徒然食道楽日記「妹記生滾粥品 (香港の朝食編)」香港旅行2日目
香港の朝はあちこちに朝食を食べる人たちの列が見られます。
中華系の人たちって、朝は外食が多いって本に出ていたけど、正にそれはガセネタじゃない感じ。
事前に日本を出る前に食べたい朝食リストを作っていて、そのうちの1つが妹記生滾粥品(ムイゲイサングワンジョッピン)。
妹記生滾粥品は、中国粥の専門店で、モンコックの花園街街市にあり、市場にある粥専門店のため、使用されている具材が新鮮なのと、6時間以上炊かれた粥が人気のお店みたいよ
1階が市場なので、エスカレーターで3階に上がったら、ローカルの人たちで溢れかえっていました。
多分、その中には話しているのは中国語っぽいけど、旅行者も含まれていた感じ。
妹記生滾粥品は漢字名と店の看板を照らし合わせて、探したらすぐに見つかりました~
近くに行ったら、スタッフっぽいじーさんがテーブルに案内してくれ、メニューを置いていきました。
メニューは中国語・英語・日本語の表記あり。
メニューを見たら、牛・豚・魚系のお粥。
普通にお肉のもあるけど、うっかり注文を失敗したら豚の腸系もちらほら。
魚系はメインはボラみたい。
ボラの刺身やボラのアラとかちゃんと魚の名前が書いてあったのはボラのみ。
魚の刺身、アラなど、魚名は書いてなかったな。
魚系が気になったけど、香港の海で何を食べているかわからんようなボラを食べるのはちょっと恐ろしいので、肉系から選択することに。
ボラのアラとかどんな状態で来るのかちょっと気にはなったけど...。
私がチョイスしたんは牛肉入り粥(34ドル/476円)。
あれーー、葉っぱばっかりじゃんかーー
肉はどこよ、肉はぁーーーってお粥の中を蓮華で堀りまくったら、どんぶりの底からモワっと肉が現れました
お粥は、魚介ベースで作ってあり、とにかく風味、香りがめっちゃ良いですわ。
6時間、コトコト炊いていただけあって、出汁がお粥にしっかり染みているし、トロットロで朝から消化に良さそうよ。
3階のほとんどの人が、妹記生滾粥品にいると書いても過言じゃないよ、ほんま。
だって美味しいもんね。
F氏が注文したんは豚のつみれ団子入りお粥(34ドル/476円)。
肉率は豚のつみれ団子に軍配じゃね~。
さすが、お粥だけあって、腹六分目くらいだけど、大満足で妹記生滾粥品を後にしました
そして、F氏が市場の汚いトイレに行っている間、私はエスカレーター近くでのんびり。
ふと前を見ると樹輝珈琲という市場喫茶みたいなんがあるじゃん
そういえば、香港に到着してからコーヒー飲んでない
ビールより、コーヒーじゃろーーー。
それとなしにメニューをチェックしていたら、これが結構な安さ。
こりゃコーヒー飲んで行こうと思った矢先に、F氏が戻って来たので、カフェイン切れで中毒症状で死んでしまいそうだから、コーヒー飲みまするーーと宣言したら、案の定、コーヒーはいいんじゃないんーって言ってきた。
朝ビール飲むの待ってるんだから、コーヒー飲む時くらい待っててよーーと今回は譲らず、コーヒーを飲むことに決定
別に急ぐ旅でもないんだしねーーー。
結局、F氏も飲むことになり、お店の人にコーヒーいっちょーって頼んだら、トーストはバターがいいかジャムがいいか聞いてきた。
なんと、コーヒーだけの値段かと思いきや、トーストがついてきているみたい
そりゃ、お得ぞなもしーーーー。
腹六分目だったので、こりゃいいやーーって喜んでいたら...
F氏が、トーストをなくしてもらったらもっと安くなるんじゃないんって言ってきた
確か、トースト付きで200円くらいだったと思うんだけど、別にいいじゃんトースト付きで。いらんのなら2枚食べようか?って提案したら、そういう問題じゃなくて、トーストがなかったら安くなるじゃんって...またせこいことを言い始めた次第
お前は春日かーーーーって頭の中は爆発しそうだったけど、店員さんに、英語でコーヒーだけあんの?って聞いたら、セットでトーストが付いてくるよとの回答。
店員さんに、この人がコーヒーだけ欲しいって言っているんだけど、どうにかならん?って聞いたら、そんな人初めてだって言われ、何なんだこいつみたいな目をF氏に浴びせ、トースト代60円くらいが安くなった次第。
結局、私の分までトースト抜き。
ケチとせこい人は無理だわーーーと思いながらも、割とあっさりと忘れて、毎回一緒に旅行に行っている気がするけど...
そして、トーストを断られて不機嫌モードに片足を突っ込んだおっちゃんが、コーヒーを運んできました。
この牛のカップを見て、今までのグダグダは全て吹っ飛んだーーー
厚みがあって、めっちゃかわいいよね~。
香港式カップは、厚いと冷めにくいと思われているため、こんなに分厚いんだそうな。
このカップのBLACK&WHITEっていうのはオランダのミルクパウダーの会社だって。
運が良ければ、スーパーの粉ミルクコーナーにキャンペーンで付いているかもしれんらしいので、こりゃスーパー要チェックだわぁ
いつもはブラックコーヒーしか飲まんけど、どうやら強制的にホワイトコーヒーでくるんが香港流なんじゃね。
割とコーヒーっていえば、ホワイトコーヒーって国率高いなーー。
そして、コーヒーを飲み干したら...
なんと、底にこんなかわいい中華坊やが現れた~
F氏に、見て見てーーってワーワー言いながらカップの底を見せたら、俺のは違う柄よと、見せてもらったのはBLACK&WHITE40周年記念のイラストが
やばい。
めっちゃ欲しいのは、このカップーーー
このカップを求めて、スーパーを見つけるたんびに、粉ミルクコーナーをチェックしたけど、オマケで付いてはいませんでした
香港のショッピングサイトとか見てもないし、もしかしたらかなりレアなんかも...。
あれから、BLACK&WHITEカップの物欲は増すばかりで、ヤフオクでようやく見つけたけど、お値段即決2480円。
送料込みで3000円越え。
勢いで買っていいもんかどうかとりあえずウオッチリストに入れている次第。
美味しいお粥とコーヒーでシャッキリした後は1階の市場を見てみました。
特に活気があるっていう感じでもなく、パラパラっと買物客がいるくらい。
店番がスマホをいじっているくらいだから、市場ながら、割とヒマなんかも。
市場は乾物屋が多く、乾き物の妙ちくりんな臭いが充満し、割と強烈。
干してあるもん、きっと体にいいんじゃろーねーー。
そして、乾き物の臭いに混じって、生臭さが混ざってきたので、もしかして魚屋??って思って進んで行ったら、魚屋発見~
どんな魚が釣れてるんだろーーって思い、見に行ったら...
ど真ん中に、ボラのような丸顔の魚発見
私が釣ったボラとは尻尾の切れ込み具合が違うような気がするけど、この顔はボラ顔なんじゃけどーー。
そして、お粥屋のメニューの魚系お粥がボラ祭だったのを思い出した
日本では、ボラは泥臭いとか言われて嫌われているけど、釣れたボラをうちで唐揚げにしたら、白身だし美味しかったけどね~。
ただ、顔がちょっと苦手だけど、そりゃボラに失礼な話よね、ほんま
朝食でかなりテンション上がった後は、またまたMRT(地下鉄)に乗って、お出掛けよ~
妹記生滾粥品(ムイゲイサングワンジョッピン)
Fa Yuen St
2789-0198
7時~15時
定休日:旧正月
中華系の人たちって、朝は外食が多いって本に出ていたけど、正にそれはガセネタじゃない感じ。
事前に日本を出る前に食べたい朝食リストを作っていて、そのうちの1つが妹記生滾粥品(ムイゲイサングワンジョッピン)。
妹記生滾粥品は、中国粥の専門店で、モンコックの花園街街市にあり、市場にある粥専門店のため、使用されている具材が新鮮なのと、6時間以上炊かれた粥が人気のお店みたいよ

