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zoom RSS 徒然お出掛け日記「大阪城見物」神戸・大阪旅行3日目

<<   作成日時 : 2018/12/06 22:57   >>

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旅行3日目の第1行程は大阪城見学
そういえば、子供ん時に大阪城の前は通ったことあるけど、入ったことはないような気がする。
確か、なんば駅を降りて、そこからちょい歩いたら、あったと思う、大阪城。
大阪府警本部の前から大阪城に入って行きました
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改めて地図を見ると、どうやら府警本部から信号を渡り、大阪城が見えてきたら左に曲がり大手門という門をくぐったみたいね
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大手門をちょっと歩いたら、めっちゃでかい岩をスパっと切った塀があり
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この岩は大手口枡形の巨石というんだって。
説明書きがあったので、ここに書き写しておきまする

枡形とは城の主要な出入口に設けられた四角い区画のことで、敵の侵入を食い止める役割を果たしました。築城技術の進歩にともなって頑固な石垣造りのものがあらわれ、大阪城大手口枡形では城の威容を誇示する巨石が数多く使用されています。大手門をくぐって正面に位置する大手見付石(大手みつけいし)は、表面積が約29畳敷(47.98平方メートル)で城内第4位。
いずれも砕石地は瀬戸内海の小豆島と推定されています。現存する大阪城の遺構は豊臣時代のものではなく、元和6年(1620年)から約10年にわたった徳川幕府再築工事によるもので、石垣は将軍の命令を受けた諸大名が分担して気付きました。この個所は当初肥後熊本藩主加藤忠広が築き、のちの筑後久留米藩主有馬豊氏が改築しました。


これで、第四位って、もっとでかい石があるってことーー??

そして、いよいよ桜門へ。
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桜門説明〜

桜門は本待つの正門にあたり、重要文化財です。
徳川幕府による大阪城再築工事が行われていた寛永3年(1626年)に創建されましたが、慶応4年(1868年/明治元年)に起きた明治維新の大火によって焼失し、明治20年(1887年)に陸軍が再建し、現在に至ります。左右の塀も桜門再建にあわせて新築されましたが、戦後に台風の被害を受けて倒壊し、昭和44年(1969年)に復元されています。桜門の名称は、豊臣秀吉が築いた大阪城以来のもので、当時二の丸に桜の馬場とよばれる場所があったことから、門付近に植えられた桜並木にちなんで命名されたと考えられています。
ただし、豊臣時代の大阪城は、徳川幕府再築の今の大阪城とは地形や構造が大きく異なり、桜門を含む本丸への入口は現在よりも西にあり入る方向も違っていました。なお、門の両脇に見える巨石は龍虎石(りゅうこいし)と呼ばれ、江戸時代には、雨が降ると右に龍の姿が、左に虎の姿がそれぞれ現れるといわれました。


桜門をくぐると、ひっそりと銀名水井戸の井筒がありました。
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ひっそりとしていたけど、近くに説明書きがあるので、これは何だか意味がありそうな井戸なので、チェックチェック〜〜
この井筒(井戸の地上部分に設けた囲み。)は元来、本丸に建つ、旧陸軍第四師団司令部庁舎(旧大阪市立博物館)の裏手にある銀名水(銀水)井戸のものです。
銀名井戸は徳川幕府再築の大阪城本丸に設けられた5つの井戸のうちの1つで、本丸御殿台所の裏に位置し、本丸を警備する役人たちの飲料水として用いられました。
大阪城内で最も格式の高い井戸の一つで、「金」・「銀」などを井戸の名称に冠して重要性を表現した例は各地に見られます。
昭和6年(1931年)、大阪城天守閣の復興と同時に行われた第四師団司令部庁舎の新築にあたり、井筒と周囲の敷石が現在地に移され、飲料用の水道水が引かれました。
なお、現在の金明水は小天守台上にありますが、これは元来「黄金水」と呼ばれてもので、金明水井戸はこれとは別に本丸にありましたが、今は配水池に埋もれていて目にすることはできません。


そして、桜門からちょっと先に行くと今度はもっと大きな枡形の巨石を発見
これは桜門枡形の巨石っていうんだって。
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この枡形は、徳川幕府による大阪城再築工事の第2期工事が始まった寛永元年(1624年)、備前岡山藩主池田忠雄の担当のよって気付かれ、石材は備前(岡山)産の花崗岩が用いられています。
この石は蛸石(たこいし)と呼ばれる城内第1位の巨石で、表面積がおよそ36畳敷、重量は約108tです。


