徒然酒日記「藤井酒造「龍勢」(竹原)」

またまた酒造訪問なちょい旅
今回の訪問先は、竹原にある藤井酒造

文久3年創業なので、江戸時代からその蔵を使って伝統的な酒造りをしてるそうです
JR竹原駅からもそんなに遠くなさそうですが、もちろん車で行きました。

なんとなく、それらしい建物は発見

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近くに車を駐車できるとこもなく、とりあえず路中して中にいた男性に聞いたらやっぱり駐車するとこはないみたいで、そのままにしておくことに

改めて、またその古い建物へ...
江戸時代からってことよね~~
ものすごくダ○キンが邪魔...

実は、この通りからは裏みたいで、ほんまは、裏の細道から入るみたい。
味のある建物が(半分崩れてたとこも)いい感じでついついモノクロモード

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入り口はこんな感じです。

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看板もめっちゃ古そうですね~~。
これも、江戸時代から

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早速、中へ...

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中は、昭和臭プンプン。
レトロな感じで時が止まってる感じ
お酒もおいてるけど、売ってるもんも古いもんとか置いててめっちゃ気になります。
いっちゃん気になったんが、昔の藤井酒造のアンティーク瓶。買おうと思って、結局買わなかったんだけど...
今考えたら、買えば良かった...
すごい味がある小瓶で古いもんなのに100円。
前に勤めてた雑貨屋が似たようなアンティーク小瓶(アンティークかどうかも怪しいけど)を2000円近い金額で売ってたのに100円
年代もわかるし、ちょっとしたお宝だったわぁ...
そんなアンティークがパラパラと売ってるので雑貨好きは人にもお勧めですよ

藤井酒造のお酒は宝寿龍勢がメイン。
宝寿は昭和天皇ご誕生時の新聞の見出しが「宝寿」の文字で囲まれていたから、最もおめでたい銘柄として名づけられたそうです。現在使用してるラベルは皇太子殿下の先生である「東一郎先生」が書いたもんだそう。
龍勢は専門店流通限定のお酒で明治40年に開催された第1回全国清酒品評会最高位優等賞第1位を受賞したそう。品質は太鼓判ですって。でも、数量限定なので、限られた酒販店のみの販売です。

今回ゲットしたお酒は...
「龍勢」蔵生原酒 特別純米中汲み無濾過(148年目醸造酒)
数に限りのある「龍勢」の中でも更に限定

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このお酒は八反錦100%を丁寧に醸し中汲み上槽後、無濾過生で瓶詰めしてます。無濾過のため生きた酵母が沈殿浮遊してるそうですよ。

早速、冷でいっぱい

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最高でした。
醸造アルコールも入ってません。
今まで飲んだ日本酒ランキングで堂々の一位

これは、また買いですよ
そして、次回ここへ来たらアンティーク瓶は必ずゲット

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