徒然温泉日記「松の湯(玉造温泉)」島根

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島根の玉造温泉は、テレビ番組でも良く取り上げられますし、大きな温泉街なので、バスツアーでも大体設定されてるくらいの有名さだと思います。
いつも気にはなっていたのですが、たどり着くまでに島根にはあまりに温泉が多いため、道中他の温泉に入ってしまい、今日に至るまで、行ったこともなかった温泉です。正直、出雲から先は未知の世界でした...。
玉造温泉は、9号線をひたすら東に向かったら、標識があるのですぐわかります。それ以外にも巨大まがたまとか、大きな壁画っぽいのとかで、「玉造温泉」はあちこちにアピールされてましたので、少々標識を見過ごしても、大丈夫です。

週末ですが、今日の天気は雨が降ったり、やんだりで、寒く、そのせいか、割合人が少なく、ほとんどの温泉旅館で、スタッフの方々がお出迎え状態でした。なので、一度足を踏み入れたら、とりあえず、そこに決める心積もりがいると...。一軒目の長楽園は、日帰り入浴タイムは終わったらしく、却下。二軒目の松の湯に乗り入れたら、「日帰りねぇ...」とスタッフのおっちゃんが、渋り気味。「んじゃ、いいです。」と別のところへ行こうとしたら、「いえいえ、どうぞどうぞ」と、急にOKサイン。愛想も戻ってきて、あの渋りはなんだったんでしょうか...。
ということで、玉造温泉は、ここ「松の湯」へ、決定。

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車はおっちゃんが駐車してくれるみたいで、その場に投げっぱ。
早速、松の湯へ潜入~。外観は古びてますが、中は温泉旅館だけあって、割合きれいにしてありました。フロントで、タオルをもらい、いざ、温泉へ...。

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温泉は、女性が二階、男性が一階です。「月照の湯」と名前がついてます。ロッカールームも広く、ロッカールームから、右の扉を開けると、大浴場・サウナ・ジェット風呂。左の扉が、露天風呂になります。期間限定なのか、露天風呂は、ゆず(袋)が浮いてるそう...。
まずは、内湯へ。よくあるタイル貼りの作りで、ちょっと古い感じですが、ジェット風呂ともついてます。温度が割合高いので、あまり長くは入れないですね。浴槽より、外の庭園が見えるようになってます。

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大浴場。温泉美人あちゃこさん、特別出演!

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大浴場・ジェット風呂を満喫したら、露天風呂へ...。
露天風呂は、ちょっと狭いと思ってします。恐らく、周りのスペースがあまりないので、狭く感じるんかなぁ。垣根で囲ってあるので、外も見えず、駐車場のおっちゃんの声が聞こえて、あぁ、露天にいるんだなぁ...となんとなく実感。季節限定「ゆず」は、袋に入って浮いてました。
大浴場が、消毒の匂いがちょっと漂ってたので、この「ゆず袋」から出てるほのかなゆずの香りで、気持ちよく入浴を楽しめました。

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温泉自体が、無色透明匂い味なしなので、???と思いながら入ってましたが、実際、温泉に入って、お肌はスベスベ。湯冷めもなく、いつまでもホカホカ。さすが、有名どこ。
たった一回で、こんなに効果があるなんて...。
この、旅館、ところどころで、心遣いが見えました。脱衣場でも、女性が喜びそうなグッズが。
今回はなくなってましたが、スタッフ手作りのビーズ付き髪留め、ネイルアートコーナーなど。
大浴場近くには、のんびりできるように、くつろぎスペースがあり、無料で麦茶が用意してありました。
しかも、帰り際、お土産にペットボトルのお茶をくれました。
こういう、心遣いに触れると、いつか泊まりに来たいなぁ,,,と思ってしまいますね。それなりにお金貯まったら...。

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宿泊された方は、2100円支払うと、貸切露天風呂が使えます(50分)。種類が色々あるので、これが楽しみで来られる方もいるかも???


松の湯


泉質:単純温泉 芒硝性苦味泉 

効能:疲労回復、神経痛、リュウマチ、
胃腸病、婦人病

入浴時間

AM5:00~9:00
PM15:00~24:00 
AM5:00~9:00  
サウナPM15:00~20:00)

日帰り入浴は、要問い合わせ。(泊まり客の数によって、制限がありそうです。)

日帰り入浴料金:1000円(タオル・ペットボトルお茶付き)


〒699-0201
島根県松江市玉湯町玉造1215
TEL (0852)-62-0611


オマケ

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今回、宍道湖に虹がかかりました。あまりにきれいで、途中、車を停めて眺めました。
雨上がりの雲で、空もきれいだし、さすが、今、800万の神様が集まってるだけに、風景もちょっと神々しかったですね。

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この記事へのコメント

2007年12月04日 00:54
あら?湯けむりごしに見えるのは永遠にサイズの変わらない
由美かおるよね。さてはアクセス数倍増狙ってるのね!
なんだかいろんなとこでメッセージやりとりしてて
しまいにゃ、トラックバックもしたぞ~!

そうですあたしがへんなおじさんです。だっふんだっ!
2007年12月04日 06:13
そうそう、銀奴(ぎんやっこ)の入浴シーン。
しかし...お銀は、頭にタオルを乗せるか??こりゃ、うっかりだ。

トラックバックという高度(??)技術を駆使した、安佐南のお銀さんは、やっぱり、只者ではないとみた!

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