徒然お出掛け日記「慈恩の滝」大分旅行3日目

せっかく久住高原にいるのに、ガンジー牧場も却下され、絶景ポイントも通過されと、久住高原の観光は全てナッシン
せっかく、雲の間から太陽の光がもれているような、壮大な景色の写真が撮れそうだったのに、残念っぷりハンパなし
そのまま、道駅スタンプラリーに突入しました~~
まずは道の駅竹田に到着。
道の駅竹田に到着するまでにも色んな温泉があったけど、道の駅の近くにも長湯という温泉がありました。
ちょっと気になったけど、急ぐ旅なので、飲む温泉水をコップ一杯飲んであまりのまずさに吐きそうになりましたさ
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何か、鼻血を飲んでる感じで、後味の悪さ最悪...てことで...
道の駅竹田で、ご当地ドリンクらしい甘酒ヨーグルトをゲット。
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ありそうでない、甘酒ヨーグルトですよ~。
あの鼻血みたいな温泉ドリンクとの飲み合わせはその時は全く考えず、ガバ飲み
なんとなく、胃の腑がムクムクしたけど...
気を取り直して、次なる道の駅ゆふいんへ。
観光地湯布院のはずれにあるけど、人でめちゃ賑わっていて、さすが大分県の道の駅ってことで、椎茸がたくさん並んでました。
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湯布院にあるスヌーピーカフェでお茶をするってやりたいことノートに書いていたけど、そのまま湯布院を通過
次なる道の駅、大分自動車道、玖珠ICを降りてすぐにある童話の里くすへ。
ライダーたちがワサワサいたので、ツーリングの休憩地点だったんかもね。
童話の里くすには、焼き立てパン屋さんがあり、ここで販売しているあかおに、あおおにパンは有名みたいです。
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ランチに響いたらいけんので、おにパンフルコンプは我慢
赤鬼だけ胃袋に投入~
そしてお次は新しくできたらしい道の駅 慈恩の滝 くすへ。
この道の駅の近くには、名前の通り慈恩の滝が近くにあります。
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近くに、説明書きがあったので、かなり長かったけど、張り切って書きますわ~
慈恩の滝の由来
今からおよそ千数百年の昔、この滝壺の中に大蛇が住んでいました。或る年の麦の実る頃、夜中にこの大蛇が滝壺より這い出して麦畑の中でのたうちまわり、農民の汗による麦を荒らしてしまい、わずか一夜で近郷の麦畑はほとんど全滅に近い被害を受け、その年の秋祭りの実りの田もこの大蛇に荒らされ、その後数年間田畑を荒らされ続けました。このため農民はホトホト困り、八方手を尽くして何とか大蛇を鎮めんものと、ある時は加持祈祷に、またある時は滝壺に竹網を張るなどしたが、その甲斐もなく、大蛇に荒らされ農民は食べるものもなく、困窮の果て、先祖より受け継いだ田畑を捨て、家を捨てる者が続出し、この地域を離れて行ったのです。こんな年の夏の夕暮れ時、地域を通りかかった旅僧がこのありさまを聞き、及ばずながら経の功力により大蛇を鎮めてみようとその夜から登る月光の下滝しぶきのかかるあたりに座して一心に読経を続けておりますと、やがて急に滝壺に逆渦巻が起こり、波を見た旅僧はそのような浅ましい姿では経を聞くことはできまい。心をやわらげ、姿を変えて現れよと諭しました。、すると大蛇はザブンと水中に身を沈め、しばらくして今度は頭だけ大きく胴体は筆の軸位に痩せ細り、長さは二丈(7m)あまり見るもあわれな姿で水の上に現れました。旅僧は大蛇に向かい法を説きながら、何故に田畑を荒らすのかと問いただすと、大蛇は頭を胴の方に向けて曲げ、舌の先で体中を舐め始めたので、旅僧は大蛇に近づきよく見ると、鱗の間に全身虫が寄生しているのを発見した旅僧はこの大蛇を憐れ思い、その胴体の上を経文で撫でさすると、大蛇は目を細め旅僧のなすままに静かにしていて、病気もよくなり、その後は田畑を荒らすことなく稲や麦も実り農民の喜びは大変なものでした。農民はこの旅僧のために、寺を建立し慈恩寺と名付け寄進しました。しかし、慈恩寺は戦国の争乱で大分府内の領主大友宗麟の軍により滅失しました。

大蛇は、慈恩の滝の滝壺におったってことよね~。青大将が川を泳いでいるのを見つけただけでも、ゾゾっとするのに、大蛇がいたら卒倒もんだわ~
さすがに、大昔の大蛇なんておらんじゃろーけど、早速、慈恩の滝を左回りで散策よ~
スタート地点から見た」慈恩の滝はこんな感じ。
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丸い淵に細かい水しぶきが注がれていて、繊細な感じの滝ね~。雨量がすごかったらそうはこういう繊細な美しさはないじゃろうけん、今回はほどよい水量でラッキーだったわ~
滝に近づくと、水滴がビーズみたいで、とっても神秘的。こんなとこに寄生虫だらけの大蛇が住んでいたなんで不思議なわ。
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慈恩の滝は滝の裏側に入れるので、別名裏見の滝の滝と言われていて、早速、滝の裏側へ侵入~
入ってすぐの滝裏と...
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滝裏道から出る前の滝(笑)
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内側から見ると、何だか自然のレースカーテンみたいでめっちゃ綺麗~
ほんま、いちいち感動したし。

そうそう。道はほとんどがぬかるんでいて、岩の上は滑りやすいので、注意せんといけんです
しかも、リアルに蛇が出そう
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なんと...
ぐるっと周ってから気付いたんだけど、正面に回ったら、滝は二段だったという~
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一段だけでも、めっちゃきれいだったのに、とどめを刺された感じだわ~。
上段は20メートル、下段は10メートル合わせて30メートルの落差があるんですってよ
今はどうか知らんけど、夜は幻想的にライトアップされとるんですってよ~

慈恩の滝
大分県天瀬町杉河内1546-2
0973-57-2166(日田市観光協会天瀬支部)

 

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