徒然温泉日記「南紀勝浦温泉(ホテル浦島)」(和歌山県)No2

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さてさて。「ホテル浦島」温泉巡りのNo2へと続く...。(一番有名な忘帰洞は、No1に書いてます。)

忘帰洞の次は、割合早く閉まってしまう「天女の湯」へ。
ここはかなり遠い!部屋からはほんと、プチトリップ。室内スリッパが草履なので、鼻緒で指の股が痛くなるくらい遠い(大袈裟??)
しかも、登る~~登る~~。えらい長いエスカレーターを何度も乗継ぎ上がって行きます。(このエスカレーター、スペースウォーカーといい、このホテルのお勧め場所でもあります)。なんと海抜80m!!

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エスカレーターツアーを終えたら、めっちゃ夜景がきれいな鳥居の道をまた歩きます。
そろそろ湯冷めがピーク。
ただ、天女の湯の前には展望スペースがあるので、日が高い時に上がったら、紀伊松島がとてもきれいに見えると思います。ここで水分が補給できるます。
眺めが抜群で、東屋なんかもあるんですよ。

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そして、人気高の天女の湯へ...。ここは内風呂がジャングル風呂とも呼ばれてます。
まずは露天風呂へ...。露天風呂は、朝風呂とかだと眺めが最高かもしれないです。
もう夜なので、月見風呂。お盆に酒のっけてクっと一杯飲んだら、いい感じ。高いとこの温泉なので、風が気持ちいい。ヒノキ風呂です。人も少なくのんびりできますね。同じ大きさの風呂が2種類あります。
こちらは、天女の湯(露天風呂)。

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で、こちらが、ジャングル風呂。             
ジャングル風呂は、観葉植物で飾り立てられた広島の植物公園の温室みたいな感じ。
ガラス張りの温室みたいな中にお風呂があります。合計2つ。水風呂もあります。うたせ湯もありましたが、お湯は出てませんでした。たぶん、夜よりは、日中がお勧め。

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またまた長~~いエスカレーターを下って行き、今度は「なぎさ元湯」へ。私の泊ってる部屋の1階になります。レストラン「なぎさ」の裏の通路を海沿いに歩き到達。外から見えるかも...という注意書き付き。
ここの露天風呂はおもろい。タライみたいな形の風呂が床にポコポコあって、それぞれ深さが違うんです。深いのだと立ってちょうどいい深さくらいのも。柵の隙間から海も見えるし、海風が気持ちいい!温泉の硫黄のにおいに混ざって、塩の香りが新鮮です。

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お次は忘帰洞ともう一つある玄武洞へ。
玄武洞は、日昇館にあり、地下へ降りて行きます。
入口では、タヌキの焼物がお出迎え...。何故に狸??

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実は、前日の夜にも一回行きましたが、ちょうど団体客がまとめて入ってて何か落ち着かず、根性で、翌日朝5時の一番風呂を狙いました。一番乗りかと思いましたが、すでにパラパラ人がいたのには驚き!
玄武洞は、忘帰洞と同じく、洞窟風呂です。忘帰洞と比べて、規模は小さいですが、洞窟も天然で、どちらかというとこの玄武洞の方が洞窟風呂的雰囲気が大きいかと...有名なのはやはり忘帰洞なので、人の多さは、やっぱり全然違いますね。個人的には、洞窟の薄暗さ、天然さでこっちに軍配を上げたくなりますが...。

一番風呂でなのかどうなのか、露天風呂は、温度が低いっ!朝一番、震えながら浸かってました...。海が見たくなって、勇気を振り絞って、一歩先の露天風呂に行きましたが、なんとそれは水風呂!!殺されるかと思いました。ただ、そこからの眺めは最高!ちなみに水風呂は透明でした。

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海が眺められる最高の露天風呂に見えますが、実はこれは水風呂...
夏場なんか、いいかもね。
             
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で、こちらが、水風呂からの眺め。
  
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とにかく朝一の大浴場はあまりにぬるくて寒いので、撤退!
内風呂で、とりあえず復活。内風呂は、まさしく洞窟。2種類あります。小さな内風呂と大きな内風呂...。どちらも「ぬるい」と立札が...。確かにぬるかった...。でも、露天よりはマシかも。
この怪しい洞窟、薄暗くて、いい感じでした。
この画像は、大きい方の洞窟。

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最後に磯の湯。これは、露天風呂ではないですが、2種類の温泉が楽しめます。効能も浴槽近くに貼ってあるので、納得しながら入れます。他の温泉の形体に比べるとなんてことはない普通の形体ですが、透明なお風呂とお馴染みの白濁温泉です。透明風呂は飲用もできるそう。胃腸・便秘に効くようなので、女性の方は是非!でも、相当まずいです。温泉の効能も慢性婦人病にいいそうなので、女性のための透明風呂っぽい。割合人も多いです。

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もう一つ、ハマユウの湯というのもありますが、あまりに人も多く、形状もほんと普通のお風呂なので、チラ見してやめました...。

このホテルは食事はバイキング形式です。確か、6時か6時半くらいから食べれますがその時間はツアー客も一気になだれ込むので相当混みます。ただ、後温泉三昧したいなら早く食べてしまいたいような...。
食事はケーキがおいしかった。お勧めは、ここの漁港で捕れたマグロらしいです。回転寿司方式みたいに小皿に乗ってマグロがぐるぐる回ってます。私は刺身が嫌いなので手をつけませんでしたが、周りの方々はおいしいって騒いでました。

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あと、温泉で忘れてしまいがちですが、屋上からの眺めは最高です。(私はなぎさ館の屋上へ行きました)紀伊の松島が良く見え、気分最高になりますよ。

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ホテル浦島NO1へ(忘帰洞など)



ホテル浦島

忘帰洞
泉質:含硫黄-ナトリウム カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
効能:慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、神経痛、神経炎慢性金属中毒症、心臓弁膜症、糖尿病、慢性婦人病

時間:5:00 ~ 23:00 

玄武洞
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
時間: 5:00 ~ 23:00

天女の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
時間: 6:30 ~ 22:00(要注意!!夜は10時に閉まります。)

ハマユウの湯
泉質:硫黄-ナトリウム カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
時間: 6:00 ~ 24:00

磯の湯
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
透明な方は、生理不順等の慢性女性病に効能があるそうです。
時間:6:00 ~ 24:00

なぎさ湯
泉質:含硫黄-ナトリウム カルシウム-塩化物泉 (弱アルカリ性低張性高温泉)
時間:6:00 ~ 22:00(要注意!!夜は10時に閉まります。)


〒649-5334
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
TEL:0735-52-1011

チェックイン:14:00 (最終チェックイン:22:00)
チェックアウト:10:00

無料駐車場300台

オマケ

このホテル、温泉がたくさんあるので、湯巡りスタンプラリーをやってます。
フロントで温泉の地図をもらったらその裏にスタンプを押せるようになってます。それぞれの温泉の入口にスタンプがあるので、スタンプためましょう!3つ以上たまったら、粗品がもらえます。(なんと、忘帰洞の入浴剤!)つわものは、何枚も押してました。

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この記事へのコメント

あちゃこ
2008年04月02日 23:44
ジュンキー温泉ライター御苦労さま!
まさに体当たり取材だったね。
景色もきれいでよき旅でしたな~。
2008年04月03日 10:08
カメラとメモ帳持って、一体何やってんだ??と思いながらも最近それがめっちゃはまってて...やっばいなぁ。
ほんと、最近楽しくてしょうがないっす~~~。体当たり万歳!
長いレポート読んでいただき恐悦至極でござる。

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