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zoom RSS 徒然釣り日記「宮島沖の筏でチヌ釣り」

<<   作成日時 : 2019/04/16 22:44   >>

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以前に、ジュンキーブログコメント欄にて、ブログの読者だとありがたいカミングアウトをしてくれたアメリカ在住のジェニーさんといよいよ釣りに行くことになりましたー
コメント欄のやり取りだけで、釣りが成立するんだから、素晴らしいよね、ジュンキーブログ(と、自分で書いてみたりする)。
コメントから、同世代のにおいがプンプンしていたけど、実際、おくしん渡船で対面した時、ジェニーさんは中高と同じ学校の同級生ということが判明
高校卒業まで、学校が終わったら、バイトかバイトが休みなら授業が終わったら、猛ダッシュでうちに帰って、日本茶を飲みながら水戸黄門か大岡越前の再放送に張り付いていたということで、クラスメイトの名前は誰1人覚えていないし、街で元クラスメイトに声をかけられても顔も覚えていない。担任なんて顔も名前も全く記憶にない。
ところが同じクラスでもないジェニーさんを見たら、あれ??見たことがあると、ピーンときたから自分にビックリよ。
しかも、これだけの歳月が経っているのにねーーー。
ジェニーさんの旦那さんは、サムさんという超アメリカ人。
何だか、何を着ても似合いそうなお方でございました。
2人のライフジャケットは優しい船長さんが準備してくれました
何だか、倉橋マリンパークの船長と同じく、おくしん船長と話すと癒されるんだけどーーー
かかり釣り先生の山P先生も、お隣の県の岡山から加勢してくれ、今回はこの4人での筏釣行となりまするー。
出航はゆっくりめの7時30分。
筏はいつもの同じ屋形筏。
朝の太陽が黄砂かなんかで澱んでいる空気を照らしだし、何だか幻想的な雰囲気でしょーー
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筏までのちょっとの間だったけど、船の上から何だか楽しかったわぁ
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筏に到着したら、早速、ダンゴの元作り。
山P先生、ありがとうございます。
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ジェニーさんたちは、初めての屋形筏でテンションあげあげで、一眼レフで写真なぞを撮っております。
そういえば、違う角度から間近で宮島を見るのって、ある意味レアな体験よねーー。
てことで、写真はジェニーさんにお任せして、私は今回あまり写真を撮っていないのでございます。

開始は、満ち上げのため、広島側を向いての釣り。
今までこっち側で釣ったのってフグしか釣れたことないから、釣れるイメージがないけど...。
しかも、マイナス思考に追い打ちをかけるように、この日は大潮にも関わらず、潮が動かず何か泥沼みたいだし。
更に更に、私の座っているところに、干からびたフグが捨ててあって、持ち帰らないなら、無情にポイしなくても海に返すのが人じゃろと、どこまで自己中なんよと、ここでフグにそんな仕打ちをした釣り人にワラワラと怒りがわいたりと、何だか気持ちのバロメーターがわや。

そんな情緒不安定な私の隣で、まず竿を曲げられた釣り人様は、なーーんとジェニーさん。
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めっちゃでかいタナゴを釣ってました
さすが、アメリカで釣りをしていただけあって、めっちゃ冷静にでかタナゴを上げておりました。
膝に置いてある一眼レフが素敵
その後、山P先生、8時30分くらいに、どろ沼の中でチヌを釣っておりましたーー。
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今回はジェニーさんが私以上にカメラマンだったので、私はあまり写真を撮っていないんだけどねー
こちらは、後々にジェニーさんがくれた写真。
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私とサムさんは、毎度お馴染みのフグ。
まぁ、フグでも面白いけど。
食べられないから、釣ってもいらんし。
でも、それからもちっとも潮は動かず、あたりもないしだんだんと退屈してきた私。
しかも、吹いている風が冷たくて寒いし

