徒然カレー日記「熊本上乃裏おいしい隠れ家「トコシエ」赤のスープカレー」熊本県

熊本旅行中にカドリードミニオンに寄った時に、売店でゲットしました
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何だか、パッケージのイラストが不快感あったりするけど....
赤のスープカレーってちょっと気になって、ついついお買い上げ
パッケージに出ていた熊本上乃裏おいしい隠れ家「トコシエ」は、熊本市にあるワインバルのトコシエってお店みたい。
使用されている材料は真っ赤な旬のトマト、ブランド鶏「肥後のうまか赤鶏」、老舗酒造・瑞鷹(すいよう)の「東肥赤酒」と12種類のスパイスとハーブを閉じ込めたバル仕立てのスープカレーだそうな。
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温めたカレーをお皿に盛ったら、ホンワカとスパイスの香りが漂ってきて、何だか本格的よ
骨付きの鶏肉はちょっと食べ肉いかな?って思ったけど、スプーンで簡単に身がほぐれるくらい未離れが良く、やわらかかったので、ちっとも食べにくくなかったな。
スパイスもほどよく効いていて、本格的なカレーを頂いた感じでした。

ただ、パッケージのエロいお姉さんがちょい微妙...。

原材料
鶏肉(熊本県産)、野菜(たまねぎ、トマト、じゃがいも、にんじん)(熊本県産)、ベーコン(無塩せき)、魚醤、雑酒(赤酒)、香辛料、パプリカ、食塩、カレー粉、おろしにんにく、植物油、砂糖

製造者:有限会社 フーズ・ジョイ
熊本市南区白南町下宮地1135-3


オマケ

今回のオマケは読んだ本アルバム。
サスペンスマニアとしては外せない日本遺産殺人ルート 西村京太郎著でございます。

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こういうことを書いたら失礼極まりないけど、割と浅めのライトサスペンス小説って気がする西村京太郎サスペンス。
この本は、ライトサスペンスの短編集ってことで、更にライトな殺人事件って感じ。
でも、リズムよくトントンと読み進められるし、それぞれ、ご当地って感じだし、面白いっちゃー面白いかな。
個人的には、小田原編のロマンスカー殺人事件が一番だった。
被害者が列車内で消えたとか、どうやって何故、列車にいたはずの被害者が自宅マンションで殺されていたとか、そこらへんの推理がなかなか面白かった。
西本刑事の新しい彼女登場とか、普段サスペンスドラマを見ているもんとしては、良かったじゃんみたいな感情移入もあったりだしねー。
でも、ほんと、かなりライトミステリーなので、それ以上のからくりを求めたらいけんし、突っ込みなしで読まんと物足りなさを感じてしまうのは否めないかな。まぁ、短編以外でもそうだけど...。

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