1階が市場なので、エスカレーターで3階に上がったら、ローカルの人たちで溢れかえっていました。
多分、その中には話しているのは中国語っぽいけど、旅行者も含まれていた感じ。
妹記生滾粥品は漢字名と店の看板を照らし合わせて、探したらすぐに見つかりました~

近くに行ったら、スタッフっぽいじーさんがテーブルに案内してくれ、メニューを置いていきました。
メニューは中国語・英語・日本語の表記あり。
メニューを見たら、牛・豚・魚系のお粥。
普通にお肉のもあるけど、うっかり注文を失敗したら豚の腸系もちらほら。
魚系はメインはボラみたい。
ボラの刺身やボラのアラとかちゃんと魚の名前が書いてあったのはボラのみ。
魚の刺身、アラなど、魚名は書いてなかったな。
魚系が気になったけど、香港の海で何を食べているかわからんようなボラを食べるのはちょっと恐ろしいので、肉系から選択することに。
ボラのアラとかどんな状態で来るのかちょっと気にはなったけど...。
私がチョイスしたんは牛肉入り粥(34ドル/476円)。
あれーー、葉っぱばっかりじゃんかーー

肉はどこよ、肉はぁーーーってお粥の中を蓮華で堀りまくったら、どんぶりの底からモワっと肉が現れました

お粥は、魚介ベースで作ってあり、とにかく風味、香りがめっちゃ良いですわ。
6時間、コトコト炊いていただけあって、出汁がお粥にしっかり染みているし、トロットロで朝から消化に良さそうよ。
3階のほとんどの人が、妹記生滾粥品にいると書いても過言じゃないよ、ほんま。
だって美味しいもんね。
F氏が注文したんは豚のつみれ団子入りお粥(34ドル/476円)。
肉率は豚のつみれ団子に軍配じゃね~。
さすが、お粥だけあって、腹六分目くらいだけど、大満足で妹記生滾粥品を後にしました

