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zoom RSS 徒然食道楽日記「元祖瓦そば たかせ本館」山口県

<<   作成日時 : 2019/04/21 22:53   >>

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釣り定例会で毎月会っていた早苗ちゃんと、最近は、早苗ちゃんが釣りをやめてしまったため、お食事&お出掛け定例会で会っていて、今回も第何回か忘れたけど、張り切って早苗ちゃんとこに遊びに行きました〜
今回のお食事処は、川棚温泉にある元祖瓦そば たかせ本館
早苗ちゃん曰く、たかせは、瓦そばでは有名中の有名なお店らしく、どうせなら本館で食べないとというこだわりで、本館に連れて行ってくれました
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週末だと行列ができているらしいけど、今回は平日だったから、私たちが入る時には何組か人が入って行ったけど、行列はできてなかったので良かったわーー。
入り口の前からチラリと見える庭園は土が苔に覆われていて、歴史が感じられるよーー。
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まずは、入口の前でパチリコ。
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お店は創業が1962年らしく、改装こそ入っているけど、築100年の建物は年季が感じられ、味がありました。
入り口で下駄箱に靴を入れ、廊下を歩いて何組かの机がある小部屋に案内されました〜。
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戸とか小部屋の雰囲気が、昭和っぽくて素敵よーー

注文したんは、平日11時から15時までの限定メニューの瓦そばうな茶セット(2200円)。
ちょっとお高いけど、せっかく元祖瓦そばの本館まで来ているんだから、どうせならオススメ料理両方とも食べてしまいたくなるのが人情よね
てことで、わくわくしながら待っていた瓦そば&うなめしはこちらーー。
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瓦そばは、2人分まとめてでーんと乗せられてくるみたい。
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厚かましい人と一緒に行ったら、喧嘩の素になりそうなねー。
てことで...
瓦の上で熱々に焼かれた瓦そばを頂きました。
茶そばが焼かれた香ばしい香りと焼いたお肉の風味の相性バッチリよね、ほんま。
普段食べるそばとは全く違うもんと思った方がいいと思うわぁ。
あと、たかせに瓦そばの歴史が書いてあるもんがあったので、こちらに書いておきまする。

明治10年、西南の役で熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという話にヒントを得て、創立者 高瀬慎一が数10年を経過した日本瓦を用い、独自の製法で開発。 雅味豊かな茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどを配し、独自のつゆを添えて「瓦そば」と名付けたら、各地よりお客さんが集まりました。

兵士が瓦で焼いたもんを食べていたというヒントだけで、こういう料理にたどりつく発想がすごいねー。
薬味のネギは下関産だって。
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そしてこちらが、たかせで瓦そば同様人気なうなめし
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うなめしのうなぎは鹿児島産のうなぎを使用ですって。
ふっくらして、あぶらが乗ったうなぎは大き目にカットされていて、ご飯と一緒に大口でばふっと豪快に頂きました
広島の有名なあなご飯のお店なんかも、中国産穴子を使用と言われているので、何だかでーんと鹿児島産うなぎと掲げてあるのが安心感ハンパなし。

とにかく美味しいし、部屋から中庭が見えてのんびりトークができるんだけど、なにせ人気のお店だから、あまり長居をしても、待っている人たちに申し訳ないので...
食べたら、早々に退散したわーー

瓦そば たかせ本館
山口県下関市豊浦町大字川棚5437
083-772-2680
11時〜20時(19時30分)


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