徒然温泉日記「桜島マグマ温泉」鹿児島県

今回の旅の目玉の一つ、桜島マグマ温泉の紹介ですっ。

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目指せ、100湯

今回行った温泉は、桜島にある国民宿舎レインボー桜島の桜島マグマ温泉。
フェリー乗り場から本当に近い温泉です。桜島は他にも古里温泉郷、白浜温泉センターという温泉があり、それぞれ泉質が違う温泉が桜島には3か所あるんんだそうな

私が行った温泉は、桜島フェリーターミナルの近くにある桜島マグマ温泉。
国民宿舎レインボー桜島の温泉でございます。

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一応、タオルを持って来ていたけど、記念にマグマ温泉のタオルが欲しいので、200円でお買い上げ
入浴料は、嬉しい300円ですよ~。

脱衣場は、カゴ方式。
貴重品は、フロントに預けるシステムです。以前は鍵付きの貴重品入れがあったようだけど、今は形だけで使用できないみたい。

お客さんは、地元のおばあちゃんのみ。
国民宿舎だけど、何だか、ローカル温泉っぽくて、いい感じ

入浴料300円なのに、シャンプー、ボディーソープが使えるのは嬉しいっ

温泉は、左右2色に分かれてました。
左側が無色透明、右側が茶褐色。

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温泉は、地下1000mから湧き出している源泉を使用。
源泉温度が56.8℃と高めのため、加水して41℃くらいに温度調節をしています。
茶褐色の温泉は、地下1000mの湯の花みたいなんがたくさん浮いていて、めちゃいい感じ
皮膚にもいいらしいので、顔をつけてみたら、ピリっとするような感じ。飲用泉じゃないけど、ちょっとだけ口に含んだらめちゃ塩味。
逆に肌が弱い人は温泉がちょっと強いかもね
何故か、おばあちゃんたちは、無色透明風呂にみなさん入られ、茶褐色の源泉風呂には誰も入ってなかったんが印象的。
無色透明の方は、塩素臭が漂ってるし、何だか普通のお風呂みたい。試しにちょっと入ってみたけど、ちょっとだけぬるめ??
茶褐色は私一人、無色透明は5人のおばあちゃんが入っていて、不思議な光景でした。
てことで、一人風呂を大満喫~

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温泉の大きな窓からは、海釣り公園が見え、海を見ながらののんびり入浴が楽しめますよ。

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お風呂から出る前に、桶に温泉を取って、頭からざぶっとかけて上がったのですが、その日一日中、髪の毛が古いマネキンのナイロンの髪みたく、ギシギシになってしまいました...。
でも、めっちゃいい温泉でした。

駐車場からは、青空に御岳

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ベンチの下には積もった火山灰。

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桜島だなぁ...と改めて実感
広島に戻ってから、噴火しそうなニュースが流れ、びっくりした次第。

泉質:塩化物泉(源泉56.8℃)

適応症
1療養泉の一般的適用(浴用)
 神経痛。筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病 後回復期、疲労回復、健康増進

2泉質別適応症(浴用)
 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

源泉所在地:鹿児島市桜島横山町188番1



帰りは、桜島マグマ温泉からすぐのフェリーターミナルからフェリーで渡ることにしました

このフェリー、なんと24時間運航しているそうですよ。
さすが、盆休みだけあって、車は結構並んでいました。
驚いたんが、車は、2階から降りたりしてる。車で渡る人が多いんですね。

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中に入ってみると、うどん屋に行列ができてる。
かなり気になったけど、たった10分くらいで到着するらしいので、待ってからうどんを食べたら、かなり急いで食べないといけない事になるみたい。
ま、そこまでして食べなくても大丈夫っす。
その代わり、売店をじっくりとチェック。
桜島フェリーの限定グッズが色々並んでいたけど、値段もちょっとお高め。
とりあえず、ここでしか買えそうにない、絵葉書セット、桜島フェリーボールペンをお買い上げ。
そして、かなり気になったんが、桜島の火山灰でできた粘土。

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私が買った火山灰でできた猫の置物もきっとこんな感じの粘土から作られてるっぽい。
この粘土で創作活動をしてみましょうよ~と、粘土もゲット。

売店をウロウロした後は、デッキに行き、海の上からの桜島を眺めていました。

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次回は、一周周って全部の温泉に入ってみたいな~。
短い間だったけど、フェリーの旅を大満喫。

お次は、海の幸なランチの話ですっ。




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