徒然温泉日記「扇野温泉・初蕾の湯(扇芳閣)」三重県 旅6日目

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渥美半島から伊勢湾フェリーで、鳥羽湾に入り伊勢志摩入り
フェリーでワープ中に、愛知県側では曇り空だったけど、三重県入りしたら土砂降り
島々の景観も晴れていたらめっちゃ綺麗だったんだろうけど、空も海もどどめ色で何だか微妙な風景でした
この日のお宿は扇芳閣
高台にあるので、海が良く見える素敵な旅館です
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雨で芯から体が冷えたので、到着したらまず温泉に行きました
扇芳閣は7階に大浴場、7階の専用廊下を通ると、露天風呂もあります
時間も早いし、この時間に露天風呂に行ったら私だけのような気がする思い、まずは露天風呂に行きました
渡り廊下の先には、こんな感じで露天風呂専用の別棟があります。
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露天風呂は作家の山本周五郎が書いた作品「扇野」に出てくる恋物語の登場人物、絵師の栄三郎と芸妓おつるの名前を使い、男風呂は栄三郎、女風呂はおつると名前がついていました。
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中はこんな感じでこじんまりとした和の空間。畳になっています。
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お風呂用の袋とかもたくさん用意されていて、とてもサービスが行き届いていると思います
思った通り、誰もいなくて私だけの貸し切り状態でした~

露天風呂は庭園の中にあり、雨も降っていたのもあるけどとても幻想的な雰囲気
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庭園に面して横に向きに作られているので、岩にすがって雨の音を聞き、庭園を眺めながらの贅沢な時間が過ごせます
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お次は大浴場に行ってみました
大浴場は露天風呂と雰囲気が異なり、洋風な感じ。
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露天風呂はシャワーが2か所だけあったけど、さすが大浴場
広々してますね~
清掃も行き届いていますね
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お風呂は露天風呂は庭園の中で緑を楽しむ感じでしたが、大浴場は鳥羽湾が正面にあり、鳥羽湾を眺めながらの入浴というこちらも贅沢なお風呂でした
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ついでに夕飯もこちらで紹介
扇芳閣は部屋食でした
何だか、部屋食ってリッチな気分になります。
食事は伊勢志摩というのもあり、魚介中心でした
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伊勢海老も食べられたし~
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お刺身も新鮮
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翌朝、とどめにまた露天風呂に行きました
翌朝は前日以上の土砂降りで、露天風呂の雨具合もマックス。
ここまでザーっと降ると、何だか騒々しいくらいね。
露天風呂は一人いたので、ちょっと温まったら退散
そして、脱衣場からスリッパを履いて下に降りようとしたら...
ツルっとスリッパが濡れた石の上で滑り、そのままドリフみたいに後ろにひっくり返り階段で背骨を強打
そのまま背骨がボキっと折れてバタリアンみたいになるかと思ったけど、激痛のみだったので、手すりや柱を持ちながら部屋に戻りました
広島に戻って、激痛が戻らないので病院に行ったら、なんとヒビが入っていたそうな
雨の日は氷の上みたいにツルツルに滑るので、気を付けてくださいね~


あ、そうだ
骨にヒビが入ってひどい目にあったけど...
今回の扇野温泉で私の温泉記事も祝・100温泉
色んな人の協力があり、日本全国色々温泉100湯に入るいことができましたっ
次は150湯を目指すなり~

扇芳閣
三重県鳥羽市鳥羽2丁目12番地24号
0599-25-3151

扇野温泉・初蕾の湯
泉質:単純アルカリ性温泉
効能:リウマチ性疾患、運動性障害、神経麻痺、神経痛、病後回復期、疲労回復、婦人病、胃腸病
源泉:三重県榊原温泉
加温・加水・循環ろ過・塩素系消毒剤使用。


露天風呂
15時~23時・6時~9時
大浴場
6時~24時・6時~9時

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