徒然食道楽日記「沖縄地料理 波照間」沖縄旅行2日目

海中道路から、予約していた那覇に戻るまでは一苦労
まずは沖縄市で大渋滞。
那覇市でも渋滞。
渋滞祭開催中~~
友人が、超格安ホテルを那覇市郊外に予約し(確か一泊2500円)、とりあえず、そこに向かったけど、何だか場末の歓楽街みたいなとこだったので、どんなホテルか不安...
でも、ホテルに到着したら、ホテルはリノベしたばっかみたいで、めっちゃ綺麗
ウエルカムドリンクも色んな種類があり、何と壷に入った泡盛まで飲めるみたいよ。
飲んべえの友人は、早速、泡盛を堪能。
で、部屋に行ってみると、すごいね、2500円の部屋なのに、結構、広いし、特にお風呂がめっちゃ広い~。
お風呂広いねーと、風呂場を覗いたら、何だか、部屋側の壁にベニヤ板が張ってあってあり、どうやら部屋から中が丸見え仕様みたいな風呂場だったみたい
部屋にはスロットマシーンが置いてあったし、壁紙はオシャレだけど、場末っぽい雰囲気だわー。
友人が一言、ここって連れこみホテルじゃろーて、まぁ、綺麗じゃけー、よしとしよーかと...。
連れこみホテルという昭和的な言い回しが気に入ったけどーー。
このホテルも、中国人・韓国人観光客が多かったな。
ほんと、よく見つけると思うわぁ。
個人旅行は、向こうの方々の方が一歩リードしている感じ??
まぁ、旅行会社ではホテル・レンタカー・航空機代でパックになったパンフがたくさんあるので、大体日本人は同じとこにかたまるんじゃろーね。

早速、荷物を置いて、身軽になり、いざ国際通りへくりだすことに
なにせ、郊外のため、国際通りまで歩くの、多分30分くらいかかったんじゃないかねー。
色々食べていたから、お腹がこなれてええんじゃけど、結構、歩いたわぁ。

国際通りで、これぞ沖縄みたいなグッズを探し歩いたけど、モケケはフルコンプしたし、割と郊外を旅していた時にめぼしいもんはゲットしていたので、目新しいもんはなし。
この日、1日中運転してたのと、ホテルから国際通りまでの遠距離ウォーキングで疲労モード全開
とりあえず、どこかでお茶をするか何か食べようやぁということになり、じゃぁ、夜ご飯を食べようとそういうことになりましたっ
沖縄最後の夜なので、おざなりな食事はしなくないというのがあり、私はステーキとか食べたかったけど、そこは倹約人の友人は却下。
国際通りを何と2往復し、何ヶ所か美味しそうなところがあったけど、友人がなかなか気に入らないみたい。
段々とイライラしてきて、マクドでも何でもええけぇ、とりあえずどっかでゆっくりしようなーとケンケン言ったら、ようやく往復中に見つけた沖縄料理のお店を2店舗あげ、どちらがいいか聞いてきたので...
今いるところから近い方でええよということになり、ここ沖縄地料理 波照間に決定~
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波照間では、食事中に沖縄民族舞踊みたいなんが見れるのた売りだとか。
特に民族舞踊とかには興味はないけど、まだまだ食べていないであろう沖縄郷土料理が気になるねー

お店の中には、沖縄っぽい石垣がデーンとあったりして、とっても沖縄チック
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2人だけど、大きめのテーブルがある座敷に案内されました。

おとうしは熱々の揚げだし豆腐
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友人はどちらかというと、ガバ飲みしたいらしーので、お金をセーブするのも兼ねてそんなに食べなくてもいいみたいで、とりあえず、それぞれが食べたいもんをそれぞれ頼もうということになりましたー。
シェアとかあんまり好きじゃないので、それは願ったり

まずは、私がこれだぁとチョイスしたンムクジアンダギー(450円)。
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これは、紅芋とさつまいもをもちもちっと練り上げた料理だって。
ンムクジは芋くず、アンダギーは天ぷらという意味だそうな
やばい、めっちゃ美味しいわーーと、ホクホク食べていたら、友人が2つ食べてしまった
私はこのンムクジアンダギーが人生で食べた料理のトップ10に入るくらい美味しくて涙がだそうなくらいだったので、不完全燃焼がハンパなし
頼めばいいじゃーーんと言ったんだけど、4つは多いんだってー。
若干、ストレスを感じてしまったけど、食べ終わった後のお皿を見て、ストレスは飛んだなりーー。
なーんと、このお皿、魚の形をしてて、めっちゃかわいい~
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売っていたらめちゃ買って帰りたいねー、魚皿。

お次の料理は、毎度チャンプルーばっか選んでいるチャンプルーアディクトの友人がチョイスしたフーチャンプルー(680円)。
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いわゆる、麩のチャンプルーだって。
味噌汁に入っている発泡浮き型の麩と違って、引きちぎったみたいな大きな麩が沖縄の麩なんかねー
麩と玉子がメインに使われている感じね。

そして、これも私がめっちゃ気になって即決で注文したドゥル天(660円)。
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田芋と鶏肉、椎茸などを練って炊いたドゥルワカシーを丸めて揚げてものだって。
これは3個なので、これも友人にそれぞれ別々に注文しようと言ったけど...
友人は、特にそこまで...と言って、興味がなかったみたい。
熱々でサトイモのモチモチっとした食感に、鰹の風味が加わっていて、風味豊かな揚げものじゃね。
単体でソースなしでさっぱりと食べられて、ンムクジアンダギーと同じく、ほっぺたが落っこちそうなくらい美味しかった~。
それを見ていた友人、なんと残りのドゥル天を2つも食べていたという
なんということーー

ラストは、ちっともお腹が満たされないので、追加で注文したグルクンの姿揚げ(850円)。
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沖縄の県魚グルクンを1匹まるごと姿揚げだって。
高温揚げたてパリパリでスナックみたい。
アジよりクセがなくてこれもいけるーーー。
これは、最初から半分ずつ食べようという事で先にそうしておきました~。

それにしても、お腹がちょろっとしか満たされなかったけど、それだけに、味と食感にとっても敏感になり、丁寧に食べたような気がするー。
酒飲みの友人は、沖縄最後の夜ということで、大量の酒をグダ飲みし、大満足したみたい。
食事代より飲み代がかかったねーと上機嫌でのたまわれておりました。
私はほとんど飲めないので、お茶だったけど...
次から一緒に旅行に行くか、心に聞いてみんといけん。

波照間、これだけ美味しい沖縄郷土料理が揃っているから、次回来た時は、またお邪魔したいねーー

沖縄地料理 波照間
沖縄県那覇市牧志1-2-30
098-863-8859
11時~24時(ラストオーダー:23時(ドリンクは23時30分)

オマケ
前回、ゴーヤの巨大モケケをアップしたけど、今回はパインの巨大モケケよー。
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色合いが沖縄っぽいよねーー。
私はグリーンが好きだから、巨大ゴーヤモケケの方がお気に入りだけど、パインも沖縄ーーってのが全面に出てていいねーー

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