徒然手作り日記「フュージョンガラスでヘアゴム作成体験」

アウトレット広島では、最近はアウトレットの買い物より1階のイオンのど真ん中くらいにある瀬戸内の作家さんたちによる作品が販売されているSAKKA ZAKKAにまっすぐ行くようになってしまい、今回もふらふらとSAKKA ZAKKAに行って来ました。
すると、週末っていうのもあるのか、この日はイベントを開催していて、なんとフュージョンガラスの体験ができるみたい
フュージョンガラスは、以前に島根県の松江にある、カラコロ工房やハウステンボスで体験したことがあるんだけど、粒ガラスみたいなんを板ガラスの上に乗せて、高温で焼き、ガラスを溶かして、粒ガラスが溶けて繋がった色合いを楽しめるみたいな

アウトレットのは体験料は1200円で、ペンダント、キーホルダー、ヘアゴムなどに加工してくれるみたいで、早速、ヘアゴムに加工してもらうことにし、体験スターティン

今回の体験では、ミルフィオリの粒が大量に用意されておりました。
こんだけたくさんあるから選ぶのがめっちゃ楽しい。

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まずは準備された正方形の透明ガラスの上に、大量のミルフィオリから好きな柄を選んで乗せていく作業。
サンプルが色々あり、溶けたらこんなになるよーっていう見本になるので、頭の中でこんなん髪に付けたいなーと悶々と妄想しながら暖色系の花畑に四隅にグリーンを入れて葉をイメージした感じの配列にしてみました。
何だかすぐにできてしまって、拍子抜け感は否めなかったけど、短時間でめっちゃ集中したーーー。

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あとは、髪留めの金属パーツの色を選んだりして終了。
それから1週間くらい経ったら、きちんと箱に入れて完成されたヘアゴムが送られてきて、ちょっとグリーンの色合いを間違えた感はあるけど、私の妄想した花畑ヘアゴムのイメージでかなりお気に入りのヘアゴムとなりました。

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また、体験をしていたら、もれなくもう1つヘアゴムが作ってみたいなーと切に思ったのでありますーー


オマケ読書の秋は読んだ本アルバムなオマケ。
今回の本は夏の騎士 百田尚樹著

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小学校でも、勉強も運動もあんまりできず、一人でいたらいじめの対象になりそうなそんなパっとしない小学生男子3人グループが、裏山チックな山の中に穴型基地を作り、そこでよし、円卓の騎士になろうという話から、タイトル通り、パッとしない騎士団が穴型基地で結成されたという話。
本より知識を得て、騎士団が守るべきレディーをクラスの美人女子から選び出し、そのレディーにクラスでレディーの騎士団になる宣言をしたというところから、クラスの笑いもんになりながらも、三人の団結で騎士を貫き通し、突き進んでいくという、子供ならではの視点でなかなか面白い進行だったと思う。
なんとなく、トムソーヤの冒険を思い出すような、そんな本だったな。
騎士団を結成した3人は、レディを守るという名目で、レディから騎士を試すべく与えられた模試を受けるという命を与えられ、最初はドラクエしたり漫画を読んだりとちっとも勉強できなかったという話を読んだ時、そういえば私も受験の時に勉強をしないといけんと思いながらもずっとファイナルファンタジーに張り付いていたなーーというのを思い出してしまった次第。
自分たちから、子供ならではな暴言などを吐いて、人を傷つけ、しかもそれで怒った人らはろくでなしのように思い込んでいたのに、騎士になって初めてその人たちはまともで、いい人たちってのに気付き、ストーリーではその人たちに助けられたという絡みも面白かったと思う。
今の子供にも読んでもらいたいようなそんな本じゃね。
中年たちは当時を懐かしめる内容だし、色んな年代の人たちが楽しめる本じゃないんじゃろーかーー。
子供時代の淡い思い出系の話かと思いきや、クライマックスは予想外な感じだって、ハラハラ系だった。
そこまで心に残るってほどじゃないけど、軽く読める感じでええんじゃないでしょうかーー。

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