そろそろ引き潮で山口側になるんじゃないんー、休憩した後くらいにーーと、お茶会タイムをにおわせまくった提案をしたら、みなさん乗ってくれました〜
そういえば、ジェニーさんもコメントで筏の宴が楽しみって言ってたもんねーー
実は、今回、ジェニーさんたちがアメリカから素晴らしいお土産を持って来てくれてたんですー
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見ただけで超興奮するわーーーー
ペプシのニット帽とかマクドのプレミアカフェの珈琲豆、世界のニベアシリーズなどなど、外国もん好きな私にはたまらないいとおしいお土産たち
この中でお茶会にチョイスされたのはスタバのコロンビアとゴディバのチョコ
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山P先生がお湯を沸かしてくれ、みんなで淹れたてコーヒーを堪能〜
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なにせ、沼みたいだから、あんまりまだ竿を出したくないなーーと、ずっと休憩をしていたい気分だったけど、なんとなくまたずらっと並び、また釣り再開〜
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ダンゴを付けて、底に落としたけど、あたりがあるのは、身付き筏側で竿を出していたサム様がメイン。
フグ名人というありがたくないニックネームを付けられたサム様は、何度かフグを釣って、皆様を和ませてくれていたけど、なんといよいよ、フグじゃない、本格的なやり取りを開始
シャカシャカシャカーと、魚に逃げるタイミングを与えないくらいの超高速巻き巻きで、あっという間にチヌを釣りあげておられましたーー。
こんなに早くリールを巻いた人を見たのは初めてなりーー。
そして、シャカシャカ釣法で釣れたチヌは多分、山P先生は小さいって言うけど、私からすると、そこそこのチヌでしたよー
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あまりに渋くて、時間がなかなか経過しなかったというのもあるんだろうけど、お昼くらいかと思いきや、実はこの時は10時前。
とりあえず、アメリカからのお客様が釣れたというのがめっちゃ嬉しい〜〜

私は特にあたりがない感じで、でも、まぁ、いつもチックなので、とりあえずボウズだけはないように頑張ろうと、ダンゴをボチャっと落とし続けていましたさ。
そうそう。
実は、前に稲さんとかめや総本店に行った時に、見つけたUV液を今回初めて使用〜。
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付け餌とかを漬けて使用すると、海中で魚の目からはキラキラ光って見えるらしー。
今回は、食い込みイエローもそのまま戻ってくるし、練り餌も反応ないし、だったら、新しいのを試してみよーと試した次第。
広島側で竿を出していた時はフグしか釣れなかったけど...
山口側でも引き続き使ったよ、そりゃー。
サムっちが、チヌを釣った後、私は特になにもないので、UVオキアミを回収しようと思ったら、何かバンセンみたいなんがかかっている感じで、ただただ重たい。
めんどくさーーと巻いていたら、途中でいきなりバンセンに命が吹き込まれた
まぁ、所詮はバンセンもどき、そんな大暴れされることなく浮いてきた魚は、なーーーんとチヌ
どうやら居食いだったという。
てことで...
ボウズ逃れたどーーー。
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今にも魚を食いちぎりそうなあちきでありんすね。
何か、あっさり上がったような気がして、やり取りの感覚が今でもあまり思いだせない...

そして、お次はジェニーさん。
私の30分後くらいにあたりがあったらしく、山P先生がフォローにかけつけ、ジェニーさんもチヌをゲット
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それからは...
筏は更に沼化し、どの棚もあたりがなく、でも、私が筏に行く時はあるあるな感じ。
またかよーーーって思ったけど、まぁ、しょうがない。
フグ名人は、それからもフグを釣って、パフフィッシュかパフィーか知らんけど、フグはそんな名前ってのを初めて知ったわー。
そういえば、私は鯛をsea breamと呼んでたんだけど、アメリカではタナゴがsea breamというらしー
でもまぁ...オーストラリアの友人と魚の話をする時はsea breamで通ってるから、引き続き使おうと思うけどー。
そういえば、アメリカでは鯛はなんて呼ばれてるのか聞いて、忘れてしまった...

12時くらいになり、皆様黙々と沼に竿を出していたけど、私は限界
昼ごはんにしよーやーーと、提案〜。
ここで、ジェニーさんが言っていた愉快な仲間達メンバーの稲さんとかいたら、BBQパーティーとかして沼の時は食ってなんぼよー宴が間違いなく開催されていたけど、この日は稲さんは今治で大会。
なので、とりあえずヌードルをすすって、休憩タイム。
釣り場で食べるもんはなんだって美味しいけどねー。
ヌードルをすすり、ジェニーさんたちは焼きそばをすすり、皆様ささっと釣り座に戻りました。
休憩短しーー(笑)
そして、また沼に挑み、たまーにサムちゃんがフグを釣るくらいで、なーんもない中....
14時くらいに突然私が、チャリコ祭に突入〜
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もちろん付け餌は例のUVオキアミ。
棚は底くらいじゃねー。
ちょうど、グリルに入るサイズなので、こりゃ嬉しい悲鳴じゃねー。
私は、食べる目的で釣りをしているので、特にサイズとか全く気にならず、逆にグリルに入るサイズなので、こういうのがありがたい。
でも、チャリコに混じって、そこそこサイズの真鯛とかも釣れたので、真鯛は刺身にして、こりゃ贅沢な食卓になりそうなよー。

