徒然猫日記「シャモンの死」

昨日は休みだったので、シャモンを病院に連れて行きました。
もう、ご飯をほとんど食べないので点滴をしないといけないのです。
朝はまだ、毛づくろいとかしてた美人猫シャモちゃんをカゴに入れて出発。
病院は大嫌いなので、ブゥブゥ文句言ってました。
先生に見せて、まずは体温計。
前日は38度くらいあったのにこの日は36度くらい。
異様に低いのに、先生はたまたま今回は温度計が便にあたったんかも...とか言ってました。(動物はお尻の穴から体温計ぶち込むんですよ。)
でも、ヒンヤリと冷たいのに...
そして、注射と点滴。
シャモンは、もう嫌みたいで、どうしてそんな力があるんだっていうくらいの勢いで私に這い上がってきました。
今考えると、注射なんてせんかったら良かった...

無理矢理注射と点滴をされて、自宅に戻ってからシャモちゃんの調子がドンドン悪くなってきました。
もう眼が虚ろだし、トイレに行く元気もないんです。
それでも、昼間は猫ドームでグッタリしてたけど...

夜は心細いのか、私ばかりを顔だけ向けて探しているので、側で撫でてました。
あんまり撫でててもあれかな?と思って近くに座イス置いてクロスステッチしてました。
でも、やっぱり時々目を覚まして私がどこにいるか探すので、ピッタリと私の座イスのとこにシャモンの座布団を引きずってきて一緒にいました。
そうしたら、安心して探すこともなくなりました。
そんな心細げなシャモンは見たことないので、もしかして今晩シャモンは...とちょっと思ってしまいました。
私がお風呂に入りに行こうとするとまた不安げにするのでササっとお風呂に入って隣にいましたが、なんか苦しそう。
なので、抱っこしてました。
そしたら、なんか子猫みたいな顔になって...
苦しそうなのですごいしがみついてきました。
ヨシヨシしてずっと抱いてたら、ヨロヨロと顔を近づけてペロっと一回なめてきました。
それが最後。
そこから容体がおかしくなって呼吸もおかしくグッタリしてしまいました。
そっと寝かせて、ずっと手を握ってあげてましたが...
とても苦しそう。
もう楽になっていいよ...と声をかけて、少ししたらとても苦しんで血を吐き息絶えてしまいました。
本当に苦しそうだったから、ホっとしたのもあります。
こんなにいい子なのに、こんな苦しい死に方ってかわいそすぎです。
20年も生きたんだから、老衰で眠るように天国にいって欲しかったのに。
最後の力でペロっとなめてくれたんが最後の挨拶だったんかも。




シャモンのいない生活は耐えられない。
シャモンがいないとダメなんです...


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この記事へのコメント

猫好き
2010年07月23日 00:40
たまたまこちらの記事にお邪魔して、可愛いシャモンちゃんの死に、とても悲しくなってしまいました。
我が家にも猫が三匹いましたが、三匹とも高齢で亡くなりました。
心に穴がぽっかり開くんですよね・・・。
でも、亡くなる瞬間側で見守ってくれたこと、シャモンちゃんにとっては心強かったと思います。
ジュンキー
2010年07月23日 20:53
>猫好きさん

コメントありがとうございます。

今でも一人になるとシャモンの事思い出して涙が出ますね...
猫好きさんとこの猫ちゃん3匹も長く生きたんですね。大事にしてもらってたんだと思います。

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