徒然カレー日記「すず音のチキンカレー」鳥取県

新しくできた鳥取県の道の駅のスタンプを押しに行くべく、鳥取県の道の駅巡りをしていた時に道の駅にちなん日野川の郷でゲットしました
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最近、パラパラっと見かけるようになった萌え系イラストのパッケージが産直もんが並んでいる中でもひときわ目を引きましたチキンカレーって書いてあるけど、このカレーのメインは鳥取県名産のらっきょうじゃないかと。
というのも、カレーのレトルトパウチ以外に、らっきょうの袋がもれなく入ってました。
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パッケージが漫画なので、どんなカレーかは想像できんかったけど、ご飯にかけてびっくり
想定外の具沢山
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カレーは私好みのサラサラ系カレー。
野菜はやわらかく煮込まれ、お肉もそこそこ入ってるよ~
このカレーははなまるを進呈したいレベルのカレーでしたわぁ
らっきょうは苦手なので、母親にあげたけど、甘酢がしっかりと効いていて、美味しかったそうな。

原材料
鶏肉、野菜(じゃがいも、にんじん)、ソテーオニオン、小麦粉、牛脂、豚脂、カレー粉、トマトペースト、砂糖、ウスターソース、チキンブイヨン、食塩、バター、ソテーガーリック、おろし生姜、酵母エキス、バナナフレーク、香辛料、チーズ、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、香辛料抽出物

製造者:鳥取缶詰 株式会社
鳥取県境港市渡町1460

販売者:泊綜合食品 株式会社
鳥取県鳥取市安長85
0857-28-6211

らっきょう甘酢漬け
らっきょう(鳥取県産100%)、漬け原材料(砂糖、還元水あめ)、醸造酢、食塩

販売者:泊綜合食品 株式会社
鳥取県鳥取市安長85
0857-28-6211

オマケ

今回はの本は今昔百鬼捨遺 鬼 京極夏彦著

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個人で外国を放浪している時に、夜が寂しいので日本からごっつい本を持って行っていたんですが、そんなごっつい本でうってつけだったんが京極夏彦本でした。
当時はそこそこ難しくて、たっぷり時間がある異国の夜なんかはじっくりネチネチ読み進め、ちょうどいい読み本だったんだけど、日本にいる時はそういえば、全く読んでいなかった...そんな京極夏彦本。
今回、何だかドロドロっとした妖気を漂わせるそんなタイトルにグっときて、他にも河童や天狗など、どうやらシリーズっぽく、何だかテーマがあるみたいで買ってみた。
今まで買っていた京極本と比べると1/3以下の厚みだし。

たらたらと前置きを書いてしまったけど、この本のお話。
先祖代々、片倉家の女は日本刀でバッサリ切り殺されるという運命というのがこの話の基本。
今回、片倉家最後の女が日本刀で切り殺され、そのちょい前にも数人が日本刀で切られるという終戦後ちょいくらいの昭和の話でございます。
ほんまに片倉家の呪いなのか、それとも別の殺人事件なのか、その謎を雑誌記者の女が解くという横溝正史チックなドロっとしたお家騒動な話を匂わせているとは思うんだけど、ストーリー全体がほぼ人の会話。
なかなか会話が進まなくてまどろっこしかったり、話ばっかりなので、スリルがなくて盛り上がりには欠け、どちらかというと色んなことが想像の範囲で...みたいないまいちドロリ感もないし、スリルもないし...
その会話からヒントや何やらを拾って推理を立てていくんだけど、まぁ、犯人は予想通りだった。
でも...まぁ、最近たまたまなんか読んだ本が戊辰戦争後からの話ってのが多いから、頭の環境がそんな時代なので、「鬼」のストーリーも戊辰戦争から昭和終戦後まで行ったり来たりで、話というよりは、そこが馴染みがあって面白かったかなー。
さて...どうしようかな、シリーズの「河童」と「天狗」。

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