徒然お出掛け日記「甘川文化村でスタンプラリーNo3」釜山旅行3日目

しつこく甘川文化村レポートでございーー
No1No2はリンクからどうぞ~。

すでに、甘川文化村の一番高いところは歩いていて、てっぺんから今度は町を左側に望む感じになります。
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真ん中にあるビルがちょっと惜しい存在よね~
ここら辺に星の王子と砂漠のきつねという高台から甘川文化村を見下ろしている星の王子様と一緒に写真が撮れるという甘川文化村で一番人気のフォトスポットがあるけど...
ものすごい人で、しかも割り込み上等の中国人ツアー客がたっぷりいたので、これは写真は撮れないな...と判断し、スルーしましたさ

星の王子様から先は、団地の中に入って行く感じ。
次のスタンプポイントが平和の家なんだけど...
地図が割とアバウトなので、めっちゃわかりにくい~
なにせ、道が細くて入り組んでいるので、私はただただF君に地図を丸投げしてついていくばかり
何度か行ったり来たりしてもう、この道しかないね~と、暑い中、ウダウダと歩いて行ったら、平和の家に到着。
到着して、あまりに質素だったので、休憩所かと思って、これって違うわ...とF君が言っていたんだけど、どうやらここがそうらしい。
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小さな吹きさらしの白い小さな家みたいだったので、なんじゃこりゃって松田優作ばりに心の中で叫んだけど、ネットで調べたら、平和の家は意味があるみたいです。

甘川村の生い立ちは戦争と深く関わっています。そのため民族の平和と人類繁栄を願う訪問者からのメッセージを記録する場として平和の家は建設されました。
平和の家には2種類の部屋があり、1つは「器の部屋」で、平和は、目でみたり耳で聞いたりできるものではないので、、平和を「すべてをおさめることができる器」として視覚的に表現しているそうな。
もう1つは「月の部屋」。月光はすべての人に公平に光りを与えてくれます。貧富の差、人種、宗教に関係なく平等かつ公平。平和は私達すべてに平等かつ公平な生活を営むことができるようにしてくれる。
という意味合いだっそうな

次は現代人だったけど、これまた薄暗い小さな家に、からくり仕掛けの手みたいなんが複数あり、人が入ると何かで感知してガタガタガタガタって動き始めて、不気味だったので、写真を撮るのを忘れてしまいましたさ

次のスタンプポイントは光の家
光の家も小さな家の中に、何か知らんけどモダンアートみたいなんが飾ってありました。
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意味合いは家は生活を営むのに様々な力、光を得るための場所なんだって~。
人とすれ違うと結構、大変な細道とか急な階段を延々と登ったり、ここはあまりにも民家ゾーンだから違うじゃろ...といところが合っていたりと、猛暑の中、ヘロヘロと歩きまくりましたさ
地図に強いF君も、アバウトな地図に振り回されて、わけわからんとちょっとイラつきモード
でも、親切な韓国人観光客たちが、道を教えてくれたりして、何とかスタンプを押せた感じ
ほんま、アートとかよくわからんので、平和の家からちょっとやられた感を感じながらも、進んで行きましたさ

道中、人型の中に甘川文化村が見える不思議な感じのアートがあり題名は思い出のシャドーだそうな。
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その近くには甘川の顔というでかいおっさんの顔の作品あり。
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甘川住民と家並み、路地の階段、甘川の昼と夜の星が織りなす風景をイメージしたんですって。
言いたいことはわかるけど、左目から視神経みたいに階段だデローっと出とるのは、ちょっとグロかったな...

そして...なかなか見つからなかったスタンプポイントの動く家がこちら。
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動く家は、上から歩いてくると、こんな感じで見えてくるけど、こじんまりしていて下から歩いて来たら、通り過ぎてしまって、通り過ぎては、脇道からまたUターンをしてまた同じところを通り、ないね~~と悩みながら、私がたまたま、地図の写真解説のところに、この写真のようなのを見つけ、動く家ってもしかしたらこれかも!!と、F君に叫んだ次第。
しかも、スタンプボックスがとうとう、スタンプの明記がなく、古びた鳥の巣箱みたいになって、勝手に巣箱の蓋を開けていいかどうかもわからんような存在
ちなみに、動く家は、ハンドルを回すと、ガタガタと家が動きまする。
動く家を見つけるために、脇道を何度も歩いたんだけど、脇道は多分、住民が殺してドアからポイしたネズミの死骸がドアの外の細道に散乱していて、なかなかオカルトな風景だって、私は研究室にいたから、ネズミとか、生きていようが死んでいようが、ちょちょいのちょいだったけど、F君は、ネズミの死骸をよけながら、すっかりくじけてしまって、地獄のスタンプラリーなんて嫌じゃーーと、基本的に辛抱強いのに、根を上げ始めていましたさ

