徒然カレー日記「おくすりやさんの根菜カレー」富山県

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このカレーは、ばにさんのお楽しみボックスに入っていました
パッケージに廣貫堂て書いてあり、カレー会社かと思いきや、富山で和漢や薬膳に携わっている薬屋さんだそうな
和漢・薬膳の視点から体をじんわり温めるよう考えられたカレーだそうですよ。
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野菜がゴロゴロですね~
人参はめっちゃ柔らかく調理されていて、レンコンはシャキシャキ。
カレーは中辛くらいだけど、まろやかでコクがある仕上がりとなっていました。
じんわりと温めてくれるって書いてあったから、生姜とか入っているかと思ったけど、生姜とかにんにくみたいなんは入っtえないみたいね~。
このカレーも美味しく頂きました

原材料
野菜(人参、玉ねぎ、れんこん)、豚脂、小麦粉、ソテーオニオン、鶏肉、チャツネ、砂糖、香辛料、りんごペースト、食塩、トマトペースト、ポークエキス、カレー粉、チキンエキス、ココナッツペースト、ローストオニオンペースト、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、酸味料

販売者:株式会社 廣貫堂
富山県富山市梅沢町2丁目9-1



今回のオマケは久しぶりに読んだ本アルバム
宿神 夢枕獏著でございます。

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佐藤義清(のちの西行)と平清盛メインだけど、周りのやんごとなき人々の話なんかもあり、平安時代の武家、天皇家の裏表がぎっしりと詰まっている話なので、ある意味なんでもありな平安時代大好きな私としては、早速はまってしまいましたさ。
平安時代のねじれまくった恋愛、不倫、何股なんでもござれな中の魂焦げまくりの激しい恋愛もすげーー。
夢枕獏あるあるの、超男くさい男みたいなんと、中世的美しい男のコンビがこの作品にもももれなくあり、それが佐藤義清と平清盛。
1巻では、そんな大したことはしてない感じで、ゆるーーりと二人の日常が進んでいっていたけど、ちょいちょい不思議な話が絡んだり、色恋沙汰など、高低差はそんなにないけど、まったりと進んで行く平安武家絵巻。
佐藤義清と待賢門院璋子とのねっとりしつつも激しい恋の行方はどうなるのかー、あと二人にだけ見える、変なもんみたいなんの謎も解明したいし、次からは平清盛がもっと前に出そうなきもするし、楽しみなり。
獣落ち武者遠藤盛遠、鳥羽上皇、待賢門院璋子などなど、役者が揃ったところで2巻に突入よーー。

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