徒然お出掛け日記「沖縄美ら海水族館No2」沖縄旅行2日目

ダラダラと書いていたら、重たくなったので、美ら海水族館レポートはNo2に突入~~
No1えはサンゴ礁への旅ゾーンを書いていたけど、No2は深海への旅から。
いきなり、視界が開け、目を見張ったのはジンベエ・マンタコーナー
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なにせ、水槽がでかいから圧巻よ、圧巻~~
人の大きさに対して、めっちゃでかいよねジンベエザメ(沖縄名:ミズサバ)
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ジンベエザメは最大全長12m以上に達する魚類最大種で、世界の熱帯海域を中心に分布する鮫だって
顔が何だか温和な人みたいな顔つきで、平和~って感じの魚ちゃんじゃね。
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それから2階に上がりサメ博士の部屋へ。
ここには、サメの色々な秘密が隠されとるよー
もちろん、サメ水槽には、サメたちも優雅に泳いでいて...というか、割とな速度で泳いでいるので、カメラがなかなか追いつかない~
とりあえず、一番でかい鮫の写真を撮ってみたけど、一番でかくなる鮫はオオメジロザメ(沖縄名:シロナカー)というらしい。
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オオメジロザメは、同じ水槽内にいる魚も襲って食べるという、人にとっても魚にとっても危険な鮫みたいよ
淡水にも適応するらしく、川をさかのぼることもできるみたいなので、すごい鮫じゃね、ほんま。

サメ博士の部屋にはホホジロザメの胎仔も展示。
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ホホジロザメの胎仔は、子宮内に供給される栄養卵を食べることが知られて(卵食型胎生)、まずは母ザメの子宮内でミルクを飲んだ後、栄養卵を大量に食べて大きく育つそうですよ

そして、こちらは、脳味噌のホルマリン漬け。
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左側が鮫、右側がイルカの脳味噌。
さすが、哺乳類のイルカだけあって、脳味噌の大きさは比べ物にならんくらいでかいね~。

サメ博士の部屋の近くから、エレベーターに乗って黒潮探検(水上観覧コース)に行けるよー。
上がったら、下の世界が見渡せるんじゃけど、まず見つけたんは、魚の繁殖みたいなんとか生まれた魚を飼育しているっぽい水槽。
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水上観覧コースの目玉は、ジンベエザメがいる巨大な水槽を上から見ることができるという画期的なコース。
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多分、ジンベエザメとかが浮いてきたら、めっちゃ興奮したかもねーー。
しばらく待っていたんだけど、大体がこんな感じだったので、次回に期待じゃね

お次は深海への旅
深海コーナーは、未知の世界っぽくて、水族館に行くといっちゃん気になってしまうんよねー
まずは、最近、他の水族館でも展示してあることが多いボロボロっとしたダイオウイカ
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1994年8月、沖縄県うるま市沖水深500m付近でソデイカ漁の擬似餌にかかり、生きた状態で捕獲されたそうですよ。
どんな疑似餌でダイオウイカが釣れたんだろー。

あと、普段、見ることができないレアな深海魚はこちら。
オキナワクルマダイ
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オキナワクルマダイは水深100〜200m付近の岩礁域に単独で生息しています。滅多に漁獲されることのない稀種。久米島の漁業者の協力により、初めての展示に成功したという爆レアな魚です。
メバルをにょーーんと上下に伸ばしたみたいなと思ったのは私だけだろうね。

そして、これもレアなヒトデらしいリュウグウサクラヒトデ
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この饅頭みたいにかわいいリュウグウサクラヒトデは、水深67~210mの深場にせいそくし、世界でも数体しか見つかっていないんだって
一緒に展示されている宇宙人みたいなヒトデはゴトウサメハダヒトデ
日本固有種で、腕の数は6~10本と変異があり、水深200mくらいに生息しているらしい。

更にレアな生物はこちらヤミガンガゼ
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こういうことだそうな
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すごいね、美ら海水族館が命名してるなんてーー。

ラストは深海のアイドルオオグソクムシ
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フナムシと同じ等脚類の仲間のオオグソクムシは。海底に沈んだ生物の死骸などを食べる海底の掃除屋さんだそうですうよ
食いだめができるので、餌を与えるのは月に一度でいいんだって。
沖縄では水深500mくらいのカゴから採取されるらしい。
6月に国際通りにある美ら海水族館のアンテナショップで、オオグソクムシのマグカップを買い、大阪の海遊館では、オオグソクムシの輪ゴムホルダーをお買い上げ。
色々とグソクムシグッズが販売されとるので、ついつい集めてしまうんよねー

もちろん、美ら海水族館のショップで色々とお魚グッズをゲットしようとしたけど、ショップは高校生たちでギッシリ
もはや、どこがレジに最後尾なんかもわからんし、商品を見るってのもガ...子供たちがギッシリでほとんど見れなかったという...
他にも、オキちゃん劇場とかマナティー館とかあったんだけど、友人がそこまで興味がないようで、時間も押していることだし、これが私が見たラスト海の生物なり

でも、美ら海水族館には人間用のフォトスポットがあり、こんな写真が撮れるよーー
これは鮫の歯~
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あと、これは鯨の口の中よ
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修学旅行生軍団と一緒に並んで写真を撮ったおのぼり観光客でございます。

ほんま、ラストのラストにオキちゃん劇場の向かいのショップで販売されているちゅらうみソフトをペロリんちょして、美ら海水族を後にしたのでござる~
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ほんま、水族館って、なんでこんなに癒されるんかね~~
何度来てもええわぁ、美ら海水族館

オマケ
今回の御当地モケケは福岡の博多めんたいこモケケ
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他のめんたいこグッズとカラーリングが同じなため、うっかり見過ごすところだったわぁ。

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