ついに、城内第1位の石を見つけたーーー

そのまま進んで行くと天守閣が見えてきたよーー
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でも、その前に草ボーボーのプチグリーン地帯があり、そこはどうやら本丸御殿跡と書いてありました。
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本丸御殿の説明書きがあったよーー。
多分、説明書きシリーズはこれが最後だわ。
城の中心部を本丸といい、本丸城の本丸には天守のほか、政治を行うための御殿がありました。豊臣時代の本丸御殿は大坂の陣で焼失し、その後、徳川幕府によって本丸に盛土をほどこし再び築かれました。
幕末には、十四代将軍徳川家茂が長州戦争の指揮とるなど、重要な歴史の舞台にもなっています。
慶応4年(明治元年・1868年)、明治維新の動乱の中で全焼し、明治18年、跡地に和歌山城二の丸御殿の一部が移されましたが(紀州御殿)、これも昭和22年(1947年)に焼失しました。
ここは、江戸時代の本丸御殿の玄関付近にあたります。


さてさて。
いよいよ、天守閣へ潜入〜〜
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説明書きにも書いてあった通り、天守閣は、一代目が豊臣秀吉が建築したもんで、二代目は徳川幕府が再築、そして、昭和初期に再々築された三代目がこの天守閣になります。
鉄筋コンクリートで名古屋城みたいな感じだった。
入ったらまずは豊臣秀吉の肖像画があり。
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あと、天守閣で使用されている鯱・伏虎の原寸大レプリカもありました
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あと、近くに兜とか陣羽織を試着して写真が撮れるお着替えコーナーがあったけど、なにせジャイアンと一緒だったので、そのままスルーされたけど...

ミュージアムなので、途中から写真撮影禁止
なので、それぞれの階のテーマみたいなんとか何があるかを文字だけで書いておくわーー
1階
天守閣の入口
● インフォメーションカウンター
● ミュージアムショップ
● シアタールーム(豊臣秀吉と大阪城に関する番組5本を順次上映)


2階
お城の情報コーナー
● パネル展示(大阪城やお城一般についての基礎知識紹介)
● 早わかり大阪城史(幕末・明治以降の大阪城(上映時間3分))
● レプリカ展示(現在の天守閣で使われている鯱、伏虎などの原寸大レプリカを展示)

● 兜・陣羽織の試着体験コーナー

3階
豊臣秀吉とその時代
● 歴史資料展示
● 黄金の茶室原寸大模型(豊臣秀吉の作った組立式の茶室を原寸大で再現)
● 早わかり大阪城史(江戸時代の大阪城(上映時間3分))


4階
豊臣秀吉とその時代
豊臣秀吉ゆかりの品々をはじめとする戦国時代の資料や、大阪城にまつわる資料などを展示
● 歴史資料展示
● 早わかり大阪城史(徳川幕府再築の大阪城(上映時間3分))


5階
大坂夏の陣図屏風の世界
大坂夏の陣図屏風の世界を映像とミニチュア模型を使い、わかりやすく紹介
● 早わかり大阪城史(豊臣秀吉の大坂城(上映時間3分))
● 大坂夏の陣パノラマビジョン(大坂夏の陣図屏風に描かれている各名場面のストーリーを絵解き)
● ミニチュア夏の陣(真田雪村隊と松平忠直隊の激戦をミニチュア人形で再現)


6階
回廊となっているため、立ち入り禁止

7階
豊臣秀吉の生涯
大坂城を築き天下統一をなしとげた豊臣秀吉の生涯をわかりやすく紹介
● 早わかり大阪城史(石山本願寺の時代(上映時間3分))
● 史実・真説太閤記
● からくり太閤記(ジオラマで秀吉の生涯をたどります。ミニチュア模型の中を小さな秀吉が動きます。)


8階
展望台
地上50mから広大な大阪城と大阪のまちを一望
● ステレオスコープなにわの風景(昔の大阪の風景が立体的に見えます)

7階のからくり太閤記は、外人さんがかなり群がっていて、全く近寄れなかったため、8階の展望台でまったり
展望台からの景色はこんな感じ。
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8階なので、そんな高さはないけど、なにせ今回はエレベーターではなく階段で8階まで上がったので、達成感もあり、何だか感動してしまったわーー

そして...ミュージアムショップでお買い上げしたもんは...
大阪城の手ぬぐい「大阪城の四季」
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手ぬぐいコレクターとしては、大阪城系手ぬぐいはコレクションに追加したいところ。
この手ぬぐいは、手ぬぐいの折り方で大阪城の四季が楽しめるというなかなか趣向を凝らした手ぬぐいだったわーー

結構、煮詰めた大阪城見物。
多分、帰りは別の極楽橋方面から帰ったと思う〜。
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こっち方面は、各大名が自分たちが持ち込んだ石に印付けに刻印した刻印石広場や、秀頼、淀君ら自刃の碑などがありました。

大阪城天守閣
大阪市中央区大阪城1番1号
06-6941-3044
9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:12月28日〜1月1日
入館料:600円

オマケ
今回のモケケは、大阪城ネタにはこれじゃろーな大阪城モケケ
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頭の角はおそらく、天守閣の屋根に使われている鯱じゃね〜〜。

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