徒然お出掛け日記「司馬遼太郎記念館へ行って来ました」

さてさて。
せっかく大阪にいるんだから、どっか行かんとねと、道頓堀はスルーし、東大阪市にある司馬遼太郎記念館へ行くことになりました。
あれです、竜馬がゆくが超有名な著書じゃないかね。
学生時代から時代劇にかぶれていて、NHK大河ドラマにも当然張り付いていてはいたけど、あまりにもドラマが良すぎて原作を読まなかった学生時代。
結局、読まないずく歳だけくってきたけど...
旅メイトジャイアンのたっての希望で記念館に行くことになりました~~
記念館へは近鉄 八戸ノ里駅で降ります。
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駅の前から、道しるべがあるので、この道しるべの通りに歩いて行くと、曲がる時はこういう風にちゃんと道しるべが歩道に埋め込まれてこちらと案内してくれております。
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地面がアスファルトになったら、こうしてちゃんと別の手段で案内してくれるので、土地勘ない人でも全然OK~
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てことで、広島から来た私たちでも余裕で記念館に到着しました~
司馬遼太郎記念館は、そこだけが緑でいっぱいって感じで空気が違いますよー。
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記念館にはボランティアの方々が案内に立っていて、どうぞどうぞと気持ち良く中に迎え入れてくれました。
記念館に行くには、まず緑いっぱいの庭の中を歩いて行きます。
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庭は司馬遼太郎が好きだった雑木林のイメージで作られているんだって
雑草もあまり抜かず、落ち葉もそのままで自然のままにしてあるらしい。

記念館の中は撮影禁止なので、当然、写真は撮っておりませんー。
記念館の一番の目玉は高さ11mの壁面一帯の書棚に2万冊の蔵書がぎっしりと展示してあるところかな。
司馬遼太郎の自宅の玄関、廊下、書斎、書庫の6万冊の蔵書が想像できるんじゃないかという空間だそうですよ。
資料だけでも膨大なよー。
この資料を元にして、書かれた歴史小説なんか、ほんまその時代にワープできそうなよねーー。

あと、この書庫の天井には、いつの頃からか染みができてきたみたいで、その染みが形を成してきて、出来上がった形がなんと坂本龍馬の影になったみたい。
実際に見てみたけど、その染みは無理くり見たらそうじゃないんーみたいな感じではなく、確かに坂本龍馬の影に見えたよ、マジで。
あるんじゃね、こういうことがーー。

他にはホールで著書、梟の城の映画の説明みたいなプチ映画の上映をしておりました。

そしてまた入り口ロビーに戻り、そこで数冊司馬遼太郎の本をお買い上げ。
梟の城とか空海を買いました~
ブックカバーは司馬遼太郎記念館のブックカバーなので、何だか得した気分よーー
梟の城はぶ厚いながら、読破し、確かこのブログの読んだ本アルバムに張り切って書いたような気がするー。

そうそう、庭からは、司馬遼太郎の書斎が見れるんよ。
帰りは、書斎コースを歩いて帰り、書斎を外から覗いて帰りましたわー。
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ムートンのカバーがかけてある椅子がめっちゃ気持ち良さそう。

てことで...
今回、司馬遼太郎記念館に行き、司馬遼太郎に触れてみて、今まで手をつけなかった司馬遼太郎作品が気になりだした次第でございます。
次に読むのは空海じゃねーー

司馬遼太郎記念館
東大阪市下小阪3-11-18
06-6726-3860
10時~17時
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日が休館)
年末・年始(12月28日~1月4日)
入館料:500円

オマケ
今回のオマケはモケケアルバム
京都には行ってないけど、神戸でゲットした京都のモケケ 伏見稲荷モケケでございます。
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