徒然料理日記「台湾風ビーフパイ」

台湾風ビーフパイを焼いてみました。
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材料
生地
強力粉  100g
薄力粉  100g
砂糖    大さじ1/2
塩     小さじ1/2
バター   5g
卵     1個
バター   100g


牛ひき肉 150g
玉葱    半分
ホールコーン 少々
砂糖    大さじ1/2
塩      小さじ1/2強
胡椒    少々
サラダ油 大さじ1


1  具の材料を全部混ぜ合わせる。
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2  生地の材料をバター100g以外すべて、ボウルに入れる。
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3  生地を混ぜ合わせたら、手につかないよう、打ち粉をして台で取りこねます。
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4  表面が乾かないようにラップをして10分間寝かせます。
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5  麺棒で四角形に伸ばします。中央より周辺は薄くのばします。

6  バター100gはポリ袋に入れ、四角形にしておきます。

7  5の生地で6のバターをすっぽり包みます。
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これは、やっている最中に失敗してバターが出てしまい、大失敗の巻。

8  上下に打ち粉をし、平らにします。
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9  麺棒で長方形に伸ばします。
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10 9を3つ折りにし、9~10を繰り返します。

11 10分寝かせたら、生地の上下に打ち粉をします。
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12 麺棒で薄く伸ばし、切り分けます。

13 12全体に刷毛で卵黄を塗ります。
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14 生地の中央に具をのせ、対角の端を重ねて包みます。
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15 表面に卵黄を刷毛で薄くぬり、200度のオーブンで16分~18分焼きます。

出来上がり~~
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そりゃ、美味しかったけど...
結構、手間だし台所の掃除が大変だったわぁ

オマケ
今回のオマケは読んだ本アルバム
タイトルはケント・ギルバート著 日本人だけが知らない 本当は世界でいちばん人気の国・日本
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本の帯に新聞・テレビでは言えない、中国・韓国もひれ伏す炎上覚悟の日本論 隠蔽されてきた奇蹟の国・日本と書いてあり、どんな謎が隠されていたのかと結構ワクワクしながら購入した次第。
日本人だけにひた隠しにされてきた日本の真実とか書かれていたら、そりゃ読みたくなるじゃろーー。

で...
読んでみたら...
革新的な企業に育てた人たちや岡本太郎みたいな芸術家などなど、凡人じゃない人たちの生きざまなどを紹介した本でございました
別に隠蔽でもなんでもなく、そういう人たちの生きざまに触れることがないので知らなかったというだけの話じゃんと、帯に書いてあることがあまりに大袈裟なのでジャロに相談したくなるくらいの勢いだったわー
どの部分が炎上になるんかね、ほんま。

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