徒然参拝日記「伊勢神宮外宮」京都・三重の旅2日目

さてさて。
いよいよ伊勢神宮に参拝ですよーー
伊勢神宮は正式名称は神宮です。
皇大新宮(内宮)、豊受大新宮(外宮)、14の別宮、109の摂社、末社、など125の総称になります。
神宮は外宮先祭といい、20年に一度の式年遷宮以外のお祭りは下宮、内宮の順に行われます。なので、同じように神宮を参拝する折は、外宮から先に参拝をします。
内宮だけだと、片参りになりあまりよろしくないみたい。

てことで、まずは外宮参拝
外宮は左側通行です。
外宮参拝も順序があり、まずは当然だけどご正宮参拝から。

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正宮のご祭神は豊受大御神です。1500年前、天照大御神のお食事を司る神様として、丹波国から迎えられ、御鎮座されました。
以来、外宮では毎日朝夕の二度、天照大御神にお食事(御飯、御水、御塩など)をお供えし、「国安かれ、民安かれ」」と祈りと感謝のお祭が1500年間行われています。これを日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)といいます。
このことから、豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、衣食住や産業の守護神として信仰を集めています。


お次は多賀宮

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御祭神は豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみのあらみたま)です。
豊受大御神の荒御魂は荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きで、逆に和御魂(にぎたま)は御魂のおだやかな働きと言われています。
多賀宮は外宮に所属する四別宮のうち、第一に位していて、殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさだそうですよ。

次が土宮

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ご祭神は、大土乃御祖神古くから山田原(やまだのはら)の鎮守の神でしたが、外宮の鎮座以後は宮域の地主神、宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期に別宮に昇格しました。

昔は宮川の氾濫が相次いだらしいから、宮川堤防の守護神てことで、別宮に昇格ってことらしいです。

そして風宮

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御祭神は風雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長戸辺命(しなとべのみこと)です。
元は多賀宮参道沿いにある小さなお社だったみたいだけど、蒙古襲来の文永・弘安の役の際、ご神威によって猛風が起り、襲来した敵軍10万の兵を全滅させ、国難を救ったことにより、正応6年(1293)に別宮に昇格しました。

そうそう。
外宮のちょっとした石話でも...。
別宮に参拝する折、亀石を渡るんですよ。

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一見、わからんかったんよね、亀の形って。
ちょっと離れて見てみると、左側に頭、両手があるような気がするね
頭側の下側から見たら、亀の顔になっているようです。

そして、亀石と正殿の間には三ツ石があります。

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しめ縄に囲まれ、川原大祓と言われているそうな。
昔は、ここにも川が流れていたけど、大地震で地形が変わり、川がなくなり、大津波のため死者がたくさんでたそううです。
この三ツ石に手をかざすと、パワーが感じられるらしい。
かつて麻生総理が伊勢神宮を参拝した時も三ツ石に手をかざしてパワーを感じたそうな。
しめ縄の外から手をかざしてはみたけど、私にはよくわからんかった...。

そして、風宮の石垣にはハート石があり

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自然のものらしいけど、ハートっていう言い回しが洋物っていうイメージがあり、パワースポットと言われているみたいだけど、私は信用しとらん。
でも、こういうのを事前に調べて見てみるのも一興なりねー。

伊勢神宮下宮の御朱印はこちら。

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さてさて。
伊勢神宮下宮を参拝し、次はいよいよ内宮参拝ーー

伊勢神宮下宮
三重県伊勢市豊川町279


オマケ
今回のオマケは三重県限定モケケ
真珠モケケでございます。

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他のご当地モケケと違うところは、手のボタンが真珠風。
たくさん集めていると、この違いにギョッとしたコレクター的驚きがあった。

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