徒然カレー日記「黒豚なんこつトマトカレー」鹿児島県

鹿児島県内をぐるっと旅している時に道の駅でゲットしました
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トマトが自家農園産というのがとってもご当地度が高いな~とお思ってしまう
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トマトカレーと書いてあったので、カレーに赤みがあるかなって思ったけど、見た感じではトマトの色はわかりませんでした。
味自体も、トマトの風味はあんまり感じられなかったけど、スパイスの香りはちょっと濃いめに感じられたと思う。
軟骨自体のコリコリ感というよりは、ちょっと固めのお肉って感じだったかな~。
でも、たくさん惜しみなく入っていたのが嬉しかったな~
でも、カレーは濃厚でリッチなカレーだったと思いますわぁ。

原材料
黒豚軟骨(鹿児島県産)、玉ねぎ、トマト(自家農園産)、小麦粉、食用油脂(牛脂、豚脂)、砂糖、食塩、ガーリックパウダー、全粉乳、チーズ、脱脂大豆、チャツネ、クリーミングパウダー、粉乳小麦粉ルウ、ゴマペースト、ポークエキス、香辛料、酵母エキス、粉末みそ、小麦発酵調味料、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、カラメル色素、酸味料、香料

製造者:石沢農園
鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原11057-1
050-1386-8652

今回のオマケは読んだ本アルバム
本所深川ふしぎ草紙 宮部みゆき著でございます。

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深川七不思議を元に江戸の町人たちの事件話でございます。
前回読んだ宮部本の「初ものがたり」は、このシリーズの主人公の回向院の茂吉が解決はしていくけど、今回は目線は茂吉目線ではなく、短編それぞれに登場する女中さんたちみたいな、自活系女子らがメイン。
若いから恋をすれども、結婚は政略系が当たり前の江戸時代だから、置かれた立場をわきまえながら日々労働しているけながな江戸女子たちの生活が何だか現代の小説、天然女恋愛もんを読むより面白いねー。
生きていくのに精いっぱいで、ものすごく、現実的でシビアな江戸女子は、多分、現代女子の根底にもしっかりと受け継がれてはいるんだろうけど、それをいかに隠して計算しつくし演じる女っていうのを見ると、今の女子たちは進化しているんかも??
まぁ、それもお顔がかわいい女子限定のお話ですけれどもが。
あ、でも、働いていない箱入り女子たちも登場してくるけど、その子たちはそれはそれで何も知らない天然ちゃんだったけどね。
殺人ミステリー絡みの話だけど、頑張って生活している若い江戸女子たちと、ちょっと下衆的江戸男たちのコントラストがなかなかのもんでございました。
回向院の茂吉の鮮やかな推理力は、短編の最後にパパっと出てくるんだけど、そういうことねーーと、毎回びっくりさせられるよ、ほんま。
茂吉さんの女子たちに対するアフターフォローもなかなかのもんでございました。
今回も江戸下町ワールドを堪能させてもらいましたわぁ。

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