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zoom RSS 徒然食道楽日記「那覇市第一牧志公設市場で持ち上げに挑戦!」沖縄旅行3日目

<<   作成日時 : 2019/03/21 22:25   >>

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さてさて、沖縄最終日のランチは...
前にジャイアンと沖縄に来た時に見つからなかった那覇市第一牧志公設市場へ行くことになりました。
私はどんなか全く知らないんだけど、ツアーで何度か行っている友人はツアー会社でフリータイム用に教えてもらったらしく、その時は魚の単価が高くて見るだけだったんだって。
じゃあ、今回はバッチリ食べようやーと腹をくくり、お土産屋が並んでいる通りをじゃんじゃん歩き進め市場本通りに到着。
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市場は、そこまで人が多いわけでもなく、食肉コーナー、鮮魚コーナー、触れ臭ジュース、お土産屋等あり。
全体を見ていないけど、1階と2階を合わせて100店舗くらいあるみたいよ。
食肉コーナーを通り抜け、鮮魚ゾーンへ行くと、色んな鮮魚店があり、色とりどりの南に住まわれる魚たちが並べられていました。
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前日の夜に食べたグルクンの唐揚げのグルクンはこんなでした。
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私が食べたいのはイラブチャー
イラブチャーはブダイの仲間で、青い魚で何だか時々釣れるササノハベラの雄みたいな色の雰囲気があり、ササノハベラとかこっちで釣っても、美味しいのに色がキモイって言われて釣った私もショックだけど、こっちではイラブチャーは高級魚らしー。
釣り名人さんも、沖縄でイラブチャーのふるまいがあったらしいけど、サイズがでかかったため1万円くらいしたでーって言っていたので、ちょっとドキドキ。
何だか中国人みたいな店員さんが訛りのある日本語で寄ってきて、早速、説明が始まりました。
イラブチャー見せてーーと言ったら、これよーーと教えてくれました。
下から2匹目の青い魚がイラブチャー。
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ただ、どの魚も値段が出ていなくて、それぞれ店員が量りにかけて値段を出すというシステム。
これはちょっと面倒じゃねーーー
とりあえず、イラブチャーを計量にかけてもらったら、何と4000円
高っ
国際通りにあるステーキ屋さんのステーキフルコースよりイラブチャー1匹の方が高いなんてー。
これなら、ササノハベラを釣り続けるわ...と諦めかけていたら、中国人おばさんが、小さいのがあるねーーと、サイズダウンしたイラブチャーを持って来ました。
テンションダダ下がりの私だけど、とりあえず値段を聞いてみたら2000円くらいに下がったけど...
もしかしたら、観光地価格なんかなぁ...と、思ったけど、財布の紐が固い友人が前回諦めた悔しさもあるらしく、とりあえず1人1匹注文しようと、そういうことになりました
てことで...
私は、サイズダウンした2000円のイラブチャー
友人は特に魚にこだわりはないみたいで、同じく2000円レベルのオジサンという魚に決定
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イラブチャーの下にアオブダイって書いてあるけど、イラブチャーはナンヨウブダイなどの他の種類のため、アオブダイみたく毒性はないそうな。
まぁ、それでもブダイ科の魚のため、もしかしたら毒性を持つ餌を食べている可能性もあるので、イラブチャーの内臓は食べるのはよした方がいいみたい
元々、魚の肝とか白子でさえ嫌いなので、内臓なんて食すことはないけどーー。

中国人おばちゃんのオススメは、半身を刺身にして半身は好きな調理方法がいいよーとのこと。
私は沖縄といえばのマース煮をチョイス。
マース煮は塩と水と泡盛で煮る沖縄ならではの調理法だそうな。
友人が隣から、甘辛い煮つけは嫌いだから、別のにしてーとワーワー言っていたので、もしかしたら煮魚もシェアするんかな...とアンチシェアな私は若干ブルーになりながらも、マース煮は前々から気になっていたので、甘辛い煮つけではないから御安心を...と、友人を安心させた次第。
友人は唐揚げにしたと思う。
ちなみに、調理方法一覧はこちら。
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なんなん、中国語の方がでっかいじゃんか
そういえば、ウロチョロしている日本人は、何も魚を買わないけど、計量しまくっている客は中国人ばっかな気がするねーー。
何だか、日本人代表みたいな気がして気分が良くなり、とっとと明朗会計をし、2階へ上がって行きました

