徒然カレー日記「おおいた冠地どりカレー」大分県

大分県の道の駅スタンプラリーをしていた時に確か道の駅慈恩の滝 くすでゲットしたような記憶があります。
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袋が超派手で、買ってくれってカレーが呼んでいたような気分にさせられたそのカレーは、なんとなんと...
賞味期限切れでした...
まぁ、レトルトカレーなんて賞味期限が切れても翌年でも食べられるって言われてるんよね~
実際、私も旅行中のカレーが結構、たまっていて、うっかり賞味期限切れになることがあるけど、食べて何か変わったことがあったことはござんせん。
ということで、当然、賞味期限切れでも食べるけどね~。
まぁ、販売する方は、賞味期限切れを売ったらいけんと思うけどね。

ところで、冠地どりって初めて聞いたけど、どんな鳥
国内で初めて烏骨鶏を交配し、頭部などにその特徴を受け継いでいるため「おおいた冠地どり」と名付けられました。

ちょっとリッチな気分になりながら、早速食べてみました~
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何だか、結構なシンプル具合ね。
冠地どりは何粒か肉粒が入っていたので、まぁOK。
カレーもスパイス重視ではないカレーで、香りこそあまりなかったけど、コクもありまぁ美味しく頂きました。
☆2つってとこでしょうかね~~

原材料
野菜(たまねぎ、にんじん)、カレールウ(小麦粉、牛脂、砂糖、カレー粉、食塩、豚脂、でん粉、フォンドボー、香辛料、ビーフエキス、異性化液糖、脱脂粉乳、菜種油、トマト、チャツネ、粉末ソース、酵母エキス)、鶏肉(大分県産)、カレー粉、砂糖、小麦粉、コーン油、こしょう、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、増粘剤(グァーガム)、酸味料、香料、香辛料抽出物

販売者:(有) 豊後特産
大分県玖珠郡玖珠町大字山田159-2
0973-72-5197

オマケ
オマケは読んだ本アルバム
今回の本は八咫烏シリーズの完結版、弥栄の烏 阿部智里著

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全4巻の八咫烏シリーズの完結編で、1巻から毎回大どんでん返しで振り回し続けられたけど...
まさか完結編まで、こんだけひっくり返されるとは思わんかったわぁ。
あんまり書いたらネタバレになるから書かないけど、平安時代っぽい時代設定だったので、八咫烏の世界の山内の外の世界もきっとずるずる衣装の平安絵巻もしくはギリ江戸時代かと思いきや...
なんと現代だったという。
単に山内が鎖国をしていて、外界と接触していなかったから独自の文化でこんなだったみたいな。
山内の神様、山神の謎や、3巻から現れてきた大猿の正体や戦闘などなど、今までの話の集大成なんかなー。
ラストはえーー、こうなるのーーみたいな気が抜けたというか、何というか、あぁ、そうなったんだな...みたいな、まぁ私的には本を読んだ後にしばし生けるしかばねになったと思う。
4巻は、1巻と比べると、宮廷雅華やかさや満開さや宮廷ならではの陰謀ドロドロっぽくなく、逆に血肉ドロドロスプラッターも織り交ぜられ対照的だなと思った次第。
まぁ、どっちも面白かったけど。
文庫本の帯に外伝っぽいシリーズが出てくるみたいなんが書いてあったので、もしかしたら山内の八咫烏の他の人たちの話でも始まるんかなーー。
そういえば、本のラストで著者と夢枕獏先生の対談があり、著者は中学生の時に陰陽師とか読んでいたそうな。
あの陰陽師の美しすぎる情景は誰もが感動するんだなと思ったわぁ。

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