徒然釣り日記「柳井の護岸でチヌ釣り」

旅行記を長々と書いていたので、すっかり投稿が遅れてしまったけど...

8月の名人とのチヌ釣行です

最近の名人チョイスの釣り場は大体柳井の護岸でちょっと場所に飽きていて、別の場所にしようってブーブー言ったけど、ちょうどいい陰ができるとのことなので、この日もいつもの護岸となりました

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その前の釣行で、稲さんとここに釣りに来ていて、その時はそこそこ釣れたので、前回のポイントで釣ろうということになりました。
今回は、名人オリジナルブレンドの餌をするとこのことで、オキアミなしのコマセで釣ってくれとのこと。
えぇぇーーー、ここまで来てボウズだったらたいぎーじゃんかーーーと、一応文句は言ったけど、まぁ、チヌの切り身在庫はまだあるし、そういえば、前々回のここでの名人釣行では、チヌがオキアミを食ってなかったような気がするし、ま、なんとななるさーー。

開始が9時過ぎだったから、満潮前からのスタート。
この釣り場の常連からすると、こういう潮の時はあんまり良くない率90%。
案の定、あたりも何もあったもんじゃなく、名人は近くにクーラーを置いて座り、ダラダラと意地悪人間の話を話てくれ、漫画みたいな人間じゃろーーと、二人でゲラ笑いしていたら、何となく時間が経過し、そうこうしていたらランチライム。
名人はダイエット中なのでランチはしないけど、私は名人が買ってきてくれたお弁当を食べ、その間は名人が竿を出し、ほんま釣れんのーーーとぼやきまくっておりました。
そうそう最近はこの護岸で釣る時は、名人はほぼクーラーの上で休憩のため、竿は一本だけ。

オキアミがないだけの原因ではなさそーな、とにかくなーーんのあたりもなく、魚っ気ゼロ。
これみよがしにゆっくり弁当を食べていたけど、名人が早く食ってくれと言うので、魚が釣れたら代わるよとのんびりしておりましたが、わしゃー、遠征から戻って来たばかりで疲れとるんじゃというので、仕方ない...河口だけどどろ沼にしか見えなくなったポイントへ練りまくった黄色練り餌を投入ーー。
ちなみに、私も名人もほとんど付け餌にはオキアミは使いません(一緒に行った時だけだから、他の時に名人がどうしているかはわからんけど)。
そもそも、付け餌系オキアミはこの日は持って来ていないんだけど...。

12時を過ぎ...
13時を過ぎ...

引き潮なので、潮は下流に向かって流れているけど、風が上流に向かって吹いているので、釣りやすいっちゃー釣りやすいんだけど、あたりがすこしでもわかったらドキっとするとは思うんだけど、ちっともドキドキモードはこないという。
でも、大体、引潮で潮位が低くなったら釣れたりするんよね。

そして、そんな予想をしていた時...
モゾモゾっと違和感レベルなあたりあり
早速、名人に、何か怪しいあたりがきたぁぁーーーーーとアナウンス。
名人も、おぉ、わしも見たで、ちいと待ってみーやーーと鼻の穴がでかくなっとります。
わかっとるーーーーと、更に魚が餌を食い込んでくるのを待ち...
そして、ラインがヒュっと伸びたので、それーーーーーと合わせましたっ。
きたきたきたーーー、おいでなすったよーー。

もうね、あまりにも興奮して、魚の写真とか撮っていないんだけど、唯一撮った写真は針がかり。

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あ、そうそう、今回使用した針は、金龍針のSSチヌ1号でございます。

とりあえず、ボウズ回避じゃねーーと二人で一安心。
それから風は緩んだけどちょっと潮が速くなってきたので、ガン玉を増やし、ラインメンディング祭の中、またまた1時間経過...。
1枚釣っていたので、午前中みたくぶちぶち言わず、この日が渋いんかオキアミなしがいけんのかわからんねーーと話しながら、のんびりとしておりました。
そして、今度は、ほんまに突然、バシっとラインが走り、割と遅れながらも合わせを入れ、またまたチヌが釣れました。

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この時も、練り餌で釣れたけど、あまりに渋いから、指にネバっとつくくらい柔らかい練り餌の周りの赤の練り餌をなすりつけたようなもんで釣れました。
これくらい柔らかいと餌を飲んでくれるんかねーー、しっかりと今回のチヌは針ごと飲んでおりました。

何だか2枚釣ったら、もうこれくらいでええかねーーと二人と、持ち帰り分は2枚くらいでええじゃととまったりしてしまったけど...
とりあえず、コマセが1時間分くらい残っているので、15時くらいまで竿を出し、ほんま納竿2投前くらいになーーんともう1枚チヌを追加しました。
仕掛けは同じ。
餌はネットリベタベタ仕様の2枚目と同じ仕様でございます。

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男の中の男の名人は、いつも釣った魚はバシっと絞めて内臓を出してくれるんだけど、今回からなんと15000円くらいするらしいものすごいナイフを持参。
スパっとチヌを捌いてくれて、早速、チヌの胃袋チェック。

渋いはずだわな感じで、チヌが食ってたもんは主にフジツボか牡蠣殻か知らんけど、ギザギザの貝殻がメイン。よく内臓が破れんよね。こんなもん食べて。
フンで出す時はまさか金魚のフンみたいにタコ糸みたいなんがぶら下がるとは思えんし、どうするんだろ、チヌ達の排便。
そこめっちゃ気になるし。
あとは、柔らかすぎて投げた時に飛んだ練り餌、コマセに入っていた麦とペレットとかそういったもんが少々。

今回の釣行はほとんどがお喋りだったけど、笑い過ぎてお腹が痛くなったわーー。
名人との釣りは、数とか型とかあんまり関係なく、のんびり釣りで釣りの休日って気がするねーー。
そんな無欲な時は、年なしがきたりして、今年は無欲な時に年なしが確か2枚釣れていると思う。
あんまり美味しくないので、チビが釣れた時と同じくもれなく海にお帰り頂いているから、その場の喜びって感じだけど
今回のチヌは、お刺身で頂きました!

8月6日(大潮
満潮 9時50分
干潮 16時14分
竿:シマノ 鱗海スペシャル 1号
道糸:PE
ハリス:シマノ LIMITED PRO MASTER FLUORO 1.5号
針: 金龍針 勝負チヌ1号


チヌが釣れた時間
13時14分
14時06分
15時20分

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