徒然手作り日記「徒然手作り日記「かわいい刺しゅう」デアゴスティーニ20号

クロスステッチの大作にどっぷりだったので、ちょっとお休みしていたデアゴスティーニのかわいい刺しゅう。
一息ついたので、ちょっくらまとめて頑張ってみましたー
今回は20号でございます。

4z4d_202002191807106ec.jpg

春のタペストリーは、白雪姫の上半身と顔。
ほとんどがサテンステッチだったと思うー。

4z4e_202002191811094b8.jpg

白雪姫の髪の毛が茶色だったので、インストラクションを無視して黒色にしたかったけど、ここはグっと我慢して茶色にしました。

全体的にここまできたよーーー

4z4f_2020021918133717e.jpg

そして暮らしのステッチ小物は、今回からラメ入りの糸で作るビスコーニュ。

ビスコーニュって、形がかわいいピンクッションってんだって。
今回は、ラメ入りの刺しゅう糸と水色の2本取りでキラキラした北欧モチーフを刺していくんだって。
20号のはクロスステッチ好きな私としては、割と簡単に完成となりましたー。

4z4g_20200219182808baf.jpg

次号ではもう1枚のハギレを作成するみたいよ。
3号仕立てじゃね、こりゃ。

オマケ
今回のオマケは読んだ本アルバム

全10巻まであるらしいので、半分まで読み進めた友麻碧著 あやかしお宿に美味しい肴あります。

f0210407_19492085_20200418125500ef2.jpg

5巻は、天神屋から攫われた葵ちゃんの折尾屋シリーズのクライマックスかな。
天神屋の幹部までもが登場し、みんなで一丸となって、100年に一度の運命の大宴を成功に導くべく奮闘するというイケイケモード全開。
まずは、大宴の料理を任された葵ちゃんがメニューから考えるところからスタート。
ここで、燻製など色々と作っていた葵ちゃんが、買い物の最中に頂いた甘夏でジャムを作り、パイを作ったのを見て、私もパワハラ職場で数個で2000円というネーブルを無理矢理買わされ、そしてほぼ腐っていたけど、ジャムにしたら食べられそうなので、それでフツフツとネーブルと砂糖を煮込み、甘夏ジャムパイじゃないけど、ネーブルジャムパイを作ってみたー

FullSizeRender (2)

ジャムも時間かかったけど、なにより冷蔵庫でいちいち寝かせて作らないといけないパイ生地が手間だったわー
でも、焼き立てで香ばしいパイ生地と甘酸っぱい甘夏ならぬネーブルジャムはあまりにも美味しく、母親と二人で一気に完食

そして、葵ちゃんの考案した初期のメニューはこちら。

先付け 長芋とマグロ、イカのめんたい和え
焼き物 薬味たっぷりローストビーフ
揚げ物 海老とチーズの包み揚げ 
煮物   鮭としめじの味噌トマト煮


上の3つは居酒屋で食べたような気がする料理じゃねー。
でも、鮭としめじの味噌トマト煮は食べたことないので、早速、作ってみたぁー

鮭もコストコで買った鮭の切り身がたくさんあったけど、こないだの筏釣りで、私が釣ったチヌ2枚以外にも他の釣り人さんがたくさんチヌをくれたので、チヌの切り身がたくさんあり、味噌を使用するから結構味が濃いかなと思い、あえて黒鯛としめじの味噌トマト煮を作ってみた。

FullSizeRender (1)

案の定、ご飯がススム系おかずだわ
味噌を使用ってのがたまらんねー。味噌がトマトの酸味を抑えている気がするわ。
これは相当美味しかったので、今度料理日記で紹介するざます。

ただ...
このメニューを考案し、ガンガン調子に乗って勢いがついていた葵ちゃんに悲劇が起こり、味覚が奪われてしまったのでございます。
それでも、仲間たちの励ましや、葵ちゃんの前向きポジティブシンキングのおかげで、味はわからんでも何とか乗り切り、この間、宴用のお宝をゲットしないといけないというミッションもクリアし、相当な大仕事をやってのけたいつもながらにすごい女の子となっていたのでございます。
まぁ、イケメンたちに、頑張れエールをされまくったら、そりゃ世の中の女子たちもよっしゃ、やっちゃろうじゃんかとポジティブになるじゃろーと斜め的考えで読んでいた私でございますが...。

そして...ほんまに色々あったけど、あまり中身を書いたら、これから読む人がいたらつまらんので割愛し...
本番の100年に一度の海坊主を満足させないといけない大宴。
結局、新たにメニューを考案し、今までの宴を一新した食事の提供方法、料理選択制で、海坊主に料理を選んでもらうことにしていました。
なんとなく居酒屋的メニューが多かったような気がするけど。
中でも美味しそうだったんは、海老の味噌マヨネーズ炒め
これは自宅でも簡単にできそうな一品じゃね。
てことで、ラストにこれを作ってみたーーー。

f0210407_19492085_20200418134523710.jpg

ちゃんと葵ちゃんの料理を真似て、初めて食す水菜まで買ってきたわ。
こりゃ、海坊主ところか誰でも美味しいーーって言うよ、絶対。

んで、料理選択制は功を奏し、宴は大成功。
恐れられていた海坊主は実はさみしんぼっていうのが今回で判明し、葵ちゃんなどが思い切って海坊主の側で一緒に料理を食べ始め、厳かに舞いを踊っていた幹部たち、料理を手伝っていた鶴の双子までもがワーーっと集まり海坊主を囲んでみんなで仲良く食べましょうー的夕べとなったんは、なんというか、やっぱりティーンズ文庫だな...と、斜め思考の私はずっこけてしまった...。
そして、大仕事を成し遂げ、味覚も戻った葵ちゃんは、最終的に仲良くなった折尾屋の従業員に別れを告げ、ラブリー大旦那さまと、天神屋の仲間たちと共に、天神屋に戻るというそんなお話。
まぁ...読んでいる人はとっくに誰かとは気付いていると思うけど、葵ちゃんの餓死寸前幼少期に助けてくれたあやかしが誰かという謎がこの5巻で明らかになるかなー。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント