徒然カレー日記「富良野ブラックカレー」北海道

ゆめタウンで、北海道フェアをしていた時にゲットしました。
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ご当地なところは富良野産の玉ねぎ、黒豆を使用しているところですって。
ハバネロ使用と書いてあったので、結構辛いめなカレーかもね。
化学調味料不使用というのが、ええじゃんか。

出来上がったカレーは、黒豆ゴロゴロ~
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黒豆はやわらかいので、他の具材と一緒にホクホクと食べられますよ~。
カレーは、最初食べた時は、そこまで辛さが気にならなかったけど、後でジワジワとくるハバネロのパンチがすごかった

原材料
黒大豆、鶏肉、野菜(玉ねぎ、トマト、にんにく、生姜)、植物油脂、砂糖、小麦粉、カレー粉、食塩、エキス(チキン、酵母)、でん粉、ハバネロソース、バター、ブドウ糖、カラメル色素

販売者:ふらの農業協同組合
北海道富良野市朝日町3-1

オマケ

久しぶりのオマケは読んだ本アルバム

今回の本は鬼人幻燈抄 江戸編 幸福の庭 中西モトオ著

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前巻では、思い人を惨殺した妹への恨みが爆発し、鬼になってしまった主人公がさすがに、こうなった以上はそれまで育った里には住めないし、妹に仕返しをしないといけない恨みもあるしで、里を捨てて、江戸に出てきたので、話は江戸での話となります。
全3話からなり、どの話も微妙にそれぞれの登場人物が絡み合い、ラストの1話であぁ、この人ら、そういうことだったんかーとスッポリと全て収まった気持ちで読み終わるのでスカっとはしますが...。
この中で、何となく、過去に家出した実の父親がこの人なんだろーなという匂いがぷんぷんしております。
2話はもう悲し過ぎて、大泣きコース。
恨みが連なって、悲劇になってしまったという、ものすごく悲しい話だったので、ほんま、ハンカチが2枚いるくらいよ。
どの話も人の憎悪悲しみによって生み出された鬼が出没するんだけど、2話はその鬼の正体を知って愕然とするし、その鬼によって殺された人とのつながりとか、とにもかくにも謎が解けたら涙涙もんよーー。
あとは、まぁ、親子の繋がり的なもんなので、ほのぼのと読ませてもらったけど、どの章も謎が深くて、章が終わるくらいまでいかないと謎が解けず、1巻とは毛色が違っているので、よりバージョンアップしたみたいな。
幕末の話だけど、割と現代に近い口語調のやり取りが幕末ってのを忘れさせてしまうけど、それでも、江戸時代の雰囲気はそこそこ出ていて、時代小説好きな私でも、そんな不快感なく読めました。
多分、3巻が最後なんかね?
3巻もまた涙涙なんじゃろーか。

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