徒然手作り日記「ガラスの里で七宝焼きとトンボ玉体験No5」

前回の投稿で、恐怖の鍵型目玉七宝焼きを張り切って製作し、鼻息荒く完成の余韻に浸っていたけど、友人がまだ、七宝焼きのビーズ選びの段階で、まだまだ時間がかかりそうなので、もう1品作ることにしました
完成品の写真はこちら~
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実用性のあるピルケースですよ~
ピルケースなので、毒薬っぽい感じでドクロ柄に
てか、鍵型目玉とかドクロとか病んでるんだろうか...私
今回のドクロ七宝焼きは、前回作った目玉七宝焼きの応用編。
今度は大き目の銅板なので、ミルフィオリという、ベネチアビーズみたいなもんを使って飾り立てようと企みましたさ。
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てことで、色合いを考えて、構想がポンと湧いてきてからは、怒涛のように手が動きましたさ。
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背景はグレー、ドクロは花白、目と鼻は透明で、周りをミルフィオリで囲みました。
そして、いったん焼いてもらい、ここまで完成~
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そして、目には透明紫の上に紫ガラスを乗せ、鼻は透明黒を乗せました。
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完成なり~~
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一方、友人は...
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長々と時間をかけて、ミルフィオリを並べていたけど、溶ける温度が違うビーズを並べ、私についていてくれた先生なら、2度に分けて焼いてくれていたんだけど、別の先生だったため、一気に焼かれてしまい、早く溶けるビーズが溶けてしまい、グダグダになってしまったらしい...
二度と見たくないって荒びてしまい、どんな作品かは一瞬見れただけで、あとは封印されて私も二度と見ることはできなんだわ

実は、今回、七宝焼き以外にも、とんぼ玉の製作も体験
とんぼ玉は、何本かのガラス棒を溶かして作ります。
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ガラス棒を選択して、こんな感じでセット完了。
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こんな感じで、ガスバーナーの上でガラス棒をゆっくり回し、先を溶かします。
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溶けたら、棒に水飴(ちょっと例えが古いか)を絡める感じで、片方に偏らないようにゆっくり回しながら形を整えます。
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形が整ったら、他の色を同じような手順で、ガラス玉にクルクルと絡めていき、大きさと色合いを好みの感じに仕上げていきます。
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こんなもんかなーーという頃合いになったら、特別な砂の中に棒ごと突っ込み、冷めるまで数時間待ちます。

そして、出来上がったとんぼ玉はこちら~
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何だかきのこの房っぽい感じだったので...
だったら、きのこにしよーーと、思い立ち、ガラスの里のビーズコーナーに行き、きのこの柄に近い形のビーズを物色。
早速、私のとんぼ玉は、きのこ根付けに早変わり~
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友人は、かんざしキットにとんぼ玉を装着していました。
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やっぱ、世界に一つ、自作オリジナルがゲットできるんは至極の喜びでござるよ~~

友人は只今絶賛妊娠中なので...
多分、子供ができたら、会うこともないかもしれんので、こういう体験が一緒にできるのもあと少しかもしれんね。
まぁ、女友達って、今までの経験上、結婚した時点で疎遠になることが多いし、ましてや子供できたら、もっとね~。

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