2階はそれぞれの魚屋さんで、お店が違うみたい。
私らが指定されたところは、まだ誰もいなかったけど、他のお店は中国人がわんさか。
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私らはみみっちくサイズダウンした魚をチョイスしたけど、彼らは、そこそこサイズの魚を複数持ち上げし、プラスその他料理も何種類も注文し、そんな絶対食べれんじゃろーみたいな種類と量の料理に囲まれていて至極の一時を過ごしていました。
日本人は皆無
どうりで、スタッフが中国人でメニューが中国語なはずだわ。
オーナーは沖縄の人であることを切に願います。

テーブルには島とうがらしが置いてありました。
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島とうがらしは、コーレーグースと呼ばれ、とうがらしを泡盛で熟成させた沖縄特産の香辛料だって。
よくわからんけど、辛いのが好きな私は最初は普通にマース煮を食べ、残りは島とうがらしをかけようかな...と思っていたら、辛いのが苦手な友人から却下が
魚も小さいし、それぞれで食べようよーと提案したけど、色んな種類が食べたいから2人で分けようと、譲らないので、島とうがらしをふりかけるのは次回にすることにしたさ。
んもーー、みみっちーわー。

まず、運ばれてきたんはイラブチャーとオジサンの刺身
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持ち上げをしたら、海ぶどうはサービスするよーと中国人おばさんが言っていたけど、ほんまバッチリ海ぶどうが乗っていたので、良かった〜
刺身は、白身魚なので、そりゃ美味しいわぁ〜

そして、こちらがお待ちかねのイラブチャーのマース煮
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やばいよ、めっちゃ美味しい〜、マース煮が美味しいんか、イラブチャーが美味しいんかどっちだーー。
元々薄味が好きな私だけに、このシンプルな味付けのマース煮がとにかくはまってしまったよー。
これなら、4000円のイラブチャーをマース煮でごっそり食べたい気分だわぁ
そして、このチビイラブチャーを半分こするという残念な食べ方も涙がチョチョ切れたわ。
なにせ、半身は刺身に使われているので、正味食べたマース煮は1/4のみ。

あと、こちらがオジサンの唐揚げ
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まぁ、揚げたて白身魚なので、間違いなく美味しいやつだけど...
私の評価の軍配はイラブチャーのマース煮。
まぁ、魚の唐揚げは微妙なサイズの魚が釣れた時は、うちに帰って唐揚げいきとなるので、食べ慣れているってのもあるんだろうけど

とてもじゃないけど、これだけじゃランチとしては足りるわけもなく...
もっと早くに注文すれば良かったと思ったご飯をほぼ食べ終わる頃に頼んでしまった次第
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マース煮、めっちゃ食べたいので...
何となく見てくれが似ているササノハベラの良型サイズが釣れたら、泡盛の小瓶を買ってきてマース煮を自宅で作ってみようと誓ったわ

実は、ちょっと気になる魚介類で、今回は食べなかったんだけど...
お店にはホタル貝が売ってたんよ。
貝殻は、ルアーで使われていたり、アクセにも使われていたりと、幻想的な感じでとっても素敵。
そんな素晴らしい貝の身が食べられるなんて、レアな体験よねーー。
次は、是非ともホタル貝を食してみようと心に誓ったわ。

那覇市第一牧志公設市場
那覇市松尾2-10-1
098-867-6560
定休日:第4日曜日(12月はなし)
営業時間は各店舗によって異なります。

オマケ
モケケアルバム〜
今回は大分限定の鬼赤モケケ
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別府の地獄めぐりでワニがいる地獄にある赤鬼かねー。
ちなみに、このモケケ、神戸の中華街モケケに似とるね。
これ、中華街モケケね。
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