徒然参拝日記「広島護国神社」広島県

不動院から、今度は広島護国神社へ...。
広島護国神社って、県内で一番参拝されている神社なんだけど、私はかなり昔に妹夫婦に連れられて初詣に行ったっきりだから1度しか参拝したことがないんよね。
しかも、元旦で参拝客がすごかったから、人だらけの中でどんな神社かも全く覚えてなかったという。
覚えているんは、妹の旦那さんが境内で犬のう〇ちを踏んで、そのまま気付かずにご自慢のアルファロメオに乗り込み、車内が正月にも関わらず地獄に陥ったという大笑い事件くらい。
てことで、改めて広島護国神社に行ったんは、2度目だけど、じっくり見れることを考えたらほぼ初めてといってもいいくらいじゃね。
そして、知らなかったとはいえ、護国神社は広島城の近くにあったという
どっぷり広島県人なのに、盲点だったわーーー。
てことで、広島城の前を通って行くと、あっさりと広島護国神社に到着しました。

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広島護国神社は、1868年(明治元年) に 戊辰戦争に従軍して戦死した広島藩士を祀る水草神社として、建立され、その後、1934年(昭和9年) に旧広島市民球場付近に移転されました。
それから、原爆投下で大鳥居以外は全て吹き飛ばされ、現在の地に再建されました。原爆投下後も残った大鳥居は中国放送横に移設されているそうです。
御祭神は第二次世界大戦までの広島県西部出身の戦死者、広島市への原子爆弾投下によって犠牲になった勤労奉仕中の動員学徒および女子挺身隊等など含め約9万2千柱です。


元旦と違い、平日で人が少ないので、ゆっくり参拝ができました。

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広島ってことで、鯉系のもんをちょいちょい見たなーー。

護国神社の御朱印はこちらです。

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広島護国神社
広島県広島市中区基町21-2
082-221-5590

オマケ
あっさりと護国神社レポートが終わってしまったので...
オマケで読んだ本アルバムでもー。

今回の本はかくりよの宿飯シリーズ4巻 あやかしお宿から攫われました。 友麻 碧著

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まぁ、表紙が子供っぽいからあれだけど、何度も書くけど、中身はお料理小説なり。
前回までは、今までお世話になっていたあやかしの世界の天神屋というお宿の離れで食事処をきりもりし、なんとなく軌道に乗ってきたっぽい感じだったんだけど、今回は南の地にあるライバルお宿の折尾屋に主人公の女の子葵が攫われてしまったからこりゃ大変ってところからの始まりでございます。
まぁ、それには深い理由があったっていうんは後でわかった話だけど、攫われてからは、また当初天神屋に攫われてからの仕打ちみたく、あやかしたちにいけずをされるという頑張れ葵キャンペーン再来。
そんな中、物語にちょいちょい出てくる葵の料理ファンという松葉様という天狗の偉い人が今回は折尾屋に宿泊していたため、することがなかった葵に松葉様の食事係に抜擢された葵は、早速、海産物で有名な南の地のタコを使って、タコのゴーヤチャンプルーを作って松葉様の舌を唸らせました。
てことで、まず私がトライしたんはタコのゴーヤチャンプルー。
でも、うちにあるんは木綿豆腐じゃなくて絹豆腐だったので、豆腐が破壊されてわやになったけど...。

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一応、本と同じ具材でトライし、タコの塩分とかつお節でめっちゃさっぱりめのゴーヤチャンプルーとなりました。
でも、タコがちょっと固くなってしまったので、やっぱゴーヤチャンプルーだと麩か豚肉が好きかなーー。

この偉い天狗の松葉様と家出して折尾屋の従業員をしている息子の葉鳥がめっちゃ仲が悪く、こういう類の小説に出てくる女の子あるある的流れで、この仲を取り持つべく奮闘する葵ちゃん。
暴れまくった松葉さまのために、作ったお夜食がサーターアンダギー風揚げドーナツ
材料は、マイラブ大旦那様が、葵のお土産に現世で買ってきたホットケーキミックスと牛乳、黒砂糖、卵、豆腐
今回の舞台、折尾屋は海のきれいな南国なので、どことなく沖縄ってイメージ。
黒砂糖もこの南の地の名産だって。
物語ではちょろっと食べられただけで終了したけど、美味しそうだったので、早速、私も作ってみたー。

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本の話とは全然関係ないけど、コーヒーカップとお皿は私が沖縄で手作りしたという自慢。
本に書いてある通り、豆腐が入っているので、食感がモチっとしていたと思う。
何より、黒糖が入っているので、黒棒味みたいで何だか懐かしかったーー。

そして、この天狗親子の仲を取り持つ佳境シーンは...
天狗家族の死んだ母親が作った、九州の名物らしい、ガメ煮とか団子汁でおもてなし。
ガメ煮は、あんまりグっとこなかったので...
団子汁を作ってみたよ。これ、大分の名物なんだって。お味は豚汁かな?はっすん?小麦粉で作った団子がポイントらしい。

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この九州料理を、大旦那さまが、一緒に手伝ってくれて、でも、ミステリアスな大旦那さまが、めっちゃ軽いノリっていうか、葵ちゃんに尻に敷かれてるっていうか、大旦那さまの威厳が割と底辺系だったため、いつものように大旦那さまキュンキュン事件は発生せんかった...。
いつも陰ながら葵ちゃんを支えている大旦那さまが何だか超普通な感じだったって、そりゃショックなよ。妄想族には。
まぁ、おかげさまで、天狗親子も仲良くなり、必要なお宝も手に入れることができたから、葵ちゃん大活躍だったんだけどね。

そう、4巻のネタは、大きな儀式に使う宝物をゲットするんが目的で、見事天狗のお宝もゲットできたという話。
あとは、雨女のお嬢様からもお宝を借りるべく、もんじゃ焼きとポテトチップスを作ったりもしておりました。これもお嬢様が普段口にしないような庶民的メニューってことで、大好評。
そして、もう1つのお宝は、マイラブ大旦那さまと、負のオーラ満載の地へ赴くことになったということで、ここでちょっと大旦那さまの闇がチラリズムで見えて、それまでの軽いノリだった大旦那さまのミステリアスな部分が復活し、私もバッチリ落ち着いた次第。
この地への手土産で持って行ったどら焼きはホットケーキミックスで簡単に作れるってことで、葵ちゃんが持って行ってたんだけど、これが大好評だった。
私も小豆から張り切ってどら焼きを作ったけど、あろうことかどら焼きの皮がうまい具合に丸くならず、失敗の巻ーー。
味は良かったけど、見てくれがねーー。
なにせ、分量までは書いていないから、自己流で種を作ったら、フライパンの中で透明人間、流れる流れるーーー状態。

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てことで...
今回も読み終わるまでものすごく時間がかかった気がする...。
相変わらず、葵ちゃんの料理を食べた後の皆様方の感想が、一流グルメ番組のように細かく食感まで説明されるのが、現実に引き戻されちょっと違和感があるっちゃーあるけど、とにもかくにも、この巻で、3つのお宝が葵ちゃんのお手柄でゲットできたという事実。
私ならこんな意地悪されたら、すぐに辞めそうだけど、なにせ葵ちゃんにはイケメンの若旦那やらマイラブ大旦那さまが陰日向と助けてくれるので、味方が一人でもいたら、私でもきっと頑張れそうな気がするーーーと、自分に置き換え物語の中に入り込んでおりました。
次は別のお宝探索と、儀式の模様をお届け系なんじゃろーねーー。
てぇーへんだぁーーーー。

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