徒然食道楽日記「冬青珈琲店 (ソヨゴコーヒーテン) 」愛知県

サツキとメイの家を出て、ジャイアンは歩いて駅まで行こうとかワーワー言っていて、歩くのは嫌いじゃないけど、この蒸し暑さの中を汗だくで歩いて汗みどろの体でそれからまたどこか周るのは勘弁なり
園内には、無料のバスが運行しているので、バスで行こうやーとサツキとメイの家の近くにある日本庭園前のバス停へGO。
ほどなくしたら巡回バスが到着し、ようやく冷房完備の快適空間で一息なり~
バスに乗って思ったけど、サツキとメイの家ゾーンはほんまに奥深い森って感じじゃねー
森ゾーンを抜け、ほどなくしたら、ジャイアンがここで降りようと、西のなんちゃらって停留所で降りました。
でも、何だか出口まで結構歩きそうな...。
またもや階段を上ったりとエクササイズタイム。
そして出口は次の停留場だったという
行き帰り結構歩いたような気がするので、そろそろなカフェイン切れになっていたそんな時、美味しそうなコーヒーが飲めそうなカフェを発見~
そのオアシスのようなカフェは冬青珈琲店 (ソヨゴコーヒーテン)といいます。

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店内もかわいかったけど、ジャイアンが外に座っていたので、そのまま外の席となりました。
まぁ、このご時世、店内よりは外の方が安心といえば安心かもね。
外は小さい噴水みたいな水場があり、それこそ長々と歩いた後のオアシスチック

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ソヨゴコーヒー店は、ドリップコーヒーだそうで、コーヒー豆にこだわっているそうな。
軽食やソフトクリームとかもあるみたいなね。
とにかく、コーヒー、コーヒーーーーーー

この日のコーヒーのラインナップはこちら。

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せっかくなので店名と同じ冬青ブレンド(550円)にしてみました。
ちなみに、冬青(そよご)って花に名前だって。

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ゆっくりドリップされて淹れたコーヒーなので、そこそこ待ったような気がするー。
コーヒーの詳細が書かれたカードが添付されていたので、ここに書いておきまする。

冬青ブレンド
産地
グアテマラ・コロンビア・エチオピア・ブラジル
農園
エスペランサ・サンバスカル・ブク・カショエラ
品種
バカマラ種 ブルボン 在来種 イエローブルボン
精製
ウォッシュドナチュラル
標高
1000m~2150m
味わい
爽やかかつ甘みを感じることのできる。
2020年の冬青珈琲店の春夏ブレンドになっています。

フレーバー
フローラル・ベリー・ウェルバランス・レッドアップル
値段
200g/905円

今まで、何度かコーヒーの専門店でコーヒーを頂いたことがあるけど、そういうとこってこういう風にコーヒーの詳細を明記したカードかメニューに説明書きがあったりとコーヒー豆の本格度が表に出ている感じ
香りがとってもよく、ちょっと酸味が感じられるコーヒーだったかなー。
どちらかというとさっぱりめのコーヒーでした。
紙カップじゃなく、コーヒーカップで提供されたら、器好きな私としては見た目からより美味しく感じられたと思う。

もう1品はハチミツソフト(350円)。

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ソヨゴコーヒーの蜂蜜って瀬戸にある自社農園の蜂蜜だって
少しもらったけど、はちみつの味がほんのりと感じられ、はちみつ好きな私としてはたまらなく美味しいソフトクリームでしたー。

ソヨダコーヒー、米、はちみつ、コーヒー豆全てにおいてこだわりの素材を使用しているみたい。
まさか、こういうところで本格カフェに行きつくとは思わんかったわーー

冬青珈琲店 (ソヨゴコーヒーテン)
愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内
070-1327-3888
10時~17時
定休日:月曜日

オマケ

今回のオマケは久しぶりのマンホールアルバム
名古屋市内をうろちょろしている時に見つけたマンホールです。
カラーバージョンは見つからなかったけど...。

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これは、名古屋上下水道局のイメージキャラクター「アメンボ」。

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