徒然釣り日記「三高沖の筏でチヌ釣り」

かかり釣りの山P先生から、筏に行こうーーって連絡があり、超久々に三高沖の筏に行くことになりました
今回は、ちょろっと休暇で戻ってきたジャイアンも参加系。
そして、渡船屋さんは、1年ぶりにマルケン渡船。
何もかも超久々でございます。
山P先生が全て段取りをしてくれました。
出航場所は1年前は柿浦から出航だったけど、今回は江田島市役所の近くの港から6時半に出航なので、とりあえず6時15分に港に待ち合わせとなりました。

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今回のメンバーは、山P先生、ジャイアン、そして、お初にお目にかかる吉川さん。
楽しそうなメンバーでござる

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久しぶりの江田島っていうのと、天気がいいというのもあり、超上機嫌なプチクルージング
海が穏やかなので、船がぶんぶん吹っ飛ばしても前みたく船酔いすることはなさそうなよ。
私らは、1便で、1便メンバーは多分ほとんどがかかり釣りの人らだった。
全員、同じ並びの筏に降りることになり、1枚目の筏に5人くらい降りたかな?
最初の筏に降りたおじさんは、何か知らんけど、荷物を降ろすのを手伝ってもらっていたのに、狭い板の上なのに、何か荷物を荷物の上に置かれたとかギャンギャン怒鳴ってた。
これから楽しい釣りってのに、なんで普通に言わずに、ギャンギャン怒鳴ってるだろ、みんなが気分悪くなるじゃんって思いながら、逆に邪魔になりそうで、降ろすのを手伝っていなくて申し訳なかったけど、こういうのってよくあるんかなって思ってしまって何だか恐ろしい世界だったわぁ。
劇場筏を離れたら、うちらは隣の筏に降りることになりました。
今回、屋形筏じゃないので、トイレがないって想定し、前日の夜から水分を控えていたんだけど、なーーんと、女性が来た時は、筏の上に簡易トイレを設置してくれるというマルケン渡船。

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しかも、このトイレ、ポンプ式の水洗。
トイレに行けれないからと、筏に行くのをためらっている女性たちに朗報じゃんねーー
筏自体も、釣り座に板が設置してあり、固定してあるし滑りにくいので、安心感抜群。
久しぶりに来たけど、筏が進化している気がするーーー。

早速、頼もしい男性陣は準備開始ーーー

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私の今回のダンゴレシピはこちら。

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マルキューの赤ダンゴ、本筏チヌ、コーンダンゴ、紀州マッハ攻め深場とムギコーン
何だか釣れそうな予感ムンムンなダンゴの素でございます
まだ、ダンゴを落としたてはあたりはないけど、7時半を過ぎて、ダンゴが効いてきたのか、まずは吉川先生がチヌをゲット

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吉川先生に続けとばかりに、お次はジャイアンがチヌをゲット。

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ジャイアンがワーワー盛り上がっている間に、今度は山P先生までーーーー。

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え・・あちき??
私はいつもな感じで、特になーーんも。
周りはダンゴにあたりがあるだの、なんじゃのワーワー言っているけど、そんなん特にはないでありんすーー。
でも、両サイド(ジャイアン、山P先生)が、あたりはあるはずなのに私が気付いていないだけだって、言うんだけれどもが...。
もうちょっとわかりやすいあたりじゃないと、気付かんぞなもし。

とりあえず、釣れている餌がコーンらしいので、針に付けられるだけコーンとサナギを付けてみた。

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大体、いつもは小さな1号針を使用して針ごと飲まれて魚が釣れているパターンが多いので、コーンとかサナギは合わせが肝心っぽくて、私的には苦手な付け餌ではあり、フカセ釣りではこの餌はノータッチ。
でも、かかり釣りでは、案外とヘビーユーズな付け餌っぽいので、避けて通れないメニューみたいね。
使用している針は勝負チヌ筏で、軸が長いため、たっぷりと付け餌が付けられました。

