徒然お出掛け日記「トヨタ博物館 No1」愛知県 名古屋・京都旅行2日目

モリコロパークを後にし、またリニモに乗り込みました。
実は、リニモに乗っていて、気になった所が何ヵ所かあり、そのうち一つはIKEAと巨大イオン。
この二ヵ所は、両方却下っぽいけど、トヨタ博物館はもれなく行くことに決定
リニモの駅は芸大通駅です。
トヨタ博物館入り口までは駅から歩いて7分くらいだったと思う。

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コロナ対策として受付では検温が実施され、コロナじゃなさそうな証明書みたいなんを受け取り、入館。
展示ブースは2階になります。

まずは1890年~1910年代(自動車の夜明け)まで。

ここからしばらくは車のみの紹介でございます。
頑張って書くよーーー

人力車 (明治後期 日本)

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1869年(明治2年)、日本人によって開発され、手軽で小回りがきくことからたちまち全国に普及し、東南アジア各地にも輸出されました。しかし鉄道馬車や電車、円タクの普及により大正末期には衰退していきました。
全長:2,400mm
全幅:810mm
全高:1,600mm



ベンツ パテント モトールヴァーゲン(レプリカ)(1886 ドイツ)

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ガソリン自動車第1号といわれるベンツの三輪車で1886年に作られました。棒ハンドルで前輪を操向しており、時速15kmの走行が可能でした。
全長:2,700mm
全幅:1,400mm
全高:1,450mm
車両質量:265kg
ホイールベース:1,450mm
エンジン形式:水冷単気筒
総排気量:954cm3
最高出力:0.55/0.75/400(kW/PS/min)
製造期間:1886~1893


ベンツ ヴェロ(1894 ドイツ)

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フランス、アメリカにも出荷された史上初の量産型車。フライホイールを垂直にセットしたエンジン、プーリーとベルトによる2段変速ができ、時速21kmで走行しました。
全長:2,357mm
全幅:1,300mm
全高:1,390mm
車両質量:358kg
ホイールベース:1,330mm
エンジン形式:水冷単気筒
総排気量:1,045cm3
最高出力:1.1/01.5/450(kW/PS/min)
製造期間:1894~1901


ドディオン ブートン 13/4HP トライサイクル(1899 フランス)

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自転車を改造して小型エンジンを取り付けた3輪乗用車。手軽さと低価格によってヨーロッパで最もポピュラーな自動車となり、1903年まで生産されました。
全長:2,315mm
全幅:1,045mm
全高:1,098mm
車両質量:150kg
ホイールベース:1,194mm
エンジン形式:水冷単気筒
総排気量:240cm3
最高出力:1.3/1.75/-(kW/PS/min)
製造期間:1898~1903


パナール ルヴァッソール タイプB2(1899 フランス)

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フロントエンジン・リアドライブ(FR)方式を採用した最初の自動車。史上初の自動車レースをはじめ、数々のレースで活躍し、FR方式が波及するきっかけとなりました。
全長:2,315mm
全幅:1,875mm
全高:2,480mm
車両質量:1.281kg
ホイールベース:1,980mm
エンジン形式:水冷直列4気筒T-頭型
総排気量:3,562cm3
最高出力:9/112/750(kW/PS/min)
1896~1902


ベイカー エレクトリック(1902 アメリカ)

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ガソリン自動車普及後も、アメリカでは長い間、電気自動車が作られました。展示車は1馬力のモーターで時速40kmの走行が可能。充電1回で走れる距離は約80kmでした。
全長:2,565mm
全幅:1,415mm
全高:2,250mm
車両質量:436kg
ホイールベース:1,730mm
エンジン形式:電気モーター20V
総排気量:-
最高出力:0.7/1/-(kW/HP/min)
製造期間:1900~1903


オールズモビル カーブドダッシュ(1902 アメリカ)

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世界初の大量生産車。車体の前のダッシュボードが丸くカーブしていることからこの名が付きました。低価格と巧みな宣伝によって人気を博し、1904年には5,000台が生産されました。
全長:2,436mm
全幅:1,674mm
全高:1,428mm
車両質量:397kg
ホイールベース:1,676mm
エンジン形式:水冷単気筒OHV
総排気量:1,563cm3
最高出力:3/4/-(kW/HP/min)
製造期間:1901~1905


ランチェスター(1904 イギリス)

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英国初の純国産ガソリン自動車。振動を抑えるためのユニークな機構のエンジンをはじめ、随所に先進性と独創性に富んだ設計がされています。
全長:3,403mm
全幅:1,702mm
全高:1,430mm
車両質量:1,053kg
ホイールベース:2,481mm
エンジン形式:水冷水平対向2気筒
総排気量:4,035cm3
最高出力:9/12/700(kW/HP/Min-1)
製造期間:1902~1904


スタンレースチーマー モデルE2(1909 アメリカ)

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スタンレー社は1897年に蒸気自動車をつくりはじめ、大成功を収めました。静かで振動も少なく、運転しやすく、高速だったが、ガソリン自動車の発達とともに衰退しました。
全長:3,591mm
全幅:1,605mm
全高:1,606mm
車両質量:766kg
ホイールベース:2,641mm
エンジン形式:蒸気直列2気筒単式、複動式
ボアxストローク:76.2mmx101.6mm
最高出力:7.5/10/at2.62(kW/HP/Mpa)
製造期間:1905~1927


フォード モデルT (1909 アメリカ)

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ベルトコンベア式大量生産によるコストダウンや運転を簡素化するメカニズムで車の大衆化に比類のない貢献をしました。1927年までの19年間で1,500万台以上が生産されました。
全長:3,318mm
全幅:1,687mm
全高:2,188mm
車両質量:660kg
ホイールベース:2,540mm
エンジン形式:水冷直列4気筒L-頭型
総排気量:2,896cm3
最高出力:15/20/1,600(kW/HP/Min-3)
製造期間:1908~1927


ページが重たくなってきたので、自動車の夜明け編はここまでーー

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