それからは、悲惨なくらい何もなく、16時お迎えまでの長いこと
ここまで渋いと、とっくに気分はだらけて、その間、コーヒータイムがしたかったけど、私以外の3人はだらけておりませんでした。
私の集中力のなさ、相変わらずでございます

てことで...
本日の釣果はチャリコは全て、サム&ジェニーさんに持ち帰ってもらい、私のお持ち帰りはこの2枚。
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真鯛は刺身で食べたけど、ほんま最高に美味しかったわぁ

そうそう。
翌日、フカセ釣り先生が近くの玖波港で半日竿を出し、4枚チヌを釣ったと連絡がありました。
前日はめっちゃ渋かったじゃろーというので、魚との戦いじゃなくて眠気との戦いみたいな筏じゃったわーと話したら、そうじゃろーて、居食いは何枚やーと聞くので、私の1枚が居食いっすと報告したら...
ほーじゃろーて、わしが釣った4枚のチヌのうち、3枚が居食いじゃったでーという話。

ところで、サム&ジェニー夫妻はアメリカに帰られたと思うけど、ジョージア州においでーというめっちゃ面白そうな提案をしてくれました〜。
なんと、湖ででかい魚を釣って捌いて焼いて食べたりと楽しいキャンプ案や、ハンターサムっちが、鹿をハントして鹿料理もできるでよーと、多分、一生の思い出になりそうな話をこんこんとしてくれました。
全く関係ないけど、K-Martとかもあるんって聞いたら、K-martもあるらしい
LCCも飛んでるらしーし、行けばパラダイスが待っとるじゃんかーー
とりあえず、サムっちがぶつくさ独り言を言っているんは、 理解できたし、どんとこいーー、アメリカーー

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おおお、
こんな素敵な記事にしてくれちゃって
感謝感激です!

つい昨晩こっち
戻って来ましたが
じゅんきー様と
やまP大先生と念願の筏釣りそして
カフェタイム叶ったの
夢のようです☆

デカいの一枚でも釣れただけで
こっちとしちゃ大満足ですけ
ほんまこんな初心者に関わらず
快く同行してくれちゃったの
一生忘れません!

で、ほんま
初対面と思いきや
実は同じ学校の同級生とか、
こんな凄い偶然あるもんなんですね〜!
まぁ自分も
高校時代は部活途中で脱退、
夜遊び夢中なっとったけ
ハイスクールの青春なんて皆無でしたが(苦笑
何十年を経ての
「ドラマチック再会」
紛れもなく
今回の里帰りの一大ハイライトです☆

おそらく来年の帰国は
難しそうなので
アメリカのアウトドア堪能遠征、
ぜひ本気で計画しちゃってください♪
地元のKマートは潰れて
Wal-Martだけなったけど(笑

My中年ブログで
いずれこの筏釣り遠征のこと
ウキウキ書きまくりたい思いよりますので
気長にお待ちをばです!

何も知らんおいらの為に
お時間頂きほんまに
ありがとうございました!
またの釣りレポ
楽しみしょうります♪
じぇにー
2019/04/19 05:53
無事に帰ってなによりーーー。
ほんま、いつものダラダラレポートになって申し訳ないーー。
あんなでかいの釣れて、素晴らしいよ、マジで。
私なら、隣の筏に突っ込まれて終了ーなパターンじゃけん。
よーやったで賞よ。
実は私も高1の夏には部活を辞めて、夜な夜なウィズ界隈をぶらつくか、速攻でうちに帰って4時からの水戸黄門or大岡越前の再放送に張りつくかな青春時代だし、ジェニーさんと同じく20歳で国外脱出もしてたから、話聞いたら、なーんか同じような人がおったんじゃーとビックリだったわー。
脱出しても数年後に帰国したから、大きな隔たりが(笑)
アメリカのアウトドアで満喫する夢が膨れ上がったから、ようやくダラダラ生活がキリっとしてきた感じーー。
ほんま、素敵な提案をありがとーー。
ここいらに生息するプロ並のハンターを引っ張って行けたら、毎日ジビエステーキが食べられるかもよ(笑)
2年後は、また筏においでよーー。
トイレが進化しとるかもよ。
ジェニーブログ書いたら、URL教えてねーー。
楽しみにしとるー。
じゅんきー
2019/04/21 22:30

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