徒然温泉日記「恐山温泉」青森県

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恐山をぐるっと周った後は...
恐山温泉へGO~
入山料500円を払って入山したら、無料で入れますよ
昔は参拝前にお清めの意味で温泉に入ったそうですよ。もうすでに参拝した後なので、逆だぁ

恐山温泉は、明治~昭和初期にあった恐山鉱山の掘削時に噴出したんだって

山門をくぐってちょっとだけ歩いたら左右に湯小屋が点在しています。

山門から左側に湯小屋が二軒あり、両方とも女湯みたい。
まずは、右側にある冷抜の湯(ひえのゆ)に行ってみました。

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戸を開けたら、すぐに脱衣所
参道からちょっと離れてはいるけど、ここで着替えるのは勇気がいる人もいるかもね~
そんなんもあるんか、連休中にも関わらず、入浴客はゼロ
てことで、まずはゆっくりと湯小屋チェック。
湯小屋は、ひのきで作られているようで、ひなびたイメージがあったけど、予想以上にかなり清潔で、きれいに整備されています。

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うっすらとひのきの香りがする中、温泉の硫黄の匂いが重なり、これは温泉好きにはたまらない感じ
浴槽は2つに仕切られていて、多分、どっちも温度は同じくらい熱め。
2本のパイプから両方の浴槽に温泉が流れ続けていました。

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多分、熱くなったら、自分で加水して調節するんかも
せっかくの源泉掛け流しなので、掛け湯をして加水なしで入りました。
酸性が強いんか、ちょっとピリっとした感じ。
最近、体質が変わりアルコールやらチーズアレルギーで肌が荒れているため、そういうんがしみているんか、はたまた単に酸性がめちゃ強いんかはわからんけど...
入る前は、青磁色だけど、湯の花が底にたまっているので、入ると白濁します。白濁した湯を見ていると湯の花がたっぷりで、嬉しくなってくる~

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冷抜の湯は、神経痛、リウマチにいいそうな。
ただ、ちょっと温度が熱かったので、長居はできんかったな~

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お次の湯小屋は古滝の湯

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先客に外人さんがいたけど、すぐに服を着て出て行きました。なので、またまた貸切状態~

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なんとなく、古滝の湯の方が、成分が薄い感じがしました。
こっちは、脱衣場が両サイドにあるので、参道から一番遠い奥側を使用したらいいかも
冷抜の湯よりは興味本位でどんなんか戸を開けて覗きにだけくる女性参拝客率低いです。
古滝の湯は、胃腸病に効能あり

あとは、参道の右側にある薬師の湯
この湯小屋は、男性用で、参拝と並行になっていて、窓全開。
最近の若い男の子は、入るのちょっとためらうんじゃないかな
この温泉は眼病に効能あり。

ラストは、花染の湯
宿坊の裏手にある湯小屋でだいぶ離れたとこにあります。
混浴らしいけど、男湯と女湯プレートをひっくり返してから入るシステムみたい。
花染の湯の効能は、吹き出物、切り傷だそうな。

今回は二つの湯小屋に入ったけど、それぞれ微妙に泉質が違う気がします。

時間がある人は湯小屋巡りをしてもいいかも~

温泉の後は霊場アイス(300円)で火照った体を冷ましました
霊場アイス、シャーベット状で、甘さはかなり控えめ。人気のアイスらしく、ライダーの兄ちゃんやらが並び、イタコみたいなおばぁちゃんが無表情でせっせと霊場アイスミックスをこさえていました。
バナナ、ヨモギ、ブルーベリーという不思議な組み合わせ。(もちろん単品でもオッケー。単品はバナナ200円、ヨモギ・ブルーベリーはそれぞれ200円。)

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霊場アイスを食べたら、お土産屋さんへ
ここで、地獄巡りで見た風車を販売しているようで、店頭にたくさんの風車が置いてありました。
数珠やらキーホルダーを販売していたけど、心を奪われたのは恐山湯飲み。

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どっしりとして、でっかく恐山って書いてあるんが素敵
似たような湯飲みで宮島と書かれた湯飲みを宮島で見た気がしたけど、忘れよ。
あとは、恐山限定手ぬぐい。若干子供っぽいお地蔵さん柄か般若心経。般若心経...よくわからんので、、お地蔵菩薩をゲットよん

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以上で、長々と書き綴った恐山レポートは終わりっ

恐山温泉
泉質:含鉄・硫黄-ナトリウム-塩化物泉
効能: レポート参照
青森県むつ市田名部町宇曽利山3-2
0175-22-3825
5月1日~10月31日
6時~18時

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