徒然釣り日記「周防大島、柳井フカセランガン釣行」

釣り名人さんとの月一釣行10月編。
この日は、大島で竿を出す予定だったけど、ちょっと早めに来ていた名人が、大島で待っている間、車が揺れるくらいものすごい強風だったらしく、こりゃ大島は釣りにならんでーーという話になり、しばらく駐車場でぺちゃくり、とりあえず、最近ちょいちょい行っている柳井の河口に移動することになりました。
道中、海を見たら、白波立ってるし...。

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白波すごいねーー、薩摩白波じゃーーみたいなしょーもない話をしながら、いつもの河口に到着。
河口はそんなに風は吹いてないじゃろという名人の読みは微妙に外れ、河口も風ビュービュー
風が強いやないかーー、どーなっとんやーーーと、名人吠える
まぁ、せっかくだからと、いつもと同じ釣り座にそれぞれ陣取り、風が強いので、バッカンは1段低いところに置いて、とりあえず竿を出してみることにしましたさ。

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さすが、アートレーター、風が強くてもぶれない。
すごいね、いい竿じゃわーーと、改めて感動したけど、竿が良くてもあたりがないっすーー。
名人に聞いても名人もあたりが全然ないらしい。
たまに何かあたりがあったんかと思いきや、水草が釣れたりと、あたりがないにもほどがあるくらい、微妙ー

そのうち、大潮ってのもあって、川の流れも速くなっていき、ガンダマをGからBに変更して続けるも、あたりなしに変わりなし。
名人のところに行って、仕掛けを聞いてみたら、嬉しいことに同じところに同じBのガンダマが付いていて、もしかしたら私もちっとはレベルが上がったんかなーーと、ニヤニヤした次第
私も同じ仕掛けなんよーーと、いちいち報告して、おぉーー、わかるようになったやないかーーとわざわざ言ってもらい、上機嫌で釣り座に戻り、また竿を出すも、イベントがないのには変わりがないけどね...。
途中、名人が持って来てくれたランチのふるまいで、名人の側で名人釣りを見ながら、お弁当タイム。
名人は仕掛けを投げては、ちょっと流しては回収とちゃっちゃとこなしていってるけど、見た感じ、何だか釣れる気がせん感じ。
名人も、こりゃやばいで今日はとぼやきながら投げてるし。

それでも、お昼前に、名人がミニミニマスコットチヌを釣り、おっしゃ、こっちは1枚やでーーと、ボウズ脱出宣言
大会じゃと25cm以内は不可じゃけ、ダメーーーと返すと、1枚は1枚やーーーとホクホク顔でミニチヌを川に返し、次はもっとでかいのを釣るでーーと、釣り再開。
せめてフグでもいいから釣れんかなーと、私はちょっと遠めに仕掛けを投げてクッキーを食べながら、速い流れの中、仕掛けをちょいちょい止めながら流していったら、止めた時にちょっと竿先が怪しく、景気づけにあわせてみたら、何だかフグっぽいのが釣れたみたい。
でも、フグじゃなく、名人のマスコットチヌよりちょっと大きめの同じくマスコットチヌがポーンと釣れました

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練餌に、チョコクリームエキスウィズアミノ酸ていうエキスを染みこませたら、このマスコットちゃんが釣れたんだけど、名人もマスコットを釣っていたし、チョコクリームを染みこませなくてももしかしたら釣れていたんかもしれんね。
風下にいた名人は、チョコクリームスプレーを撒いた時点で、風下はすごい臭いじゃーーと、ブーイングしていましたけれどもが。

でも、それから鳴かず飛ばず。
名人も然り。
名人が、ここは今日はだめや、チヌが河口まで上がってきてないんじゃないかって、ウダウダ言い出し、私もこれ以上やっても釣れる気がせんので速攻で同意。
てことで、12時くらいに河口を撤退し、また大島に戻り、大島の渚チェック。
名人曰く、大島の渚は風裏だから釣りになるだろうって話。
でも、実際行ってみると、甘いわーーみたいな感じで、風と波が怒り狂っていて、サスペンス劇場の日本海断崖絶壁を彷彿とさせる風景ーー。
おかしいのー、表も裏も風があたっとるやないかって名人も首をひねっていて、どうやら、風が島をぐるっと巻いているんじゃないかって結論で、こりゃ釣りにならんって、またまた柳井に移動。
ちょいちょい車から降りながら、釣り場をチェックすることになりました。

