徒然手作り日記「かわいい刺しゅう」ディアゴスティーニ7号

ちょっとお休みしていたデアゴスティーニのかわいい刺しゅう。
今回は7号でございます。
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7号の季節の童話タペストリーはお城の完成を目指す
まずはアウトラインステッチで城の壁と、旗の棒を刺し、ベランダみたいなところは、バックステッチとストレートステッチ。
それから、赤い旗をサテンステッチで刺しまする
お次は城の下に生えている木を刺すよーー。
木の中身の枝がY型の今回勉強したフライステッチ。
枝の端はフレンチノットで仕上げじゃね。
お城は、気持よくあっさりと完成~~
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お次はオマケのような感じだけど、ドラゴンのお腹・ヒゲ・耳をアウトラインステッチで刺したら、7号の季節のタペストリーは完成~
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暮らしのステッチは今回はねこのがま口ポーチだって。
まずは、型紙からポーチの形に布の裁断
刺繍をする布には、縫い代の線はしつけをしないと、表布に刺繍をするため、位置がわからんくなります。
しつけまで完了したら、まずは猫の輪郭をアウトラインステッチで刺していきます。
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輪郭を完成したら、今度は輪郭の内側をチェーンステッチでグルグル刺し進めてと埋めていきます。
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チェーンステッチって、何か楽しい~
素人ながら、なんか形になっていく猫を見ていて、うまくなった錯覚に陥る瞬間...
猫の首輪はサテンステッチ、周りに散っている花はストレートステッチを刺し、とりあえず7号のポーチ作成はここまで~~
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オマケ
ちょっとお休みしていたオマケは読んだ本アルバム
前に極悪専用という裏社会系の小説を読んで、ちょっとはまった大沢在昌。
前に旅行に行った時に、道中で買った本が続きもんっぽくて、しかも最新話だって、ちょっと失敗。
広島に帰ってから、一話目の魔女の笑窪をお買い上げ。
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この小説も裏社会系の話だけど、なーーんと主人公が女。
女刑事系とか探偵系の話は結構あるけど、裏社会系のお人だから、何だか超ハードボイルド。
拳銃なんかも普通に打つし、何より頭がええのがかっこええねー。
この小説、めっちゃやくざ社会ネタなんじゃけど、リアルにこんな感じなんかと思ったわー。
そんな裏社会のルールの中でしたたかに立ち回り、過去を大清算するというラストなんじゃけど、私にはできんわーと思いながらすげーーと、読み進めたわ。
そういえば、中学か高校の時に将来の夢を書かされて、当時はゴルゴ13にかぶれていたので、プロのスナイパーって書いて、職員室に呼び出しをくらって、延々と説教されたの思い出した。
その時にこの本を読んでいたら、またかぶれてしまって、裏社会の闇コンサルタントって間違いなく書いたと思うわ。

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