの釣り座を陣取り、早速準備ーー

餌は青虫。
重めのガン玉をつけて、そのまま足元に仕掛けを落としていきまする。
大体、2、3投したら青虫エキスに誘われるか知らんけど何らかのあたりが発生するのにこの日はちっとも竿先がチキチキされない...
でも、心配ご無用でした
20分くらいしたら、チキチキとあたりが発生。
グーーーっと食い込んできて、久しぶりの穴子様と対面ーー

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前回の鉛筆穴子よりは大きいと思うなり

そして、次の1投では、割と大きなあたりでドキドキしたんだけど、なんてことはない...
チャリコだったーー

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それから、まったくのあたりレス。
たまにチキチキあるけど、ものすごく小さいあたりで、何だか穴子っぽくないし。
ちょっとポイントを変えて仕掛けを落としてみるも、やっぱり同じくらいのあたりがあり、食い込みには至らず、何だかフラストレーション爆発しそーな雰囲気。
そんな食い気が微妙な雰囲気の中1時間が経過し、やる気のあった魚はこちら。
カサゴでございます。

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この時が20時30分くらい。
釣りを始めてから1時間半くらい経過したけど、何だか浮き桟橋の周り、エイファミリーがわさわさ泳いでいて、あたりがほとんどないし、エイたちが魚を散らしているんじゃないかと、エイのせいにし始めましたさ。
21時になったら帰ろうやーーと、基本的に根性は持ち合わせていない私は早速、納竿時間を提案。
まぁ、それくらいになったら青虫300円分もなくなりそうだし。

結局、21時近くになって、もう1匹穴子を追加し、あれでも青虫がなくなるまでと21時20分くらいまでは竿は出しておりました。
何だか大潮なのにドローっと潮が微妙にしか動かんし、エイが湧いてるし、こんな日は海坊主が出そうでござる。
青虫が全て海の中に投入され、速攻で納竿となりました。

19時30分から21時30分までの2時間。
あれでも、これだけ釣れたからよしとしましょうよーー

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