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早速、餌でたっぷり飾られた仕掛けをダンゴに包み落としてみたけど...うーーん、何となくあたりがあるけど、前あたりのような気がする...。
でも、そんな感じで、私でもわかるようなあたりが出始めた感じ。
何だか、ちょうど時合いがきたのか何なのか、海の中の魚たちの活性が上がり、ダンゴアタックが出始めました。
とにかく、フグでもいいから釣れて欲しい心境。
そして、ダンゴが割れてちょっと流したら、あたりが発生
でも、ここで合わせるのを辛抱ーー。
本あたりを待ち、合わせ成功!
早速、やり取り開始ーーー

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そして...ようやく私も、時間はかかったけど3人に続いてチヌをゲットーー

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この1枚が釣れた頃には活性が上がっていて、あたりの景気が良くなり、ダンゴを落とせば、ダンゴが突かれて、ダンゴに魚が集まっている感じがむんむんします。
やっぱ、あたりがあると気分が全然違うわーー。
釣れるチヌは30cm台とか夏チヌチビサイズがメイン。

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ただ、あたりはあるけど、食い込みが悪く、どうも魚がかかるっていうまでには至らないことが多く、針をいつも使用しているネリエ&コーン1号に変更。
付け餌は勝負チヌ筏ほどたくさん付けられないけど、短軸ながら、コーン2つとサナギはしっかりと装着できたという。
そして、針を小さくしてからは、かかりが抜群になり、バッチリ釣れだしました

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みんな針を小さめにして釣っていたんだけど、そういう時間帯なのか、針が小さいのが功を奏したのか、他の魚たちも釣れだし、山P先生はカワハギをゲット

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私はトラギス真鯛

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付け餌は、黄色練り餌、サナギ&コーン、そして牡蠣エキスに漬けて茶色くなったオキアミがヒット餌じゃね。
針が黄色だから違和感もないしいい感じ。

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潮は大潮ながらかなり緩く、ノーガンで落としていき、チヌの釣果もどんどんアップ

ただ...お昼頃に潮が変わってからは、あたりが激減...。
何だか、死んだ沼みたいな雰囲気になってきました。
たまに何か釣れても牡蠣殻みたいな。

底で全然あたりがなくなり、左端で釣っていた吉川先生が中層でチヌを上げたので、早速、釣り方変更
ダンゴはなしにして、ガンダマG2を打ち、黄色練り餌を付け、そのままピョイっと仕掛けを投げて、表層からゆっくりゆっくり仕掛けを落としていき、片手でダンゴをちゃちゃっと握り、握りコマセを3投だけ奥から手前に順々に3投。
そして、中層くらいに仕掛けがそよそよ落ちていったら、突然、ドッカンと大あたり。
これがめっちゃパワフルで一体どんな魚が釣れたんじゃろっていうくらいすごい力で抵抗しまくります。
この日、山P先生に借りたドラグ付きのリールのおかげで、いい感じにドラグが働いてくれて、やり取りも楽々。
少しずつ魚が落ち着いてきて、タモ入れ成功。

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この釣り方で、もう1枚チヌをゲット。
中層でかかったチヌってこんなにパワフルとはー。

そして、午後からはかなり状況が悪くなったにも関わらず、ジャイアンはあれこれ思案し、そのうちの1つが功を奏して、チヌを更に数匹追加。

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ジャイアンはなんだかんだで、チヌを17枚も釣ったみたい。
この時間帯、吉川先生も絶好調で、同じくチヌを更に追加しておりました。
そして... 納竿まで、なんだかんだで、全員10枚以上チヌを釣り、4人で50枚以上チヌを釣ったと思います。

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これだけ釣れたチヌは職人の吉川先生がカワハギ、トラギス共々バッチリ捌いてくれ、ベストな状態でクーラーボックスに収納されました。

この日は特に午前中が活性が高く、あたり祭でほんと楽しかった。
メンバーものんびり和気あいあいって感じで、気持ち良く釣りができましたーー。
江田島までプチ遠征してほんと良かったですわぁ。

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10月27日
大潮(広島)
満潮:8時00分
干潮:14時05分
竿:黒鯛工房 カセ筏師 THEチヌセレクションV イチ5.大チヌ135
リール:黒鯛工房 カセ筏師 THE Senkan IKADA 60HG 60HG-SR
道糸:シーガー 1.5号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号、勝負チヌ筏3号





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