徒然カレー日記「きのこ森々カレー」長崎県

長崎県の道の駅させぼっくす99でゲットしました
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本格カレーの長崎豊味館と島原半島できのこを栽培している雲仙きのこ本舗のコラボですって
使用されているきのこは  エリンギ・まいたけ・なめこ・えのきの4種類です。きのこは無農薬ですって。あと、豚肉は長崎県産みたい。
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さすが、きのこカレー。
見た目にもきのこがたーーくさん入ってますね~
豚肉はとろーり柔らかく煮込まれていて、きのこのシャキシャキっとした歯ごたえと豚肉のとろーり感の両方が楽しめ、カレー自体もコク、深みがありとっても美味しく頂きました

原材料
カレーソース(ホワイトルウ、牛脂豚脂混合油、植物油脂クリーム、その他)、豚肉、エリンギ、マイタケ、なめこ、えのき、ビーフブイヨン、香辛料、ゼラチン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、着色料(カラメル、アナトー)、酸化防止剤(酸素処理ルチン)、酸味料、香料、ph調整剤、貝殻焼成カルシウム

販売者:豊味館
長崎県佐世保市大塔2002-16
製造者:丸協食産 夢工房
長崎県佐世保市大塔町2002-9

オマケ
最近は本と手芸の虫のため、今回は読んだ本アルバム
こないだ、仕事で英語を訳してくれって頼まれて、そんな大したもんじゃなかったから、訳したけど、そういえば、最近は英語からかなり遠ざかってるなーーと、ふと思い起こし、総語数6879語という本をゲットしてみたー。
その名もフランケンシュタイン メアリ・ウルストンクラフト・シェリー著
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語数6879語本はこんな感じ。
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英語を勉強している人には、オススメかもーー。
実はフランケンシュタインの話は全く知らんのですよ。
狼男もドラキュラも。
読み始めてびっくりしたんが、今までフランケンシュタインだと思っていた傷もぐれの長方形顔の巨人は実は本ではただのモンスターと呼ばれ、フランケンシュタインは、モンスターを作った主人公のビクター フランケンシュタイン。
母親が死んでから、生命の謎、死とはなにか、死体と生きている人体との違いはなど生命の神秘について研究を始めたビクターは、金を渡して墓場を掘り返させ、死体をゲット。
死体から血を抜いたり、肉を繋いで、イケメンの巨体を作り、ワイヤーをつなぎ、屋根のてっぺんに避雷針を装着し、嵐がきた時に雷が避雷針に落ちた時、その電流で命が器に入り、モンスターが完成。
なんでモンスターなんかというと、出来上がったモンスターは、イケメンではなくなり、皮膚は黄色っぽく、目玉はカサカサ、唇は黒く、異形の顔となったみたい。
結局、雷が落ちて、研究室は火事で全損、ビクターはモンスターのキモさにびびって、その場を逃げ、モンスターは火事で死んだと思ってほっとしていたけど、実はモンスターは生きていたという事実。
どこに行っても、顔が怖いからみんなモンスターから逃げ、モンスターも自分の顔を見て、こりゃアウトじゃろと落胆し、こんなひどい顔に作ったビクターに復讐を誓うというのが話の主体。
まずは、ビクターの弟の首を絞め殺し、殺害の罪をベビーシッターの女の子になすりつけ、ベビーシッターの女の子は死罪。
次にビクターの友人を殺害。
あげくの果てに、新婚旅行中にビクターの奥さん、エリザベスを殺害。しかも、ガサガサの指で首を締めすぎて、奥様の首が裂けて、白い服が血まみれの大惨事という児童書とは思えない描写。
それもこれも、モンスターが、女モンスターを作ってくれたら、彼女とひっそりと離れたところで暮らすとビクターに妥協案を出したのに、あと少しで女モンスターが誕生って時に、ビクターと友人が考えを変えて、女モンスターを解体してしまったからさぁ大変ってことになったんだから、元々は全てビクターが悪いって話。
最後は、逆切れしたビクターが銃を持ってモンスターを追いまわす一生となり、いよいよ死にかけたビクターの前にモンスターが現れ、とりあえずビクターが情けない不幸せな人生だったから、復讐は成功だったと死にかけビクターに告げ、かわいそうなモンスターはどこぞの大木のウロの中に入り、嵐がきた時に雷に打たれて、焼け死ぬ宣言をして死に場所を求めて去って行ったという壮絶な話でございました。
児童書かと思ったけど、死体の腐臭、腐った血の臭い、腐臭漂う研究室で死体のパーツを繋ぎ合わせる研究など、割とえぐい描写だったなーと思った次第。
結構、どっぷりはまってしまって、行き帰りの電車の中で読破。
次は単語数を倍にした本を読んでみよーーー。

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