また、元の道に戻るのに、、猛暑の中、遠回りをするか、ショートカットとして死臭漂うネズミ死体地獄の脇道を歩くかの選択になり、F君は猛暑の中、階段を登ったり降りたりしているので、もはやパンツまで汗でビシャビシャらしく、ネズミ地獄から行こうと、ネズミ街道をつま先立ちで通って、街の真ん中の通りに出ました
実は、私は汗をなかなかかかないので、猛暑でもF君ほどしんどくない次第

ここから先は、建物というより、人型作品がほとんどなので、スタンプあるなしで、どんどん貼っていきまする。
あ、ちなみにスタンプボックスはもはや巣箱以下になってしまい、スタンプラリーをしている旅人があまりにわかりにくいからと、マジックでこれがスタンプボックスと、書いてくれたりしているようになりましたわ。

次の作品は甘川の英雄たち
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補修中の擁壁を形象化した作品で、村のために働く住民が英雄であることを表しています。

野良猫と一緒に過ごすのどかな日常
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まちでよく見かける野良猫とおばさん、子供たちがのどかな昼のひと時を過ごす姿を形象化しています。
おばちゃんのむっちりとした足とか、結構、リアルね。
何だか、作品が公園に溶け込んでいて、ほんまに人と猫がおるような錯覚に陥るわ~

ネコちゃんたちの次はワンちゃんのいる家
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甘川の風景を子犬で寓話的に表現したそう。子犬は家族の友愛や共同体による繋がりを表現しています。
屋上から顔を出しているわんこがかわいいね~
パラボラアンテナみたいなんが屋上にあるってことは、人が住んでるん

お次はコミュニティセンター甘内オウルト
ここら辺は、坂の上の観光客ゾーンとは違い、甘川文化村の生活圏のようなとこみたいね。小さなお店が色々ありました。
甘内オウルトは、昔の先頭が感じられるように最小限の手を加えて再生したんですって。
入口には、けだるいおばちゃん像が番台で居眠りをしていました
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中に入ると、湯船があり、じいさんがのんびり湯船に浸かっていました。
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もちろん、像です。生きてません。

そして、いよいよスタンプラリーも終盤。
だいぶ下まで降りてきました。
ラストスタンプがあるのは、市場の近く辺りで、市場は魚が売られていたので、生魚の臭いがボワーーンと漂ってくるので、歩いていてもわかると思いまする。
市場へ行くには韓国のオムニ像が階段に立っているので、これまたわかりやすいわよん~
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この階段を降りて行くと、市場内の空き店舗を利用して甘川黄土塩商会魚屋ナルラリが作られていました。
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この魚屋ナルラリの近くでスタンプを押し、お店のおばちゃんからスタンプフルコンプスタンプを押してもらい、見事甘川文化村の季節の絵葉書3枚をゲットしました
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絵葉書を見ると、甘川文化村の冬は雪が積もるくらいめっちゃ寒そう
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夏は夏で、この通り猛暑
階段のてっぺんに住んでる人はほんま大変そうだわ~
てか、この絵葉書の上から下まで、少なくも3往復はしたな...

帰りは、バスで帰ろうと、バス停にいたけど、バスの行先のハングル文字が全くわからず、一緒にバス停にいた外人さんもわからんかったみたいで、タクシーに変更していました。
私たちも、間違った行先に行ってはいけんので、タクシーに乗りましたさ~
タクシーを捕まえるのも、20分くらいかかったけどね...。

実は...
前日の昼過ぎに釜山に到着したけど、この日にはもう釜山を発つので、昼過ぎにはフェリーターミナルへ行かないといけないので、昼ご飯を釜山市内で食べようかとも話していたけど、スタンプラリーで疲れ切った私たちはとりあえずフェリーターミナルでゆっくりしながら昼ご飯を食べようということになりましたさ~。

以上、長々と書き綴った甘川文化村レポートでした。
作品はほとんどが、甘川文化村にちなんでの作品なので、これだけ周ったら、甘川文化村通になれると思いますみだ~

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