以前に行った柳井の波止にも行ってみたけど、やっぱり風が強くて釣りになりそうにないし...と、波止の周りをウロチョロしていたら、波止の近くにこじんまりとした渚を発見
こんなところに渚があるよーー、ここにしようやぁと名人に聞いたら、名人もチェックをしに来て、ちょっと投げたら、水深もあるし、悪くないでーーと、名人承認渚となりました

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相変わらず風は強いけど、渚だからまだましかもね。
名人はランガン運転でちょっとお疲れモードに入り、とりあえず、竿は1本だけ出すことにして、私の後ろから名人が私の成長っぷりをチェックするというそういう感じ。
最初、名人はすぐ近くのかけあがりがええんじゃないかって言っていたんだけど、私は別に根拠はないんだけど、もうちょい岸から離したところがええんじゃないかねと単に勘働きで、ちょい先案を出したりと、最初はそんな会話。
名人と釣りをするのって、ほんま楽しいわーー。
とりあえず、名人の言う事を聞いて、近くのかけ上がりに投げてみた。

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河口と違うのは、渚にはフグが群れってるってこと。
あまり近くに投げると、今度はマスコットサイズのフグが釣れて、針がもったいないし。
こりゃ、女の勘ってことで、ちょい先に投げてみるよーーってピョイっと投げてみた。
3投くらしてい投げていたら、なんてこと
この時、大き目の練り餌を付けているんだけど、一度あたりがあり、餌を食った感あり。
でも、すぐにペっと吐き出したっぽくて、名人に吐いたよー、餌ーーとブーブー言ったら、おぉ、わかるようになったやないかーとお褒めのお言葉。
唯一のチヌっぽいあたりなので、誘いをかけたい心をぐっと抑えて、チヌのやる気にかけてそのまま待っていたら、大き目の練り餌がまだ残っていたようで、今度はラインがゆっくり伸びていき、もう合わすよーーーと、名人に一声かけてから、おっしゃ、いってみろーーと、それーーっと合わせました~
やっぱり、魚がかかってるーーー
そして、釣れた魚は持ちかえり可能サイズチヌ

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ええ感じの針がかりなりーーー
もちろん、この日も金龍針のネリエ&コーン1号を名人共々使用しておりました。

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それから、このポイントにコマセが効いてチヌが寄ってきたのか、気持ちよく釣れ始め、なんとなんと、それから更に4枚のチヌが釣れました。
柳井の渚に移動して竿を出したのは多分、1時間半くらいじゃけど、5枚釣れたっていうのは太いねーー。
名人も、わしにもちょっとやらせてくれーやーと、帰る前に竿を出し、その時はチヌが浮いていたみたいで、投げてすぐにバシっとチヌを釣っていました。
こりゃ、月一釣行の新しい釣り場の発見じゃのーと、名人はホクホク顔。

私も、冷凍庫のチヌの切り身の在庫がなくなりかけていたので、新たにチヌ在庫入荷で、ホクホク顔。
名人と行くと、ボウズの危険がないし、話が面白いから、ほんと楽しいわぁ。
しっかし、どこも同じに見える海面だけど、名人が見ると、あそこら辺にちょっと穴のようなもんがあり、近くに岩があるから、ええかもしれんでみたいな、波の形で海の底状態がわかるってのは、ほんま名人じゃわーって、普段はおやじギャグ連発で凍らされているけど、改めて尊敬していました。

今回はちょこっとしかここで竿が出せなかったので、また次も行こうやーーと、固く約束をかわし、10月の月一釣行は終了ーー。


9月15日(大潮)
干潮 3時19分
満潮 9時36分
竿:シマノ アートレーター 0.6号
道糸:シマノ ファイアーブラッドハイパーリベルαナイロンゼロサスペンド1.7号
ハリス:TORAY トヨフロンLハード 1.2号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号



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