徒然温泉日記「山鹿温泉」熊本県 熊本旅行1日目

熊本旅行1日目のお宿は富士ホテルでございます。
なんと、ここの温泉は源泉かけ流し~
とりあえず部屋に荷物を置きに行った時に、ついでに温泉チェックをしてきました
大浴場は部屋と同じ5階にありました。
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露天風呂からは、町並みが見えすね~
源泉かけ流しの湯は、なみなみで、お湯があふれててずっと流れ出ている状態でした。
湯量豊富で期待大

そして...
酒の穴で、馬肉料理を食べ、コンビニで飲み会用缶酎ハイとお菓子をゲットして、ホテルに戻ったら、とりあえず温泉へ~
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夜も誰もいなくて、貸し切り状態でした
脱衣場はこんな感じで、温泉旅館には備え付けてある定番、オールインワン化粧水やゲルが備え付けてありました。
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タオルは、部屋に温泉用に準備をしてあったので、それを持参するようになります。

山鹿温泉の由来が書いてありました。
山鹿温泉は800年ほど昔、手負いの鹿が湯に浸かり、傷を治しているのを見て、温泉の存在が知られたと伝えられていますが、実際は平安時代初期に書かれた「和妙抄」に「温泉郷」と記されています。

夜の温泉はこんな感じ。
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昼とはガラっと雰囲気変わりますね。
窓の角度が微妙なので、湯船に浸かっている時は、夜景は見えないけど、立ったら見える感じ。

温泉は弱アルカリ単純泉で、フッ素イオンを微量に含有し、美人湯のたとえのとおり、まろやかで柔らかい湯ざわりの湯は神経痛、リュウマチ等にも効能があり、又飲めば胃腸病にも効くと言われています。

かけ流しの湯は、入っている時も、どんどん注ぎ込まれて、湯船からあふれていきますわよ~
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温泉からあがったら、部屋でプチ飲み会だったけど、ジャイアンは大体8時くらいにご就寝のため、すぐにお開きとなり、山鹿温泉の夜はのんびりと刺繍をしながらふけていきました~~

富士ホテルの朝ご飯はこんな感じ。
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ビュッフェ形式ではなく、旅館っぽい形式で、すでに準備されていました。
豆腐が何気に美味しかったんだけど~
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全部完食したら、朝からお腹パンパンなりよ~
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温泉玉子もあったから、ご飯は2杯食べたけど~~

山鹿温泉、湯量豊富で源泉かけ流し。
泉質も美人の湯だし、機会があればまた立ち寄りたいですね~
あ、富士ホテルの温泉は、女風呂は、夜よりは日中の方がオススメです。

富士ホテル
熊本県山鹿市昭和町506
0968-43-4146
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:筋肉若しくは関節の慢性的な痛み、又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫による慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、景気増進
湧出地:熊本県山鹿市昭和町506              
泉温:33.2度
pH値:9.4
加水なし・加温あり・新湯は4時間おきに入れ替り。





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