そして、F氏が市場の汚いトイレに行っている間、私はエスカレーター近くでのんびり。
ふと前を見ると樹輝珈琲という市場喫茶みたいなんがあるじゃん

そういえば、香港に到着してからコーヒー飲んでない

ビールより、コーヒーじゃろーーー。
それとなしにメニューをチェックしていたら、これが結構な安さ。
こりゃコーヒー飲んで行こうと思った矢先に、F氏が戻って来たので、カフェイン切れで中毒症状で死んでしまいそうだから、コーヒー飲みまするーーと宣言したら、案の定、コーヒーはいいんじゃないんーって言ってきた。
朝ビール飲むの待ってるんだから、コーヒー飲む時くらい待っててよーーと今回は譲らず、コーヒーを飲むことに決定

別に急ぐ旅でもないんだしねーーー。
結局、F氏も飲むことになり、お店の人にコーヒーいっちょーって頼んだら、トーストはバターがいいかジャムがいいか聞いてきた。
なんと、コーヒーだけの値段かと思いきや、トーストがついてきているみたい

そりゃ、お得ぞなもしーーーー。
腹六分目だったので、こりゃいいやーーって喜んでいたら...
F氏が、トーストをなくしてもらったらもっと安くなるんじゃないんって言ってきた

確か、トースト付きで200円くらいだったと思うんだけど、別にいいじゃんトースト付きで。いらんのなら2枚食べようか?って提案したら、そういう問題じゃなくて、トーストがなかったら安くなるじゃんって...またせこいことを言い始めた次第

お前は春日かーーーーって頭の中は爆発しそうだったけど、店員さんに、英語でコーヒーだけあんの?って聞いたら、セットでトーストが付いてくるよとの回答。
店員さんに、この人がコーヒーだけ欲しいって言っているんだけど、どうにかならん?って聞いたら、そんな人初めてだって言われ、何なんだこいつみたいな目をF氏に浴びせ、トースト代60円くらいが安くなった次第。
結局、私の分までトースト抜き。
ケチとせこい人は無理だわーーーと思いながらも、割とあっさりと忘れて、毎回一緒に旅行に行っている気がするけど...

そして、トーストを断られて不機嫌モードに片足を突っ込んだおっちゃんが、コーヒーを運んできました。
この牛のカップを見て、今までのグダグダは全て吹っ飛んだーーー

厚みがあって、めっちゃかわいいよね~。
香港式カップは、厚いと冷めにくいと思われているため、こんなに分厚いんだそうな。
このカップのBLACK&WHITEっていうのはオランダのミルクパウダーの会社だって。
運が良ければ、スーパーの粉ミルクコーナーにキャンペーンで付いているかもしれんらしいので、こりゃスーパー要チェックだわぁ

いつもはブラックコーヒーしか飲まんけど、どうやら強制的にホワイトコーヒーでくるんが香港流なんじゃね。
割とコーヒーっていえば、ホワイトコーヒーって国率高いなーー。
そして、コーヒーを飲み干したら...
なんと、底にこんなかわいい中華坊やが現れた~

F氏に、見て見てーーってワーワー言いながらカップの底を見せたら、俺のは違う柄よと、見せてもらったのはBLACK&WHITE40周年記念のイラストが

やばい。
めっちゃ欲しいのは、このカップーーー

このカップを求めて、スーパーを見つけるたんびに、粉ミルクコーナーをチェックしたけど、オマケで付いてはいませんでした

香港のショッピングサイトとか見てもないし、もしかしたらかなりレアなんかも...。
あれから、BLACK&WHITEカップの物欲は増すばかりで、ヤフオクでようやく見つけたけど、お値段即決2480円。
送料込みで3000円越え。
勢いで買っていいもんかどうかとりあえずウオッチリストに入れている次第。
美味しいお粥とコーヒーでシャッキリした後は1階の市場を見てみました。
特に活気があるっていう感じでもなく、パラパラっと買物客がいるくらい。
店番がスマホをいじっているくらいだから、市場ながら、割とヒマなんかも。
市場は乾物屋が多く、乾き物の妙ちくりんな臭いが充満し、割と強烈。
干してあるもん、きっと体にいいんじゃろーねーー。
そして、乾き物の臭いに混じって、生臭さが混ざってきたので、もしかして魚屋??って思って進んで行ったら、魚屋発見~

どんな魚が釣れてるんだろーーって思い、見に行ったら...
ど真ん中に、ボラのような丸顔の魚発見

私が釣ったボラとは尻尾の切れ込み具合が違うような気がするけど、この顔はボラ顔なんじゃけどーー。
そして、お粥屋のメニューの魚系お粥がボラ祭だったのを思い出した

日本では、ボラは泥臭いとか言われて嫌われているけど、釣れたボラをうちで唐揚げにしたら、白身だし美味しかったけどね~。
ただ、顔がちょっと苦手だけど、そりゃボラに失礼な話よね、ほんま

朝食でかなりテンション上がった後は、またまたMRT(地下鉄)に乗って、お出掛けよ~

妹記生滾粥品(ムイゲイサングワンジョッピン)
Fa Yuen St
2789-0198
7時~15時
定休日:旧正月












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