徒然ラーメン日記「南国高知のカツオ人間ラーメン」高知県

しまなみ海道を渡っている最中、伯方の塩で有名な伯方島に立ち寄りました
道の駅でスタンプラリーのスタンプを押し、店内を物色したらなんとご当地ラーメンが何種類かあり
まだ食べていないラーメンは2種類あり、2種類ゲット
まず、昼ご飯に1袋目のカツオ人間ラーメンを食べることにしました~
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鰹節風味と味をベースに数種の味噌や醤油を合わせ、コクにあるラーメンスープにしたそうですよ~。
あと、すりごまやポークエキスを加えることで、濃厚感を与え、香辛料を効かせることで、パンチのある味に仕上げているそうな。
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スープは濃厚なカツオの香りがプンプンよ~。
味噌はそこまで濃厚ではないけど、味噌の風味はちょちょっと感じられ、見た目も味噌ラーメンみたいね。
こりゃ、ちょっとしたお土産にも喜ばれそうなよ~

原材料
油揚げめん(小麦粉、植物油脂(パーム油)、澱粉、植物性たん白、食塩)
スープ(粉末みそ、食塩、澱粉分解物、ごま、粉末醤油、砂糖、かつお節粉末、唐辛子、生姜粉末、かつおエキス、たまねぎ粉末)
酸化防止剤(ビタミンE)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、微粒二酸化ケイ素

販売者:株式会社 あいさと高知
高知県南国氏大埇乙1799-1
088-864-0448


今回のオマケは読んだ本アルバム
京極夏彦著 後巷説百物語でございます。

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京極先生の本は、海外に長期間旅行に行く時のお伴以来分厚い作品は持ち歩きに不便で読んでいなかったんだけど...。
たまたま本屋で見かけ、時代設定が明治10年、若い時分に不思議を求め諸国を巡っていたという一白翁というお年寄りから不思議絡みの事件の謎を解くべく、相談がてら、一白翁から不思議話を聞くという物語でございます。
話を持ってくるのは、警視庁(?)の巡査剣之進。
その剣之進の友人3人がまずは集まって、不思議事件を昔の書物から似たような話を拾ってきて、一つ一つ当てはめ、性格の不一致もあるんだろうけど毎度もめさんかえして、結局、一白翁にご相談ってパターン。
全6話は大体魑魅魍魎話だから、のっけから面白いんだけどねー。
この4人で話している間は割と妖怪系話。
そして一白翁に会って相談したら、ちょっと不思議っぽい話が絡んでなんとなくいい方向に解決、でも4人には話さないネタでラストに謎解きをするという推理小説っぽい仕立てになっております。それは割と現実的というか....。
なので、よくよく4人の話を読んでおいて、一白翁の話もヒントたっぷりなので登場人物からよーく覚えておき、自分なりに犯人を推理するとおもろいんよ。
そう、そして、時代背景が明治維新。
ちょいちょい維新前のちょい昔江戸時代との絡みが絶妙よーー。
聞いたことない職業名やら身分にはまらない人々など、時代小説ではなかなかない面白さあり。
個人的には一話目の「赤えいの魚(うお)」が面白かった。ちょい残酷だけど。
てか、私が読んだ後巷説百物語は、シリーズだったみたいで、最後の作品だったみたいで、他にも5冊あるらしい...。
ラストを知ってしまったので、切なすぎて他の作品が読みにくいわぁ...。

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